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残されたもう1匹のにゃんこ。ふうちゃんです。名前の由来は保護した時あまりに気性が激しくてにゃんこが威嚇する時、フ~と吹きますよね。フ~と吹いてばかりいたのでふ~ちゃんなんです。未だに気性が激しいところはありますが可愛い面もあるのですよ。 ただうんちをにゃんこ用のトイレではなくトイレの傍の廊下でするんです。 それと用をたしたいときと、あとにゃあ~にゃ~なくんです 。 オシッコはちゃんとトイレで用をたすのにどうしてなのかわかりません。 昨日のお母ちゃんとふうちゃん・・・。2匹は何となく寂しいような・・・。何にもなかったかのようでもあるし・・・。私たちは5匹もいたのに急に2匹になるなんて考えもしなかったんです。まだまだこれから先も居てくれると思っていたのに・・・。 「どうしてこんなに早くいってしまったの?」 「いろんな事に気付いてやれなくてごめんね。」 「そちらで3匹仲良く遊んでいますか ?」「ちゅうくんとラッキーちゃんは喧嘩していませんか?」 「やまちゃん、ふたりが喧嘩して いたら仲直りさせてあげてね。」 そんな事を考えながら残された2匹を見て生活しています。
March 31, 2016
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いつまでも少女の気持ちのお母さんにゃんこ。この子はのらちゃんなのにとてもひとなつっこいんです。知らない人でもすりすり・・・寄って行きます。そして毎日夜になると・・・・。近所迷惑な話で・・・布で出来たにゃんこのおもちゃのねずみを捕らえて口に銜えて「獲ったど~にゃ~にゃ~にゃ~」主人いわく「よくやったね~よくやった~」と褒めてやらなければ~「そしたら泣きやむんだから 。。。」「本当かしら?」 ところで今日の大事件!! 普段、この子をお台所には入れないのですが・・・。ドアが開くといつもいそいそと入ってくるんです。相次ぐにゃんの死でこの禁止令も幾分緩和されていました。 でお台所で戯れていたんですが急にガスコンロに飛び乗り飛び乗った弾み??で消えていたガスコンロの火がついたんです。あわやにゃんこの丸焼け~「あぁ~恐ろしや~恐ろしや~」「もうビックリ~ ビックリ~」あわや4匹目のにゃんとのお別れとなるところでした。 これから必ずロックをしましょう。危ない~危ない 。何が起こるか分からないですね~。
March 31, 2016
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少し見にくいですが我が家には5匹のにゃんこがいましたが数か月の間に2匹になってしまいました。 5匹のにゃんこがいた時はみんなそれぞれ好きなところで寝て好きな時間にご飯を食べてお水を飲んでと言う生活で・・・みんな元気にそれなりに太っていましたので気にせずに生活して来ました。 それが1匹の突然死でそれぞれをより詳しく観察してみました。それで痩せてきている子に気づき、ご飯の食べ方が少ない子に気づき今回つくづく多頭飼いはダメな事に気が付きました。というより自分たちの生活に追われて目が行き届かず可哀想なことになりました。つくづく反省しております。ごめんね。 今我が家には12年前に亡くなったミミちゃん、しろちゃん去年亡くなったやまちゃん今年2月に亡くなったラッキーちゃん今年3月に亡くなったちゅうくん5匹の遺骨があります私たちの終活の頃には何とかしなければなりませんが・・・。
March 29, 2016
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ちゅうくんが手術入院して退院してくる日に突然死2016.2.26没 享年13歳 ちゅうくんを迎えに行く日の朝お姑さんのベットから落ちて異様な声で鳴くラッキーちゃん慌てて駆け寄り抱き起すが・・・・一瞬で息絶えた。動物病院で先生にお聞きすると心臓が悪かったかなという話で実際のところは分からない。一体何が起こったのでしょうか???12年前ネズミ捕りのとりもちに引っかかり保護したにゃんこなので助けてもらってラッキーでラッキーちゃん でしたが・・・今度は助けられなかった。私が助けてあげたのに私の顔を見ると逃げ出すんです。失礼しちゃうなぁ~女の子なのに男の子・・・いいえおじさん顔のラッキーちゃんでした PC画面を眺めているラッキーちゃんです 今頃あちらでみんなに会えて遊んでいるかな~と言ってもちゅうくんとは仲が悪く???ちゅうくんにいつも追いかけられていたラッキーちゃんです今頃あちらでも追いかけられているのでしょうか??
March 27, 2016
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ティシュBOXを口で銜えてどこに行くのでしょうか??やんちゃな男の子でした。 2016.3.12没 享年13歳 小さい時にはなかったのに大きくなってから鼻の横にテンが・・・名前の由来・・・ネズミ捕りのとりもちに引っかかってのを2番目に保護した為助かって良かった2(つう )最近では通称ちゅうくんですがハナテンと改名してもいいかな??と言われていたちゅうくん 最大5~6キロはあったのに亡くなる前は3キロまで痩せて哀れでしたリンパ腫の為食事が出来なくなり点滴で1ヶ月ほどは生きれましたが毎日今日か明日かという日々を送りながら長い長い旅に出てしまいました遺骨は我が家にいますが・・・。 ちゅうくんは生まれつきしっぽが2つに折れ曲がっていて亡くなるまでの数年の間に少しづつしっぽが伸びて先が長くなっていました。最初は何かわからず動物病院に連れて行った事もあります。先生のお話では南方系のねこにしっぽの曲がっている子が多いそうです。なので問題はないそうですが・・・。写真がないので残念ですが・・・。今ではいい思い出となりました。
March 26, 2016
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こうして我が家には上記の2匹が残りました・・・右がお母さんです。そしてその子供のふうちゃんです。2匹は子供がいなくなった事に何か気づいているのか?何も気づいていないのか?果たしてどうなのでしょうか?何事もなかったかのようにも思えます。ふうちゃんは小さいころシャムねこのようでしたが・・・。 大きくなるにつれてだんだんお母さんに似て来ました。しいて言うならば写真でもお分かりの様に目の色が違います。ふうちゃんは赤く光りちょっぴり怖いです。小さい頃お母さんにご飯を取られまいと怒っている写真がありますとっても怖い顔をしています。 小さい時はお母さんと随分大きさが違いますね。今ではお母さんより大きくなりました。
March 25, 2016
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ちゅうくんは昼間は2階の私たちの寝室でずーと過ごします。何時間もお手洗いにも行かずご飯も食べず・・・。主人が時折階下におろしますが何もせずにまた2階に上がって来ます。夜私たちが寝る時まで・・・。そして寝る時に抱いて階下におろします。すると自分の寝るところに入って寝ます。 そしてまた次の日の朝動物病院に行き点滴を・・・。でも一向にご飯を食べようとしません。どうなるんでしょうか???病院の先生も「どうしてあげたらいいのか? 」「悩むなぁ~」とおっしゃるだけです。。。「もう一度開腹手術もなぁ~」もう毎日病院に通うのもこの子のストレスとかを考えれば「自宅で点滴をした方がいいでしょう」という事になりました。3日分の点滴を病院にもらいに行き自宅でする事にしました。自宅で点滴をすると決めて2回目の点滴を2016.3.12の朝しました。 そしてその日の夕方4時半頃・・・突然にニャーと泣いて2階の私たちの寝室で倒れました。しばらく心臓は動いていましたが・・・やがて静かに心臓の音が消えて行きました。 2016.3.12 4:30頃 ちゅうくんは静かに息をひきとりました。享年13歳ミミちゃんやしろちゃんに比べると遥かに若い死です。 ここに写っている4匹のうち3匹が 数か月の間に急死(原因不明)・病死 (リンパ腫)してしまいました。奥の黒い子がやまちゃん前の左の子がちゅうくん前の右の子がラッキーちゃんあまりに早くてあっけない死で心にポカンと空白が出来てしまいました
March 24, 2016
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右、2015.11.9 没 享年12歳 やまちゃんです左2016.2.16没 享年13歳 ラッキーちゃんです 偶然二匹が写っているのでアップしてみました。 壁にいるクモを眺めている二人です。 ちゅうくんのお話の続きなのですが・・・。 何故この写真がここに入っているのでしょうか?? 2016.2.16・・ちゅうくんが退院してくる日の朝、写真の 左側のラッキーちゃんの異常な鳴き声に慌てて抱き起しましたが・・心臓発作のような舌を出して鳴いたかと思うと私の腕の中で息絶えてしまいました。こんな事ってあるのでしょうか???すぐにでも行ってしまいそうなちゅうくんより先に・・・。ラッキーちゃんはどこが悪いという様子は何もなかったんです。いったい何が起こったんでしょうか???あまりにあっけなくて・・・・。この日は動物霊園でお葬式を済ませて夜、ちゅうくんをお迎えに動物病院に行きました。お腹に痛々しい傷を負ったちゅうくんは元気??に動いていました。小腸に腫瘍が見つかり切除していただいた様ですが取り切れない部分もあったと告げられました病理検査に出されるそうですが結果を待つまでもなくもう覚悟しておかなければならないと思いました でその結果で副作用のある抗がん剤治療とこれまで通りの点滴治療点滴治療はごまかし治療と考えるべきですがこのままこの方法でお願いする事に決めていました でこの続きはまた明日になります
March 23, 2016
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CTをとってあげたいけれど・・・とにかくバリュウーム飲んでレントゲン検査をする事にしました。レントゲン検査の結果腸のあたりで通過はしているけれど狭くなっている部分がありました。ところがその後少しづつではありますが食欲が出て来ました点滴をしながら様子をみるという事になりました。少しづつですが食べてくれる様になったのですが気掛かりなのは水を飲まない事ですでも点滴をしてもらうと何だか安心します。病院の先生は「この調子で数日点滴を毎日続け、後は様子を見ながら点滴の間隔をあけていけばいいかも知れません 」と言って下さったので安心していました。そんな時孫がインフルエンザにかかりにゃんこを病院に連れて行けなくなったのと少し安心したのとで点滴の間隔が空きすぎてしまいました。するとまた全然食べなくなり、ますます体重が減り食事不足で黄疸になりオシッコの色も濃い黄色です そして痩せていくばかりです血液検査をしましたがどこも悪い数値は出ませんでした先生は困った様子で 「開腹して見ましょう」という先生のお言葉に従って 2泊3日の入院という事になりました2016.2.14入院~2016.2.16退院という予定で・・・。 明日に続きます
March 22, 2016
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家に来た頃のちゅうくんです やまちゃんがあっけなく行ってしまって・・・毎日「なぜ?なぜ?」と自分に問うて見たけどその原因が見つからない5にゃんの前にいた子たちは18年、21年 そばにいてくれたからまだその時期ではなかったそれがある日突然・・・「なぜ?」と言いたくなる・・・。いいわけではないが、ここ数年年寄りとの同居でにゃんこの様子をあまり見れてなかった 。もしかして何か発病していたのだろうか?今となっては解らない。そんな事があってほかの子たちの様子をしっかり見ようと観察し始めたら・・・。やまちゃんと一番仲の良かったちゅうくんが痩せている事に気が付き傍に置き四六時中観察してみる事にしました。テレビを見るのが大好きなちゅうくん 観察してみると随分痩せている事に気が付きました。それにキャットフードをあまり食べていない事に気がつき動物病院に行ってみてもらいました。血液検査をしても悪いところがないのでキャットフードを10歳以上用に変えたからかも知れないという事になり元に戻して様子を見てみましたがあまり変わらない何処かに腫瘍があり食べ物を通過させれないのかも???調べるにはCTを取って調べるかレントゲン検査かただCTは費用もかかる。そしてかかりつけのこの動物病院にはその施設がありません。「どうしますか ?」という事になりました。
March 21, 2016
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4兄弟の中で一番人気だったヤマトくん通称ヤマちゃんにゃんこって同じお母さんからいろんなにゃんこが生まれてくるんですね。この子はアメリカンショートヘヤー系かな?とっても優しくおとなしい子でした2015・11・9の朝部屋の掃除をした時はケージの上で眠っているとばかり思っていた。。。各部屋の掃除が終わった時主人がヤマちゃん・・「亡くなっている!! 」と大きな声が聞こえて来た。。。「えぇ~」信じられない気持ちで慌ててケージを置いている部屋に走って行きました。。。 えぇ~何時行ってしまったんだろう?もう冷たくて硬直が始まっていた他のにゃんこにはもう訳ないが一番人気だっただけにショックは大きい 「戻れるものなら戻って欲しい」でもそれだけはもうかなわない あまりにあっけなく行ってしまったもっと遊んであげれば良かったもっと なでなでしてあげれば良かった もっと抱っこしてあげれば良かったもっとも一番大きくて抱っこ出来るような子ではなかったが・・・。 すぐに動物霊園に電話を入れてお葬式の予約をした この霊園には享年22歳で亡くなったミミと享年19歳で亡くなったしろが眠っている・・・とは言っても遺骨の一部があり後は未だに我が家に置いているこの遺骨、いずれは何とかしなければならないのだが・・・。 お葬式を終えヤマちゃんの遺骨は先の2にゃんと同じく一部の遺骨を動物霊園に残し我が家に連れ帰り 今、我が家には3にゃんのお骨箱が並んでいる
March 20, 2016
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12年前、保護したにゃんこ達は私が勤めていた会社の近くを毎日ウロウロしていました。会社と言っても都会ではないので会社の横に柿畑があるようなところです。もともとねこ好きな私は休み時間にこの5匹のねこたちの 観察をしていたので5人家族でお母さんにゃんこが4匹の仔猫を次々口に加えて場所を移動する姿を見ていました。それでとりもちにひっかかったのもいち早く見つける事が出来たのです。 その頃、20年生きたにゃんこ(ミミ)を亡くした頃でした。と言っても18年生きているにゃんこ(しろ)がまだ1匹いたのですが・・・。 そんな環境の我が家です。今日から以前のブログにどう記したかわかりません。重なる事をお許しいただいて今日からこの5匹の家族 の事を少し書かせていただきます。 今日はまず4匹のお母さんです。 12年経った今でも名前と言う名前を付けてもらえず名前は「お母さん 」です。のらちゃんなのにとてもひとなつっこいです。普通のらねこは絶対と言っていいほど触らせてはくれないように思います。それが自分からどんどん寄ってくるのです。 仔猫を1匹づつ、口に加えて別の場所にそしてある時はとかげを口に加えて・・・・もしかしたら仔猫に?自分が食べていたの? それからお母さんはこの歳になってもまだネズミ(にゃんこのおもちゃ)を捕まえて夜遅くにニャゴ~ニャゴ~鳴いて近所迷惑ではないかと思われます困ったちゃんです
March 19, 2016
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長い間お休みをしていましたが・・・・。このブログの題としている仔猫のうち3匹ものにゃんこがあっけなくこの世を去りました。記録に残す意味でもブログを再開します。。。。ブログを再開するにあたって今までの経緯を簡単に記する事にします。平成16年の春。我が家に5匹のにゃんこがやって来ました。やって来たというより連れて来たというべきなのかと知れない。勤めていた会社の近くでネズミ捕りに引っかかっていた1匹のにゃんこ。ビックリして慌ててとりもちから離そうとするが・・・取れない。それで急いで動物病院に連れて行きました。動物病院でとりもちから外してもらいました。「あっー良かった。」と言った矢先にもう1匹のにゃんこがとりもちに引っかかっていたのでもう一度動物病院に連れて行って取ってもらいました。この子たちのお母さんにゃんことあと2匹合計5匹・・・。取り敢えず、我が家で保護しようとその日家に連れて帰りました。
March 18, 2016
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