そうこうしていると、スピーカーケーブルも替えたくなってきた。ケーブル類も相当な種類が出ている。やはりマニアックな人が出品しているようで、物欲をかきたてられてしまう。 その中で選んだのは、古き良き時代1950年代 Western Electric のビンテージケーブル。こりゃ、きっとヨカばい!。<写真1> 本当は単線(エナメル線)が良いと思うけど、太めの単線は曲がらないし扱い辛いのでね。 とは言え、ゲットしたケーブルも16AWGの拠り線でコシが強い。しかし単線よりはマシかな。 現状のスピーカー内部配線も替えるかと多めに買ったので、たかがケーブルごときに結構かかってしまった。
スピーカーケーブルが憧れの Western Electric ビンテージ品となった今、当然アンプの内部配線は?となる。とりあえず、昔の古い Western Electric 製通信機器からせこく取り出したテフロン線を持っているのだが、ちょっと物足りない気がしてオークションを覗いてみた。今度はケーブル、ワイヤー、エナメル等でけ~んさくっ!。