ゆめ ゆめ SKY

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2019年06月27日
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カテゴリ: 奈良

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​​静かな山道を過ぎて 門前にやって来ました 



かなり年季の入った 表示版ですね

残り時間が少ないので コチラで失礼致しました



 大塔宮護良親王の死後、後醍醐天皇は建武の中興を果たします。しかしそれも束の間の夢と破れた後醍醐天皇は、延元元年(1336)京都花山院をのがれて吉野山に身を寄せ、その後も吉野山にいて吉野行宮(よしのあんぐう:奈良県吉野郡吉野町・南朝)を起こしますが、延元4年(1339年)8月16日、皇位を後村上天皇に譲った後、52歳でこの世を去ります。後醍醐天皇が病の床に伏されたとき次のような歌を詠まれています。

​ 「身はたとへ南山の苔に埋むるとも魂魄は常に北闕の天を望まん」
​

と詠み都を憧れつつ、吉野金輪王寺でついに崩御されたそうです。 後醍醐天皇の遺骸は後醍醐天皇が勅願所とされていた如意輪寺の裏山、塔の尾へ埋葬され、後醍醐天皇のごいしどおり、京都に対する願いを表すために、天皇家の墓陵としては唯一北向きとなっており、「北面の御陵」として有名です。この如意輪寺の裏山には、後醍醐天皇の孫に当たる長慶天皇、その皇子の「世泰親王」が一緒に葬られています。後醍醐陵の手前右手にあります。この御陵は、明治新政府以降、宮内庁が管理されています。
                                          HPより









 如意輪寺 ​ Wikipedia HP







御朱印が頂けるようです(*'▽')



               右が 多宝塔 庭園等への 入口です 










平安八重しだれ桜   見てみたいです 

              残念ながら ほとんど散っていました 






  可愛らしい お地蔵様が お出迎え 




               宝物殿は 







    シャガ ですね(^^♪









 山の中の お花って とても綺麗 手書きハート



楠木正成と 正行(まさつら)の 桜井の別れ 







 への帰り道 




桜園があり、いろんな桜が植えられていましたが  は 終わっていました​​

後醍醐天皇のこと 偲んでみました...。



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最終更新日  2019年06月27日 14時50分22秒
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