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生の山芋をすりおろして作るとろろには、
食物繊維やカリウムが豊富 に含まれています。
さらに生で食べることで血糖値、血中コレステロール、中性脂肪の吸収スピードを緩やかにする レジスタントスターチを効率よく摂れるので、これらの数値が気になる方にもオススメです。
また、とろろ(山芋)は 芋類の中でも糖質は低い方ですが、他の野菜と比較するとやはり高いため、献立内容によって食べる・食べないを決めるとよいでしょう。1日あたりの目安量は 小鉢1杯分(約70g)程度です。
すりおろす山芋の種類によって粘り気などに差がありますので、いろいろ試してみて好みの粘り気のとろろを探してみてくださいね。
それでは、当記事を参考にとろろを活用して健康な毎日をお過ごしください。
田舎の食堂で、僕はカツ丼、妻はスタミナ定食を取る。山芋が鉢にたっぷりはいりバナナ1っ本に山菜のお浸し、”どうだ”
という感じだった。