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神岡 浩

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$柊$ $柊$さん
2006.11.13
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カテゴリ: 趣味
今日は違うCPで小説書いて見ようかなぁ。

っとおもっても、ネタがうかばん!!ネタが!!ぁ~!!《汗


あぁ!!櫻井VOICEキャラで小説書いて見よう!!《ぉ





このまえの、家族設定でね。





――――――――――――――――――




「ただいま―。」

三男の、清麿が帰宅した。

家ではどたばたしているのだが、三男が帰ってくると、喜ぶのは…。

「お帰りなはい!清麿はん!」



家族の中で、テントモンが懐いているのは、清麿だ。

彼の帰りを今か今かと待っていたのだ。

テントモンを抱いたまま、リビングへ向かうと、仙太郎がお茶を飲んでいた。

「あぁ、お帰り。清麿。」

「ただいま。父さん。」

清麿はかばんを置くと、ソファーにテントモンと一緒に座った。

そして今日のニュースを見ている。

「父さん。」

「なんだぃ?」

「これ。あとで印鑑をしといて。」

清麿が出したのは成績表だった。



わかった、というとそれを見ながら再びお茶をすすっている。

今日のニュースは相変わらず、小学生と中学生の自殺が多いことをやっていた。

学校でも結構話題になっている。

「いつになったら、自殺へるんでっしゃろな?」

「さぁ?阻止できるところまでやっていれば、いいんだけどな。教育委員会も隠すから行けないんだよな。虐めのこと。」



いつもと同じで、不機嫌そうだ。

ただいまも言わないでリビングに入ってくる。

「ぁ、ユウ。お帰り。」

「……ただいま。」

仙太郎のスマイルにまけ、小さな声でただいまとつぶやいた。

「ユウ兄さん、また学校でなんかあったのか?」

「ねぇよ。」

「いつもにまして、怖い顔してまっせ。」

「してねぇ!弟どもは黙ってろ!」

「ひゃぁああ~…。」

どすどすと足音を立てて、部屋へ戻っていってしまった。

それをも気にしないで、仙太郎はお茶を飲んでいる。

清麿はそれをみて溜息をついた。

すると、温室から岬と次男の春華が戻ってきた。

大きなイチゴと、大きなメロンを抱えて…。

「よくそだったなぁ…。」

「あぁ。ちょっと大きすぎて、俺達じゃ食べきれないだろうけど…。」

「それなら、ユウ兄さんの友達のアレン君に頼めばいいじゃないか。」

「そうでっせ!アレンはんはよく食べなはる。」

ドタドタドタ、ガラララッ


「家でもやしの話しはするなといっただろう!!」 《イガイガ


神田が再び降りて来て、勢いよくリビングの戸を開けた。

「元気がイイなぁ。ユウ。」

「春華…おまえなっ!!」

「兄さんたち、喧嘩はよせよ!!」

「なかよぉせなあかへんで!!」

兄弟がギャ―ギャ―と騒ぎ出した。

「まったく、世話の焼ける子達だ……。」

「まぁ、いいじゃないか。中がいいんだからさ。」


まだまだ、この一家は、発展を遂げていくであろう。




―――END―――



わ、わけわからねー!!


ってか神田の口調が多分違う。


もう1回漫画見てこなきゃー!ひゃー!《汗





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Last updated  2006.11.13 20:51:58
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