「のり2・クラシカ」鑑賞日記
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先週放送された日本人指揮者特集からNHK-FM ベストオブクラシック -日本人指揮者特集-(3)▽大植英次指揮、北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団「答えのない質問」 アイヴズ作曲「チェロ協奏曲 第2番 ニ長調 作品101」 ハイドン作曲 (チェロ)クラウディオ・ボルケス「“無伴奏チェロ組曲 第2番”ニ短調 BWV1008から サラバンド」バッハ作曲 (チェロ)クラウディオ・ボルケス「組曲“惑星”作品32」 ホルスト作曲 (合唱)ハノーバー女声合唱団 (管弦楽)北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団 (指揮)大植 英次 ~2008/4/11 ドイツ・ハノーバー グランド・スタジオで収録~大植英次さん、北ドイツ放送(ハノーファー)フィルの首席指揮者就任もいつの間にか10年を超えて、いよいよ今年9月からは名誉指揮者就任とのこと、大阪フィル、バルセロナ交響楽団を加え今後も3つのオーケストラとは緊密な関係を築いていかれるのでしょう。「惑星」特に木星(ジュピター)では大植さん、思いっきりディナーミクを効かせた表現で聴いていて思わずニヤリ。オケの音色も最初はもやっとした音色でしたが曲の進行とともにどっしり感の上に突き抜けたような響きになっていて、ある意味爽快感。もう一度聴いてみたい演奏ではある。一流オケで非常にうまい演奏をしているけど一回聴けば”もういいや”って思う演奏もありますから、指揮者によっては。まぁ時々ね。(笑)
2009年05月25日
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