BUFFALO SOLDIERS ~ NoahKaiとの笑える日々

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2009年11月18日
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カテゴリ: Steiner
元SteinerのKindyの先生だった人の講習会に参加中です。

今学期が終了するまで(あと4週間)
毎週木曜日に朝9時から12時半まであります。
学校からの援助が出るので参加費は$110(1万円弱?!)
本当だったら$250ぐらいするコースだそうです。


子育てについてのセミナーですが
話をよく聞いていると 自分自身を見直すことが大切 なことに気がつきました。びっくり

すごく共感できることや、忘れていることが盛りだくさんの講習会で




まず、自分に質問すること。
何を求めているか?
何を得ようとしているか?

 -子供を怒るのではなく子供と楽しむこと
 -どんな子供に育って欲しいか

 ☆自分とのつながり
 ☆聞くこと - 態度の中に潜んでいるもの(子供達がなにを必要としているか)
 ☆自分を表現してみる
 ☆対立する立場を理解する -兄弟間の競争・論争

 ○体罰やご褒美を与えないように

 × ~すべきである(Should)が出てくると本当の繋がりがなくなってしまう


子供たちにどんな経験をして欲しいか・して欲しくないか 
 例  経験して欲しい
   ・楽しむこと・自分らしくいれること・いろんな人と出会う


経験して欲しくない
   ・傷つくこと・人を傷つけること・見下すことEtc…
     (子供たちは自分で傷ついて行くことを学ぶ)
     (その為に自分(親)がそばにいる事を伝える)

↑自分がしている子育ては
 自分がされてきた子育てと似ている(怒鳴ったり・ぶったりなど)
 それらは自分の頭ではなく体が覚えていること。
 では、どうやって変えていくか?

 -後悔した場合は ”巻き戻し” することも大切
  次にするのではなく目の前で戻すこと・後悔していることを子供に直接伝える

 例:自分がイライラしていて子供に怒鳴ってしまった時・・・

   -今は怒鳴るべきではなかったね。でも、何度も同じことを言っているのに
    全然耳を傾けてくれなくて、お母さんはつい怒ってしまったの。ごめんね。
    次からはお互い気をつけようね。

家族の輪・つながり

 ・自分の中でつまずいてしまった時は逆に問いてみる
 ・成長している時期
 ・子供(大人も)が怒っているときはその感情を受け入れてあげるだけでいい時もある
 ・誰がやったかではなく過ぎたことは過ぎたこと。次どうしようかを考えることが大切


優先順位

Q:目の前に大きなビンがあったとして、中に入れる順番は?
  大きな石・小さい石・砂…
A:大きな石を入れてから、小さい石を入れて、砂をかける。
   大きな石を中心として全てがうまくまとまるになる
   小さい石を最初に入れたら最後に大きな石が入らなくなってしまう可能性がある。

↑これを自分の子育てにも当てはめてみること。



Rewind, Repair, Replay
巻き戻し、修正、再生


とにかく 子供達とつながりを持つこと !!!

☆生意気な発言・態度
 -コミュニケーションをとろうとしている
  いっぱい話を聞いてあげて、いっぱい話をさせてあげて
☆自分の気持ちを正直に説明する
☆子供たちはストレスを抱えている大人と向かい合うことが難しい
☆ニュートラルな時間を作る
☆子供にマッサージしてみる
 - 親とのスキンシップは子供はいつでも大歓迎!!
☆たったの5分でいいから家事の手を休めて子供と接してみる
 その5分で"Love cup"は満たされて、自信につながる
 その後の1~3時間(子供によってLove cupの容量は違う)は一人で遊ぶことができる

注意!
 子供と遊ぶということは"公園に行ってブランコに載せて遊ばせる"ことではない。
 自分がしっかりと子供と向き合うことが大切。

人前で怒ったりするのは自分が恥ずかしいからしょんぼり

 ・ 同情は役に立たない。同感が必要
 ・泣く事で落ち着くことが多い
 ・"かんしゃく"を起すのは1つのことが原因ではなく
  丸一日の全てのことが一つの塊となって出てくることが多い
 ・親の前では"安全"だからモンスターになれる
 ・外では子供たちは"大きな子供"になろうと一生懸命に過ごしている
 ・子供達がけんかしたことを言いにきたら助けが必要か聞いてみる。
   ただ話を聞いて欲しいだけのときもある 

子供の気持ちに添う
 例 何度も気をつけなさい・そんなことしていると無くすよっと言ってた物が
   本当になくなった場合

  ・子供は無くしたことに対しては絶対忘れない。自分自身落ち込んでしまっている
   その場合はその気持ちに添ってあげることがその場では必要で
   "教育"はあとで。"だから言ったでしょ~!!"などはその場では言っても、
   子供は無くしてしまったことのショックで耳に入らない。
   後でゆっくり話す機会を持つ

自分が落ち込んでいる時どうやって回復するか?
  -親や友達と電話で話す。

   ↑その時に大切なことは?
    否定的・非難な意見は聞きたくない
    でも、同意してくれなくてもいい

Steinerは息を吸う場所・息を吐く場所を大切にしている


子供が大人が話しているときに割り込んできた場合
 -今話しているから待ってと伝える
 -でも、今話さないと忘れてしまう!!っという我子の場合
   ☆手をつないでいる間は待っててもらうことにする。
    手を離したときになったの子供の番
    忘れてしまった時は今度は手をつないでいる間覚えていられるように
    Memory game感覚にしてみる

宿題

親たちは自分が腹が立っている時、泣きたい時、感情的になっている時どうやって処理するか?





これらは過去2週間分です。
日本語でまとめようとすると不自然な部分もあるけど
忘れかけていることを思い出してくれるので
前向きに子供達と向き合えるようになりました。
まだまだ続きますよ~~~スマイル









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最終更新日  2009年11月19日 00時26分09秒
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