日常茶飯事

日常茶飯事

2012.12.14
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昨日、父は告別式を終え火葬場で灰白質の状態になり、小さな勿忘草の絵の入った壷に納まってしまった

もっと語り合いたかったし、もっと色々教えて貰いたかった。もっと一緒にいる時間を過ごしたかった
失ってわかる存在の大きさ、強さ、大切さ

父を亡くして本当に心が空虚になってしまった

いつも見舞いのため降りてた駅も今は単なる通過駅になった

年を重ねてきて嬉しさや楽しさ、苦しみや痛み、悲しみも十分知り得ていたはずだけど父の死はその範疇を超えている

もっと親孝行も出きることもいくらもあったのに、これから楽もさせてあげられたのに…

仕事に集中している間は一時的でもその事しか考えないからしかしJRでの空虚な往復の時間が後悔と辛さを積上げる

ただ人の行き来も時間も普段と変わらず流れている


父が最後の入院で何日か後に言った言葉そのままだ







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Last updated  2012.12.14 20:58:16
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