泡盛


泡盛はいわずと知れた沖縄の蒸留酒。実は、日本最古の蒸留酒であり、また泡盛の古酒(クースー)は戦争で多くを失ったものの、50年を越す長期熟成のものもあり、中には100年ものというものもある。その気高い味わいは、世界に誇るべき蒸留酒である。
原料にはインディカ種と言われる細長い米を使用しており、一般的にアルコール度数の高いものが多い。中にはアルコール度数が43度というものもあり、南国の暑さをそのまま詰め込んだ感じの味がする。

 - 逸品の泡盛 - 

瑞泉酒造
おもろ21年古酒   |おもろ

おもろ21年古酒35度720ml

瑞泉 おもろ 21年 35度 720ml
 21年という時の重さをしっかりと感じ取れる古酒。泡盛を寝かすことにより、ここまで崇高な味わいになるとは、と感じられる古酒の中の古酒。21年もの以外にも、10年前後のものなら比較的容易に入手できるので、年代を重ねることによって、泡盛がどのように成長するかをしっかり感じ取ってもらいたい。オススメの呑み方は、古酒に最大限の礼儀を払い、ストレートでまず一杯呑んでもらいたい。ちなみに、『おもろ』、とは沖縄最古の古謡集「おもろさうし」からとったもの。
仲間酒造所
宮之鶴   |みやのつる

宮之鶴(みやのつる)【仲間酒造所】1800ml 30度

宮之鶴30°1800ml
 仲間酒造所は半世紀以上、石垣市で泡盛、それも『宮之鶴』のみを作り続けている。時に古酒も製造されるので、是非試してもらいたいが、この『宮之鶴』は、まろやかな味わい、独特の風味、クセのあるが病み付きになる香り。全てが、まさに泡盛の代表格といっても過言ではない。細かく砕いた氷を使ったロックが、宮之鶴を一番美味しく呑む方法。地元で愛され続けるその魅力を是非試してもらいたい。
今帰仁酒造所
夢幻の宴   |むげんのうたげ

夢幻の宴 720ml

今帰仁酒造所 夢幻の宴《泡盛》720ml
 20基の大型タンクがシンボルの今帰仁城の麓にある「今帰仁酒造所」が送り出す、通好みの泡盛『夢幻の宴』は、深い味わいと、濃厚なコク、豊かな香り、と、まさに通好み。7年の長期保存によって生まれた芳醇な香りは是非ストレートで味わってもらいたい。


 - 泡盛レビュー - 

【泡盛43度】 舞富名 クバ巻き 600ml
舞富名
芳醇な香りと、トロリとした風味がすばらしい、この泡盛のアルコール度数は、なんと60度。人工添加物を一切使用せず、国税庁から許可を受け与那国島<のみで作ることが出来るこの泡盛は、冷凍庫に一週間くらい入れると、トロトロの状態になるので、それをそのまま飲むのが一番美味しい呑み方。アルコール度数が60度といっても決して水で割ってはいけない。/font>
『咲元』30度600ml
咲元
明治35年に創業という、由緒ある「咲元酒造」が、首里の東側にある地下水を使い世に送り出したこの『咲元』。味は少々辛口だが、昔ながらの香りが、最近の呑みやすい風味の泡盛とは一線を画す、本格的な泡盛である。
「島唄」25度1800mL
島唄
県外向けに販売されている泡盛なので、比較的入手が容易な泡盛。原料を米100%とすることで、県外の人にも呑みやすい味と香りになっている。スッキリした味わいなので、水割り、ロック、お湯割り、様々な方法で楽しめる。泡盛初心者はまず「島唄」から入るとすんなり入れるはず。
島唄 黒 泡盛30度 720ml
島唄 黒
黒麹を使用して仕込んだ『島唄 黒』は、「島唄」を更に深い味わいに変えたものと思ってよい。島唄のスッキリした良いところは引継ぎながら、味わいの深さとキレのよさが特徴。クラッシュアイスを使ったロックがオススメ。
【限定流通】まるた 軽濾過(泡盛30度)1、8L
まるた 軽濾過
生産量のほとんどを沖縄本島北部で消費される。しかもこの『まるた 軽濾過』は特別に濾過を軽くし、泡盛の香り、甘みなどを余すことなく楽しめるもの。専門店以外ではめったに味わうことが出来なかった、本当の泡盛を楽しめる、貴重な逸品。購入可能であれば迷わず即購入をオススメする。
北谷長老 13年 43度 古酒720ml
北谷長老 13年 43度
ひと昔まで玉那覇酒造工場のある北谷町でしか販売されていない幻の泡盛の中でも13年の間しっかりと熟成された『北谷長老 13年古酒』。それを43度のままで味わえる。ココアに似た芳香と、トロリとした甘さは病み付きになること間違いない。呑む分量をデカンタに移し、ラップをかけてそのまま冷凍庫で3~4日置くと、トロトロになって最高の飲み口になる。是非お試しあれ。













他の焼酎

芋焼酎 麦焼酎 米焼酎


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: