ゆめ ゆめ SKY

ゆめ ゆめ SKY

2008年02月26日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類




   特別展覧会/ 憧れのヨーロッパ陶磁
2008-02-26 14:35:10

  2008年1月5日 (土) ~3月9日 (日)






      19世紀後半2008-02-26 14:36:02



     ヨーロッパにおける陶磁器生産を主導する立場にあったセーヴルは、
     当時の日本人陶工にとって、大変気になる存在でした。

     しかし、 セーヴル焼 は大変高価であったため、

     なんと69点もの日本の古陶磁と引き換えねばならなかったそうです。




      [猿のオーケストラ]」〈ドイツ マイセン〉 2008-02-26 14:34:27


     ドイツの地方の貴族フリッツ・ホッホベルク伯爵は、
     1907年からアジア・オセアニア地域を巡り、
     日本へも立ち寄りました。

     すっかり日本びいきになった彼は、 帰国後、母国の誇るべき工芸品として、

     マイセンやベルリンなどの作品群を京都帝室博物館(現在の京都国立博物館)
     へ贈ったのです。
     40点を超える寄贈品は、
     100年前に日本を旅したドイツ人貴族の厚意を今に伝えています



2008-02-26 14:33:52 《四大元素の寓意<空気>》〈ドイツ マイセン〉             
      京都国立博物館蔵


     会場の中ほどに テーブルコーディネートが 2テーブル展示されていました。

     写真禁止だったので、残念ですが、
     当時の貴族の ディナーが再現されていました

     美しい色のテーブルクロスの上にクリストフルのカトラリー、
     お花、蜀台、グラス
     そこに、陶器の素晴しい置物が 必要だったようです。

     かなり大きな物もあり、食卓の雰囲気造りに欠かせなかったのでしょう。


     ドイツの貴族から送られた 「猿のオーケストラ」が可愛かったです

     ひとつ ひとつ 細かい服の柄まで丁寧に描かれていて、
     色も とても綺麗でした。

     マイセン陶器フィギャーは とても高いですよね。



   マイセン柿右衛門写し







日本酒 飲み比べセット 11種類





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年02月26日 22時31分43秒
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: