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Comments

danke3 @ Re:パッションフルーツの続き(09/09) やはり熱帯の生物、生命力がすごいのです…
ケビン大杉 @ Re:パッションフルーツの続き(09/09) 凄すぎます。 そのうち、熱川バナナワニ…
いちろん92 @ Re:パッションフルーツの続き(09/09) 本当に熱帯みたいですね!そういえば、パ…
ナタ55 @ わ~~い♪♪ おちゃのこさいの様、こんばんはです。 …
おちゃのこさいの @ 温室・・・実はあるんです ケビン大杉さん  おちゃのこ(父)の趣味…
2005/04/20
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テーマ: ニュース(96619)
新法王(というか、宗教的には「教皇」というのが正しいらしい。


ガキんこの頃、クラスの友人が「 ムー 」という雑誌を読んでまして(検索かけたら、元気に存続していて、ウェブまであったから、びっくらこいてしまった。でも、日渡早紀の「 ぼくの地球を守って 」を生んだある意味すごい影響力のある雑誌だから、元気にしててもおかしくないか)、よせばいいのに、借りて読んでたんです。つうのは、もともと、オカルティックな話は得意じゃないのに(とかいうわりには、コンスタンティンとか見に行ってるし、Hellblazerも買ってるのな)、「ムー」にはその手の話が満載だったんで。

特に、無事に1999年が終わってよかったね、の「ノストラダムスの大予言」が全盛の頃で、ノストラダムスの予言に加えて、当時内容が公表されておらず、かつ、内容を見て法王が失神したと言われていた「 ファティマ第三の予言 」の話とか、一連の教皇を預言したと言われる「 マラキの預言書 」(←名前なんか忘れてたのに、検索かけたら出てきたよ、ほんと、すごいや)とかの話が一緒くたになって載っていたんですね。

で、そのマラキの預言書は、「半月の王」(だったと思うが、うろ覚えなので信用しないでください)が在位半月で亡くなったヨハネ・パウロ1世で、ポーランド出身のヨハネ・パウロ2世が「労働の太陽」、後は「オリーブの王」(だと覚えていたのだけど、今調べたら、「オリーブの栄光」なのね)の在位後、新しい教皇が即位したところで、世界が終わり、と書いてある、とかってなってったですよ、確か(でも、これ、一般的な世界の終わりを指してるんじゃなくて、カトリック教会を指してるって読むらしいですけど)。



でも、 ベネディクト16世 (すごいな、もう項目できてる)は、ドイツ出身だから、「オリーブの栄光」という感じでもないような印象を受けるんですけど、素人考えだから分かりませんが。

しかし、ガキんこの頃、遙か将来の話に見えた「予言」の類が、一つ一つ過去の話となっていくってのも、ちっとばかし年を実感させられて、あんまり嬉しくありませんでし。





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Last updated  2005/04/21 02:04:09 PM
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