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ミミの死後、しろはミミと一緒に寝ていた籠?に寝なくなっていました。
しろはミミの死を一番悲しんでいるかのごとく・・・。
静かに部屋の片隅に身を置いていた。
そんなある日突然5匹のにゃんこが現れて・・・・・。
しろはどんな気持ちであったか?定かでない。
最初は5匹との接触をさけさせていた。
廊下に金網を張って・・・・。
数ヶ月たった時、金網を越えて・・・しろと5匹の交流をさせました。
しろはそれでも最初知らん顔をしていました。
そしてまた数ヶ月たったある日から今度は女の子を追いかける???
ようになりました。
自分が男性であることに目覚めた???(しろは去勢手術をしてなかったんです)

ふうちゃんに近づいていくしろです。やがて女の子を追いかけるようになりました。
そんな頃子供たちの避妊・去勢手術をしました。
こうして6匹が一緒に暮らす事になりました。
暑い夏のある日しろは急にご飯を食べなくなり動物病院に行きました。
血液検査の結果、腎臓・肝臓が悪いとのことです。
ミミの時のように又毎日点滴をしに動物病院に行くことになりました。
掛かりつけの病院の先生がお休みのときは別の病院で・・・・。
点滴を続けていき・・・又血液検査をしましたが数値はよくならず・・・・。
「このままでは年内までに死を迎えることになるでしょう。」
と宣告されました。
でも平成16年10月9日の点滴を最後に10月10日大好きなお父さんの傍で亡くなりました。
私はミミは看取ることが出来ましたが、残念ながらしろの最期を看取ることが出来ませんでした。買い物に出かけた後の出来事でした。
でも亡くなる数時間前の姿を写真に撮っていました。
ミミと違い病気だからか急激な痩せ方をしてあわれでした。
痩せて体がぺったんこでした。
しろの点滴を別の病院でしてもらった時しろが
私の手を噛んでその傷口が膿んできて
病院に行ったときの治療のあまりにも痛かったこと、
その手に傷が残っていること・・・が今でも苦い思い出です。


亡くなるときはがりがりに痩せて・・・・。可愛そうでした・・・・・。
5匹の猫が来て病気になったわけではないでしょうが・・・・。
一時はそんな事を考えたりもしました。
すっかり肌寒い日々ですね。 October 25, 2006 コメント(8)
今日はしろちゃんがお星様になった日 October 10, 2006 コメント(10)