仔猫ものがたり

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我が家のニャンコたち


⭐️平成16年2月21日没   行年22歳  

       ミミちゃん      男の子

  うちで初めて飼ったニャンコちゃんです。
  とっても賢いニャンコで、
  アルミサッシの戸の鍵を自分で開けて
  おうちの外に出て行きます。
  仕事から帰ると戸が広明けになっていて
  ビックリしたことがあります。


⭐️平成16年10月10日没   行年18歳  

        しろちゃん    男の子

  主人大好きニャンコです。
  主人が仕事から戻ると肩の上に飛び乗り
  お帰りと挨拶します。


  ミミちゃんとしろちゃんは仲良しです。
  ミミちゃんが亡くなった年に後を追う様に
  お星様になりました。


⭐️平成27年11月9日没    行年12歳   

        やまとくん   男の子


  大人しい子でした。
  アメショーの血筋を引くのでしょうか
  雑種ですがアメショーみたいでした。
  我が家では1番大きく育ったこで
  もこもこした手触りでした。

⭐️平成28年2月26日没    行年13歳  

        ラッキーちゃん  女の子

  ネズミ取りのトリモチに
  引っかかっているのを
  助けた事から助かって
  ラッキーという名前です。

⭐️平成28年3月12日没    行年13歳   

        ちゅうくん   男の子

  同じくネズミ取りのトリモチに
  ラッキーちゃん
  の次に
  引っかかったので助かって良かった
  ラッキー2ちゃんから
  ちゅうくんです。


⭐️平成31年3月12日没    行年17歳  

        おかあちゃん  女の子

  勤め先の近くで4匹の子供を産んで
  ウロウロしていました。
  ある日子供がネズミ取りのトリモチに
  引っかかって
 「ニャーニャー」大きな声で鳴いていたので
  子供を動物病院に連れて行って
  綺麗にして貰いました。
  やれやれと思っていたらもう1匹も
  トリモチに引っかかって……。
  また動物病院に連れて行きました。
  このまま放っておいたら
  また引っかかりそうなので、
  取り敢えず家にお母さんと
  子供達全てを連れて帰りました。

⭐️令和4年3月23日没    行年19歳

      フーちゃん   女の子

  触ろうとするとフーとふくからフーちゃんと
  名付けました。5匹のうち最後まで残った
  猫です。
  今までは抱っこなど決してさせなかったのに
  自分一人残ってしまってからは甘える様に
  なりました。
May 9, 2006
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カテゴリ: 旅の思い出

当初道路が混むから0時出発予定が大幅に遅れ、5月3日4時熊野古道に出発しました。

思ったより道路は混んでいなく8時半頃には熊野古道入り口付近に到着が出来ました。

実は昨年も来たのですが、古道らしき所は少しだけしか行かなかったので、

今年は本格的に古道挑戦ということで来ました。

iriguti

高速道路みなべICを降りて国道42号線を南下田辺まで走り、311号線に入ると

熊野古道中辺路です。

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熊野古道館・・・中辺路の観光案内と歴史紹介を兼ねた休憩施設に車を止めて・・・。

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滝尻王子が入り口すぐにある。

そこから山道を少し入ると・・・。

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乳岩・胎内くぐりがある。昔奥州の豪族藤原秀衡が夫人同伴で熊野参りに来たときここで夫人が急に産気づきこの岩屋で出産したという伝説がある。夫妻は赤子をここに残し熊野に向かったがその子は岩からしたたり落ちる乳を飲み、狼に守られ無事だったと伝えられている。

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不寝王子がある。ここから先の道のりを見ると遠そうなので一端もとに戻り車で行く事にした。

車で311号線を少し走ると高原熊野神社の看板が見えたので、車を止め神社に行く道を急いだ。途中地元の人らしき方にここを行けば行けるのかどうかを訪ね進んだ。

けれど行けども行けども・・・たどり着かない。山道をどんどん上がり山の頂上らしき所に出るとやっと標識が見えて休憩場所のような所に来た。

kyuukeisyo

そこのおばあさんとお話をすると私たちが来た道はえらかったでしょ・・・と。後から思えば車で行ったところからここまで上がるより、最初の山道をそのまま来たほうがずっと楽だった気がしてきた。楽をしようと思ったのがかえって苦しかった・・・・。ここで高原熊野神社へお参りして休憩場所に戻り草餅を買ってづぎへと進んだ。

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takaharakumanojinnjya1高原熊野神社です。

ここから車の所まで降りるのは大変なことだと思いこの先の熊野古道といわれるところを歩いてパス停があるところでバスでひきかえす事にした。

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次に大門王子があり、ここから少し行くと十丈峠に達しここに十丈王子がある。jyuujyououji

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途中悪四郎屋敷跡などを経てまだまだ山道を突き進まないとバス停があるところまでは辿り着かない。いささか疲れて来たがここまで来たからにはもう後には戻れない。

どんどん行くと大坂本王子に来た。

あれ石碑と標識の「坂」の字が違うどっちが正しいの?

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いい加減疲れが出てきた頃やっと道の駅熊野古道なかへちが見えて来た。

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良かった。古道には大勢の人が訪れているが、すれ違ったり追い抜かれたりして常に娘と2人になるのでいささか心細い。それに娘は自分のペースで歩くので私はいつもひとりで先を急ぐ。ここから少し行くと、牛馬童子と呼ばれる牛と馬の背にまたがった童子像と役者像がある。

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この先へ行こうと思ったが今日の宿泊地が串本だったので、

今日はこれくらいにしてホテルに行くことにした。

道の駅熊野古道なかへちに戻り、遅い昼食(梅うどん)を食べてバスで車を止めているところまで戻った。

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やっと車のあるバス停まで戻りホテルまで急いだ。

今日泊まるところは串本なので少し急がないと8時の夕食に間に合わない。

今日はこの辺で・・・つづきは明日にします。






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Last updated  May 10, 2006 05:47:05 AM コメント(6) | コメントを書く
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