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2004年03月02日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
面白いですね~、確定申告。



今回、問題となったのは、海外旅行傷害保険。
所得控除になるのか、ならないのか。



まずは、町役場で相談係になっていた税理士さんに
聞いてみました。

「ちゃんと調べてみないとわからないですが、
 う~ん、私は、今まで海外旅行の保険は
 (所得控除として)扱ったことがないですね。

 ないでしょ。それなら、たぶん無理ですね」

無理なんですね。
ちょっとがっかり。

まあ、しょうがないか、ということで、
書類を提出して帰ろうとしました。

ところが、うっかりしておりました、印鑑がない(笑)。

しかたなく、一旦、書類を持ち帰ることに。




そして、家でのことです。

たまたま、今年の海外旅行保険を頼もうと思っている保険屋さんと
話をする機会があったので、聞いてみました。

すると、


 損害保険として、3000円分だけですけどね。
 証明書は、ありませんが、
 領収書が支払証明書として使えます」

違ったんです!
税理士さんと保険屋さんが言うことが!!





ということで、さっそく、町役場に連絡。
税理士と保険屋の言うことが違うぞ!と言うと、


「保険屋がそういうなら、そうかもしれません」


おいおい、税理士より保険屋かよっ!(笑)
そして自信なさそうに続けます。


「‥‥でも、やっぱりそういう問題は、
 税務署に直接問い合わせてください」


ということでした。




さあ、面白くなって参りました(笑)。
税務署に連絡です。

最終決定、税理士と保険屋、どちらが正しいか?!

税務署職員が言いました。


職員「う~ん、保険屋がそう言うなら、控除になるかもねぇ。
   ちょっとわからんね。時間くれる?」


やっぱり保険屋、有利(笑)。


そして、1時間後、電話が来ました。


職員「あのね、その保険を保険会社と契約してるなら、控除になるけど、
   旅行会社と契約してるなら、控除にならないみたいだよ」

私 (みたいだよって、あんた‥‥と思いつつ)
  「保険証書に保険会社の名前が載ってればいいってことですか?
   でも、それって、おかしくないですか?
   旅行会社との契約って言っても、保険は保険会社のものですよね。
   旅行会社が代理店として仲介してるだけの場合はどうなるんです?」

職員「そうなんだよ‥‥‥よくわからなくてさ」

私 (おいおい、納得&弱気かよ!(笑)と思いつつ)
  「じゃあ、どうしたらいいんですか?」

職員「とりあえず出してみてよ。
   たぶん、大丈夫だと思うよ。
   保険屋が3000円って、言ってたんでしょ。
   たぶん大丈夫!
   じゃあ、そういうことで」



  なんとも、微妙な結末(笑)。




確かに、海外旅行保険って、自分には馴染みの深いものですが、
普通の人って、あまり使わないですもんね。


さあ、3000円、戻ってくるか?!!


(セコイ話ですいません。笑)





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最終更新日  2004年03月04日 02時14分36秒
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