「のり2・クラシカ」鑑賞日記
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2012年の初オペラ鑑賞はリヒャルト・シュトラウスの 歌劇「ばらの騎士」 R.シュトラウス:楽劇『ばらの騎士』 全3幕 元帥夫人:フェリシティ・ロット(S) レルヒェナウの男爵オックス:クルト・モル(Bs) オクタヴィアン:アンネ・ソフィー・フォン・オッター(Ms) ファニナル:ゴットフリート・ホーニク(Bs) ゾフィー:バーバラ・ボニー(S) マリアンネ:オリヴェラ・ミリャコヴィッチ(S) ヴァルツァッキ:ハインツ・ツェドニク(T) アンニーナ:アンナ・ゴンダ(Ms) 歌手:キース・イカイア=パーディ(T) 元帥夫人の執事:ヴァルデマール・クメント(T) ウィーン国立歌劇場合唱団 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 指揮:カルロス・クライバー 美術:ルドルフ・ハインリヒ 衣装:エルニ・クニーペルト 演出:オットー・シェンク 収録:1994年3月23日 ウィーン国立歌劇場 本公演はなんと言ってもクライバーの指揮とウィーン歌劇場のオーケストラの 極上の響きに尽きるのだが、歌手では気品に満ちたマルシャリン(元帥夫人) を演じたフェリシティ・ロットが圧倒的に素晴らしい。 もちろんフォン・オッターやボニーも役に充分にふさわしい活躍を見せている、 なかでも第3幕終盤の3人による重唱は絶品で涙を禁じ得ない。 まさにカルロス・クライバーとウィーン歌劇場との極め付きの公演です。 年初にこのような素晴らしい音楽と演奏を聴くと 今年も元気で仕事と音楽に生きていきたいと思いを新たにします。 いつもありがとうございます。♪
2012年01月03日
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