ゆめ ゆめ SKY

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2008年06月15日
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    神戸 ルーブル美術館展 2008-06-28 23:38:212008-06-28 23:35:36
                         ポンパドール婦人       マリー・アントワネット


           ベルサイユのばらの世界びっくり


ロココで~す コテコテでした~


こんなの 2008-06-28 23:37:40 ダイヤの象嵌嗅ぎ煙草入れ



 や こんなの 2008-06-28 23:36:18 景徳鎮に加工を施した物

                         日本の漆も金細工で枠を加えたものがありました。



      一番人気はコレ


2008-06-28 23:36:58

ルイ16世の王妃、マリー=アントワネットの注文で製作された旅行用携行品入れ。

     王妃は、国外逃亡後も使用するため、
     この携行品入れをブリュッセルに送らせたと推測される。
     どこに移動しても不自由なくいつものお茶や食事が楽しめるように調えられた
     50を越える器物は、馬車で揺られても壊れないように
     入念な細工によるくぼみに収納されている。
     お茶を飲むための磁器のカップや、数々の銀器には
     マリー=アントワネットをあらわすMAの組み合わせ文字が施され、
     王妃の個人使用の特注品であることを示している。



     「コレを見に来たのよ」スマイル
     と言う声 多し。

     興味を引いたのは 銀製の大きな装飾食器が多かったこと。

     特に、テリーヌ入れの 大きな容器が多かった。2008-06-30 02:05:08

     きっと 皆で 取り分けて 食べたのでしょう。


     日本の蒔絵を置物に装飾を加えた物もありました。
     蒔絵~若い女子が漢字 読めなかった。残念。習って無いのかな?






王妃 マリー・アントワネット の調度品など、
     ルーヴル美術館が誇る所蔵品から 18世紀後半 のフランス宮廷美術の粋。

     18世紀のフランス宮廷では、歴代で最も洗練された文化が花開きました。
     ルイ15世の寵愛を受けた ポンパドゥール夫人 やルイ16世の妃マリー・アントワネットら、  
      美を愛する女性たちがサロンを彩り、ロココや新古典主義などの芸術様式が展開。
     宮廷人が特注した装身具や調度品には高価な材料と高い技術が惜しみなく用いられ、
     フランスの美術工芸はここにひとつの頂点を極めたといわれています。

     宮廷で使われた品々の多くはフランス革命によって失われましたが、
     ルーヴル美術館には貴重なコレクションが残されています。

     本展ではその中から選りすぐった名品約140点を展示し、
     ポンパドゥール夫人好みの繊細な金銀細工や
     マリー・アントワネットの趣味が色濃く表れた私室の書き物机、
     旅行用携行品入れなど、その多くが日本初公開となります。



                            <神戸市博物館 HPより>





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最終更新日  2008年06月30日 02時25分38秒
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