noahnoah研究所

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2020.12.20
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カテゴリ: 家作り
我が家は一条工務店で2008年に建てており、冬は全館床暖房のみで暖房しています。
エアコンと同じくヒートポンプ式の温水床暖房で、1階と2階それぞれ別のシステムに分かれています。
最近は24時間稼働しており、設定温度はいずれも25℃にしています。


今朝、私の住んでいる横浜市の内陸部では、外気温がマイナス3℃くらいまで落ちました。
昨夜12時を過ぎたあたりからマイナスになり、3時過ぎにはマイナス2℃くらいでした。
室内と外気温のグラフを作ると、次の通りでした。


設定温度25℃に対して、室温は20℃くらいです。
床暖房は床面しか暖めませんので、室温は設定温度よりも低くなります。
冬の室温は20℃前後であれば健康に悪影響を与えないとされており、その点では問題ないことが確認できました。


それだけ床暖房の能力に余力があるということでしょう。
我が家はオール電化用の契約(東京電力の電化上手)なので、23時から7時までは1kWhあたり12.48円しかかかりません。
そのため、気温が下がる夜間の消費電力が増えても、それほど家計には響きません。





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Last updated  2020.12.20 21:57:59
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