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毎週水曜日は娘のダンスのレッスンがあります。
私の仕事は水曜休みなので、いつも見学をさせてもらっています。
いよいよ来年5月のダンスコンテストに向けて練習が始まりました。娘の通うダンスチームは、中高生クラスになると、毎回最終選考まで残る強豪チームです。先生の熱意はそれはそれは相当なもので、毎週のレッスンもかなり熱が入っていて、見学している私たちも感心してしまうほど。。。
娘のチームは低学年チームなので、体力も技術もまだまだなんですが、先生は念入りに同じ振りを何回も何回も繰り返します。
もう子供たちはクタクタなんですが、すぐに先生のダメ出しが・・・
最後の方は集中力もなくなってしまい、出来ていたことも出来なくなってしまう始末。(特にうちの娘)
そんな光景を見ていて、ピアノのレッスンでも、私こういうのやってるなあと思いました。
とにかく出来るまで何回何回も弾かせる。出来ても、さらに次の要求をどんどん言う。
発表会が近いので、最近こういったレッスンが特に多いように思います。やっぱりわたしの生徒も集中力がなくなって、「はあ・・・」とため息をついたり、うわの空だったり。
娘のダンスレッスンを通して、あめとムチを使い分ける。要求ばかりではなく、認める。
これが大切なんだなあ。と痛感しました。
再び・・・ 2008年05月13日
久しぶりに熱が出ました・・・ 2008年02月03日 コメント(2)