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2015.11.14
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カテゴリ: 家作り
ヒートポンプ式 全館床暖房のリモコン
まだ少し早いかもしれないのですが、動作確認も兼ねて、昨夜から全館床暖房を開始しました。

一条工務店が採用している全館床暖房は、CHOFU製のヒートポンプ式温水床暖房です。
2008年に建てた家なので、現行の床暖房よりも設定できることが少ないため、リモコン操作は簡単です。

電源を入れると、春まで使っていたときの設定温度(23℃)が残っていましたので、そのまま採用することにしました。
24時間タイマーで、安い夜間電力が使える23時から7時まで稼働するようにしています。

ヒートポンプ式 全館床暖房の室外機
稼働中にヒートポンプユニットが正常に動いているのか、念のため確認しました。
床暖房用のヒートポンプユニットは、冷房に使うエアコンの室外機と兼用になっています。
ヒートポンプユニットは床下に巡らせているチューブに不凍液の温水を流します。

稼働直後は加温のためにヒートポンプユニットがフル回転し、それなりの音や振動が発生します。

なお、30分ほどで定常状態になると、かなり静かになり、聞こえなくなります。

ちなみに、室外機は暖房用エアコンとして使うことも可能ですが、床暖房機能のみが故障した場合の非常用だと思います。
床暖房に慣れると、エアコンが吹き出す乾いた温風は不快に感じてしまうので、使うことはないでしょう。

シチズン コードレス温湿度計 THD501
床暖房の開始時刻における温度は、屋外13.0℃、室内21.7℃でした(@横浜)。
屋外は湿度が高いこともあり、ヒートポンプユニットの動作を確認するため外に出ても、まだ寒くは感じません。
足元が寒く感じない程度の温度で床暖房を入れると、室温はそれほど上昇しません。
たとえ室温が16℃になっても、床暖房が稼働していると寒く感じませんので、輻射熱や湿度による体感の差は大きいのでしょう。


室外機の騒音対策として、丸形防振ゴムが追加される
床暖房の設定温度と室内外の気温差と水槽の水温
全館床暖房を再始動
床暖房の温水管を保護
全館床暖房
床暖房の設定温度
床暖房について
全館床暖房を使い始めました
暑い日に床暖房






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Last updated  2015.11.14 10:14:15
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