日常茶飯事

日常茶飯事

2012.09.08
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カテゴリ: 旅行
 鯉を見ながら面白いボランティアガイドの話を聞きつつ、津和野の町並みを散策!
 しばらく歩くと、国の重要無形民族文化財に指定されている「鷺舞(さぎまい)」の銅像がありその説明を受けた。
 頭の上に20キロもの鷺の被り物をして舞を八坂神社に奉納するとのこと。
 元は京都が発祥らしいが現在では津和野が代表格らしい。
CIMG2936.JPG

 そこから、ほんの少し歩き、山口からSLが来る時間帯なので少し橋の上で待つ。
 普段は、汽笛を鳴らし、駅に入ってくるとのことだったが、数分後に本当に静かに来たので添乗員さんが来ましたというまで気づかなかった。
CIMG2937.JPGCIMG2938.JPGでも、どうにかD51を写真に収めることができた。
 乗るには、予約が必要でまた現在の電車のようにすぐ出発せず、しばらく整備をして観光客を乗せ、2時間後位に山口へ向かうとのことだった。
CIMG2939.JPG


 また、津和野は、日本五大稲荷と云われている太鼓谷稲成神社があり、赤い大きな鳥居がずっと山上に続いているのが見えた。
 その場所は、よくサスペンス劇場のシーンなどで使われるらしい。
 また普通、いなりは稲荷と書くが、ここでは稲成と書いて「いなり」と読ませる珍しい神社であるとの説明も受けた。
 そして、津和野の町を後にした。
 津和野は、盆地であるため、夏は暑く冬は寒いらしい。確かにかなり暑かった。





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Last updated  2012.09.08 19:53:26
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