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これは、生々しいですよ。普段は、こういう紹介ってしないんだけど、これはちょっと面白すぎたからみんなにもお裾分けしたくて紹介します。まずは聴いてみて。TBSラジオのJUNK伊集院光深夜の馬鹿力のウWEBラジオ版。もう、今週(3月30日公開分)の内容は、生々しすぎる!酒とソープと童貞男。こんな男同士でしか出てこないような話、女の人は滅多に聴けませんよ。レア音源です。
2005.03.30
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唐突ですけど、新しい呪いを考えました。 この呪いは非常に恐ろしいかも。この呪いに一度かかると、ご多分に漏れず後悔してもしきれず、頭もしくはあごの辺りを押さえてのたうち回ったり、とりあえず自転車を猛スピードでこいでみたり、蚊取り線香でとりあえずアリを焼いてみたりしてしまうかもしれないんですよ。それでは、説明しましょう。その呪いにかかると、年齢に関係なく、再び成長期が始まり、身長が伸びたりします。そして、徐々に顔が曲がります。ね、恐ろしいでしょ。芸能界で流行しそうな呪いでしょ。蔓延の仕方も考えないと。とある女子高生の会話。「ねえねえ、知ってる?呪いのCDの話。」「ええ?なにそれ。」「あのね、ちょっと昔に流行った曲で、なんか一番大事とかなんとかって歌っている曲があるんだって。その曲を聴くと、1週間で関節が痛くなってくるんだって。で、しばらくすると今まで着ていた服のサイズが合わなくて、おかしいなと思って身長を測ったら背が伸びてたんだって。」「え~?それって、また成長してたってこと?それってよくない?」「でしょ。でもね、この話には続きがあるの。1ヶ月後、最近歯の噛み合わせが悪くなった気がして鏡で自分の顔をよく見てみると・・・・顔が曲がっていたらしいのよ。しかも、その曲を歌ってたボーカル並みに!」「え~~~~!こわ~~い。その呪いって、かかったら2度と解けないの?」「聴いたCDを誰かに聴かせればいいらしいよ。」みたいなね。ふう。
2005.03.30
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1999年、恐怖の大王によって地球は滅びるであろう。 「なんて言ってたけど、恐怖の大王なんて結局来なかったじゃねえか!!」と、2000年の幕開けに明るく叫んでからもう5年。すでに、ノストラダムスの大予言のことすら忘れ始めている。就職もして、毎日忙しいながらも充実した日々を送っている。そういえば、大学の頃の連れの山本、きれいな嫁さんをもらいやがって。職場結婚って言ってたっけ。考えてみたら、自分ももうそんな年なんだよなあ。そろそろ優子との結婚を真剣に考えるかなあ。「チャ~~ララリ~ラ~~」携帯が鳴っている。誰かと思えば、おふくろかあ。「もしもし?」「けんちゃん、元気にしてる?ごはんは食べてる?たまには顔を見せなさいよ。」「あ~わかったよ。週末に一度帰るよ。じゃあな。」まったく、おふくろにはまいるよ。けんちゃんって、いつまでたっても子供扱いなんだからな。でも、おふくろもおやじも老けたよな。親孝行、したいときには親はなし、なんて言うし、たまには温泉旅行でも連れて行ってやるか。あ~、それにしても腹減った~。そういえば、まだカップラーメンがひとつ残ってたっけ。え~っとどこにあったかな・・・・。「ピンポ~~ン」ん?だれだ?「けんちゃん、来ちゃった。」優子だ。「どうせ何も食べていないんだろうと思って、買ってきたよ。一緒に食べよ。」「お!ありがと~。いつも気が利くなあ。」「も~、私がいないと、けんちゃんホントすぐ適当にすまそうとするんだから。私がいないとダメね。」まいったね。でも、ホントこいつにはいつも助けられている。「いつも、ありがとうな。優子、ちょっと話があるんだけど。」「ん?なあに?」「あのさ、よかったらオレと一緒に暮らさ・・・・・」という夢。現在、1999年X月X日。地球最後の日。恐怖のあまり睡眠薬を大量に飲み込み、昏睡状態。明日は、無い。
2005.03.29
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いえ、なにがどうってわけでもない、中身は何もない話なんですが、今ふと思ったことを。 今、iPodを充電したくて1階の部屋へ降りたところ、部屋の絨毯の真ん中に年老いたネコが座っていました。今年でもう、20歳。まだまだ毛並みもよく元気なのですが、やっぱり体調を崩しやすく寝ていることが多いのです。そのネコと、何も言わず並んで座っているのが好きで、今もそうして座りながらネコを眺めていました。ネコとそうして座っていると、なにか交流するような感じがします。そんなとき、ワタシは今感じている不安を心の中でネコに話しかけることがあります。こんなとき、不思議なことですが、普段はそっぽを向いているネコが、ワタシに振り向いて見つめてきます。その目は、不思議と大丈夫だと言っているようで、安心させてくれます。年老いたネコの目は、何かすべてを悟っているかのようで、不思議な魅力があるのです。だけど、無情にも自分と同じ速さでこのネコにも時は過ぎていきます。ネコから離れる時、立ち去って行くワタシを座って見つめる姿を見ると、なんだか切ない気持ちになってしまいました。
2005.03.27
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ワタシは、関西派かなあ。 今週末は、なかなか楽しい週末でしたよ。女の子と飲みに行きまして。レジ前で席の準備ができるまで待っていると、丸坊主のスーツ男がケータイでメールをしながら歩いてきましてね。ケータイばかり観ているから、段差でつまずいてヨロロ~。その勢いで、ワタシたちに飛びかかってきました。ぶつかりそうだったのであわてて避けたんですが、向こうも寸前で気づいて避けようとしたところ、壁に激突。「ああ、あんなにあわてて避けるから。」と思っていたんですけど、どうも違う。そのままトイレの方向へ全ての壁という壁に激突しながら進んでいきましたよ。久々に「絵に描いたような酔っぱらい」と見ました。こんにちわ。サッパらいです。まあ、そんないい感じの人見学が終わるとお店の人に席まで案内されまして、楽しく飲むことが出来ました。そのときに結構食べたと思ったんですけど、おしゃべりに夢中になって意外と食べていないことに気づいていなかったんですねえ。帰り道、地下鉄を降りたところで一気にお腹が空きまして。時々ないですか?地下鉄を降りて地上に出るとお腹が減ること。あれって、気圧が急激に変化するもんで、胃にかかる負担も変化して急にストンと胃の中がカラになるんですかねえ。まあいいや。とにかくお腹がすいたんでコンビニへ。コンビニで、どん兵衛を買って食べました。そのどん兵衛なんですけど、関東味と関西味があること知ってました?まあ、有名な話ではあるか。関東と関西の違いは、まあここで確認したほうが早いか。ここを見ると、東日本と西日本って書いてありますなあ。ちなみに名古屋は、東日本バージョンを売っているようです。ワタシは一時福岡に住んでいたので西日本バージョンも食べたことがあるのですが、個人的には西日本バージョンのほうが圧倒的にウマいと思っているんですけどねえ。うどんやでうどんを食べても、やっぱり西日本のほうがウマいと思いますしねえ。讃岐うどんが日本全国にこれだけ普及したのも、その証拠ではないかと思うんですけど。でも、実は福岡もうどんが美味しいんですよ。福岡といえば、豚骨白濁スープの博多ラーメンのインパクトが強いですけど、実はうどんも出汁がうまくて最高です。名古屋は濃い味を好むなんていう、赤みそのイメージから起こるまことしやかな風評でもあるんですかねえ。名古屋でも西日本バージョンに代えたら、どん兵衛の名古屋地区での売り上げ結構上がると思うんだけどなあ。あ、これは全国的な話かもしれないですねえ。讃岐うどんの普及ぶりから考えれば。日清さん、どこかのコンビニと組んで全国で東日本バージョンと西日本バージョンを半年間くらい並べてみて、どっちが好まれるのかマーケティング調査してくれないかなあ。そうすれば、ワタシとしては半年間は西日本バージョンが楽しめるし。日清どん兵衛きつねうどんカップ(12個入り)関西風味
2005.03.27
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きょうのおとこは、栄行きの市バスくん。 栄行きの市バスくんは、高速の渋滞のため20分遅れで進行中。心なしか急いでいるように感じます。それでも、ちゃんとお客さんの乗り降りは忘れません。上前津で降りますとブザーを鳴らす人が。バスくんは、上前津でもちゃんと止まってお客さんを降ろし、扉を閉めて出発しましたが・・・・・・あれあれ?扉に何かを挟んで走っているぞ。なにが挟まったのか、よ~~~~~く観ると、それは・・・・・・ビデオDVD販売中の、のぼりではないですか。どうやらバスくんは、エッチなDVDがすごく観たくなって、扉を閉めるときにさりげなくのぼりを小脇に抱えて走り出してしまったようです。それでもバスくんは、何も可笑しくないでしょ?っといわんばかりに涼しい顔で、街中を走っていきます。バスくんは走りながら、そののぼりをパタパタとはためかせています。まるで、エロ本を買った直後の中学生のようです。途中で運転手さんがのぼりに気づき、扉からのぼりをはずしましたが、運転席に戻るときにバスくんの耳もとで、「のぼりだけではエッチなビデオは観られないんだぞ。」と小声でささやかれ、がっかり顔で走り出したバスくんなのでした。
2005.03.25
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男に余計なものはいらねえ。 いやあ、愛地球博でマンモスが話題騒然ですなあ。なんでも、世界でも珍しい肉付きのアタマが展示されているようで。名古屋と言えば、田舎だのケチだの悪い印象が先行しがち(タモリのせいで)でしたけど、最近では最も景気のいい都市とか、名古屋嬢なんていう珍品が話題になるようになって、いいイメージが報道されるようになりまして、ワタシとしてもマンモスうれピーですよ!!こんにちわ。サピーです。さてさて、プロローグはさらっと流して、最近マンモス級の男気ロックを見つけましたよ。デス・フロム・アバヴ1979/ユー・アー・ア・ウーマン、アイム・ア・マシーンこれのどこがマンモス級かって、まずはジャケット。ね。マンモス級でしょ。でも、なにもジャケットだけで男ロックといっているわけではないんですよ。このバンド、ベースとドラムの2人だけ。演奏も、ベースとドラムだけ。その2つの楽器を、ガンガン鳴らしながら歌ってやがる。そのくせ、しっかりと曲になっているんですよ。そうとう激しいドラムとベースなんですけどね。もう、ホントこれぞロックという感じ。リビドーぶちまけまくり!とはいえ、ちゃんとカッコいいからやんなっちゃう。あ、ちなみにワタシは滅多にロックは買いません。今回も、まずはやっぱりジャケットに惹かれたわけです。でも、この2人のアツさにはマイッチング。結構ハマります。デス・フロム・アバヴ1979/ユー・アー・ア・ウーマン、アイム・ア・マシーンちなみに、最近iPod shuffleのCM曲いいなあって思って買いに行ったんですけど、コピーコントロールCDで、一気に買う気が失せました。Macでは再生出来ません、って・・・・。iPod shuffle全否定じゃん。おい、東芝EMI、これはジョークなのか?
2005.03.22
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消化不良を起こしていない? まだまだ、ライブドアとフジテレビの話題は終わりそうにないですなあ。メディアと放送の相乗効果ですか。まあ、正直どうでもいいですわ。合体しようが、それぞれの道を進もうが、視聴者にとっては大して大事なことではないですもん。すでにこれだけ情報収集手段とエンターテイメントの選択方法が多様化した現在ではね。さて、そんな渦中のテレビですけど、一時は芸能界を辞めるだのって落ち込んでいた島田紳介サンも、最近の活躍ぶりを観るとすっかり毒舌ぶりも復活したようで、なによりです。まるで何もなかったかのようですよね。実際に、島田紳介サンに関する事件の存在すら忘れてしまっていた人って多いんじゃないですかね。まあ、ハッキリ言ってあの事件自体がどうでもよかったですからねえ。最近は、事件や話題が次々とマグマからボコッボコッて吹き出てくるかのように沢山出てくるじゃないですか。こんな世の中のスピードの中で、紳介サンの事件での怪我が全治2か月って聞いても、最初は1ヶ月だったのに2ヶ月でしたっていわれても、どうせ弁護士がそうしたほうが有利だ、くらいのことを指示したんでしょ?みたいな冷めた結論でさっさと自己完結させて処理を終わらせてしまう感じですよねえ。だいたいが、イラクで日本人が処刑されたという事実すら、一瞬で忘れ去られていったじゃないですか。もう、情報量が多すぎて、こんな凄惨な事件ですらリアリティーが欠如してしまって、なんだか考える時間もなく忘れていってしまうんじゃないですかねえ。ひとつひとつの出来事を考える余裕すらなく、ただ確認するだけで精一杯。仕事でも同じ。忙しい忙しいとは言うんだけど、なんで忙しいのかは考えていない。だから、本当に忙しいのか、実際には無駄なことをしている時間のほうが多いんじゃないかということが判断出来ない。実際は、脳停止状態。ノートに今日やる必要があるものと、明日でも間に合うもの、来週までにやればいいことに振り分けて書き出してみると、意外と定時か残業1時間くらいで余裕で帰れるなんてこと、あるんじゃない?ところで、愛地球博の会場でも、脳停止状態は相当重症らしい。JR乗り場で整備員に「○○まで行くにはどうしたらいいですか?」って聞くと、「あ、ワタシは地元の人間ではないんですよ。たぶん、あっちのほうじゃないですかねえ?」だって。整備員が地元出身かどうかなんて、ハッキリ言ってまったく関係ないですよねえ。まったく機転が利いてないですよね。トヨタさんが主導で会場運営をしていれば、こんなバカな対応はまずあり得ないでしょう。あったとしても、次の日には改善されているでしょうね。人事ではないですけど、例えば金曜日の仕事の切りがついてから30分間、もしくは月曜日の仕事開始から30分間は、腰を落ち着けて目を通しただけの情報についてじっくりと考えてみると、「あ、実際は以前と比べたって、世間の進むスピードはそんなに変わってないじゃん。」って思えて視野が広がっていい1日が過ごせるようになるかもしれませんよ。ワタシは、とりあえずやってみます。
2005.03.20
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やっぱりアクションはこうでなきゃ!! 最近、春のせいか飲み会の機会が多いんですけど、女の子と電話番号を交換しようとしてパカッと開いた瞬間、待ち受け画面がバニーちゃんだったことに気づきました。こんにちわ。サパニーちゃんです。さて、この週末は3連休の方が多いと思いますが、うっかり家で過ごして終わってしまいそうな人、多いんじゃないですか?せっかくだし、夜は映画を観に行くのはどうですか?レイトショーなら、一人で観に行っても結構大丈夫ですよ。一人の人以外と多いから。でも、何を観たら・・・って感じですよね。そこで1本オススメ紹介。香港国際警察これ、ジャッキー・チェンの最新作。これはいいですよ。久々に、ジャッキーアクションが大炸裂してます。とにもかくにも肉体派。徹底的な肉体リアル職人。もう結構な歳だと思うのですが、あくまでも一アクション俳優にこだわり続ける姿は、まるで最近の映画界や若手俳優に観ている人の心に伝わる本当のアクション映画は、こうやって創るんだ!と言っているような、徹底ぶりです。この人のアクションって、ハリウッドの頃の作品は今イチ観る気がしなかったんですが、久々にスクリーンで繰り広げられる痛みを感じるアクションは、やっぱり心躍ります。30代くらいのワタシと同じ世代の人はわかると思うんですけど、昔ジャッキーの映画を見た後、あのアクションの効果音、ボッボッボッ!!ってやつ、どういうパンチをしたら出るんだろうって、一生懸命マネしたじゃないですか。あの頃の気持ちを思い出しちゃいましたよ。この年になっても、やっぱりジャッキーのアクションは憧れました。警察に対するテロとジャッキーはどう戦うのか。シリアスなストーリーに引き込まれます。香港国際警察よかったら、観て下さいね。
2005.03.20
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他人には、もどかしく見えてるんだな・・・。 今週は、どうにも疲労が溜まってしまって、「早く週末来てくれ」って心から願っていたはずなのですけど、いざ週末になると「何をしよう?」って考えてしまいます。この週末も、何をしようかと途方に暮れていましたところ、ケータイに着信アリの文字が。電話をくれたのは、最近よく一緒に飲んでいる友達。「おお、飲みのお誘いか?」と電話をかけ直すと、なんとも合コンの緊急ヘルプではないですか。さっそく名駅に急行し、楽しく飲み会。いやあ、本当に楽しかったですよ。なにせ、晩ご飯すら何を食べようか決まっていなかったのに、一人で食べるどころか、7人でおしゃべりしながら楽しめたんですからね。そんな帰り道、結構飲んでいたけど楽しい気分だったから、いつものバーへフラリフラリと。そこでも楽しいお酒を飲めた・・・・・・・・はずだったんですけどねえ。バーのマスターにお説教されてしまいました。というより、心配されちゃったんですけどね。「君は、もう少し遊びなさい。」って。理由は、風俗やキャバクラの話題になっても乗ってこないし、興味もない。趣味らしい趣味の話もしない。何よりも、周りに女っけがなさすぎる、ってことと、せっかく合コンを企画しても手を出す気配がないのがもどかしかったのが、あるきっかけで爆発したようだ。あるきっかけとは、マスターが以前企画してくれた合コンで、最後にまとめきれずそのまま何もなかったかのように終了してしまったのだが、その話題がお店に行くたびに知り合いから「どうなったの?」「だれとも続いてないの?」って聞かれるんで、つい「あれはありえない。ちょっと無理。」って思わず言ってしまったこと。酔っていたとはいえ、思わず出てしまった本音。しまったと思ったときには既に遅し、だよねえ。いえ、無理というにはそれなりの理由があるんですけどね、ただマスターの一言が正しいからその理由も言い訳にしかならない。「どんなときでも楽しまなきゃダメだよ。」これを言われると、ワタシとしてはなんとも応える。このマスターの一言は、ワタシにとって一番大きいコンプレックスかもしれない。実は、ワタシが今一番変わろうとしている部分だと言ってもいいことなんです。ワタシはここ3年あまり、仕事のことばかり考えてきました。まずは会社の仕事のことで、さらに将来独立しても暮らせる自信を付けるために、週末もセミナーや講習を受けて勉強していました。そうしたらビックリ。先月貯金も底をついてしまいました。なにか確かな成果が出ている気もするし、そうでもない気もするし、と考えながらも活動費もとりあえずなくなったので、一息ついて自分を見つめ直してみると、遊べなくなっている自分がいることに気づいてしまったんです。まあ、昔から遊び上手だったわけではないんですけど、それでももう少し友達とも遊びに出かけていたし、女の子とも遊んでいたよなあと。それが、今はたしかに女っけはない、遊び友達も減ったし増えていないし。このことが、すごく気になっていたんです。だから、飲み会も積極的に参加して、女性ともなるべく接触するように周りを変えていってるところだったんです。もちろん、今まで通り勉強も続けながらですよ。だから、本当ならば自分がちょうど考えていたことを指摘されても大したダメージはないはずなんだけど、やっぱりズバリ言われちゃうと、こたえますなあ。酔いもすっかり醒めて、約1時間こんこんとダメ出しをされました。ものすごくへこんだけど、マスターは本当に心配してくれてるんだなあと思うと、どこかで感謝の身持ちも芽生えるんだから、自分もずいぶん成長したなあとも思います。今時なかなかいませんよ。本気で心配してくれる人。ましてや、バーのマスター。そんな説教したら毎月の売り上げが計算出来る客を逃がすリスクもあるだろうに。自分ではすごく変化しているつもりでも、周りの人には全然伝わっていなかったんだなあ。それどころか、もどかしさを感じさせて心配をかけてしまうなんて。「もっと色々と経験しなければダメだ。」か。遊び方っていうのは、100人いれば100人それぞれに合った遊びがあるだろうけど、まずは経験したほうがいいよねえ、そりゃあさ。自分はまだまだ至らないなあ。
2005.03.20
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漢は黙って、背中で語る。 きょうのおとこは、名古屋駅構内のトイレにいた漢(おとこ)。構内にある男子便所に入って行くと、先に用を足すスーツ姿のおとこが。そのおとこは、左腕を背にまわし背筋を伸ばした体勢で用を足していました。その姿はまるで、グラウンドで土にまみれながら戦う球児を、力の限り声援を送る応援団長のようです。しかし、このおとこが漢たる所以はそれだけではないのです。背にまわした左手をよく見ると・・・・・食べかけのおにぎり(具はシャケ)が。本来ならば、最も同時にこなすことが困難であるはずの欲求の2つを同時に。しかも、公衆の面前でこなすとは。最後に、背を反ってからバネのように上体を起こし大声で「おーーーーーーー!!!」と叫び出さんばかりの勢いで、1度だけ大きくしずくを飛ばし、涼しい顔で出て行った、おとこなのでした。
2005.03.19
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春は、ワタシに2つ苦痛を与える。 暖かくなってきましたなあ。土筆もそろそろ顔を”にゅっ”っと出し始めているようだし、ウグイスも鳴いていますな。特に今年のウグイスは、ホントにいい声で泣いておりますよ。見事な「ホーホケキョ!」ですよ。まさに、「いやよいやよといいながら、身体のほうは正直よのう。グッヘッヘッへ。」と言った感じです。え?どこが?はい、こんにちわ。サパロンチーニです。こんなに生命の息吹に溢れ、心がウキウキウォッチンな春なのに、同時にワタシに2つの苦痛を与えるんですよ。ひとつは、花粉。毎年毎年、コイツにはホント悩まされます。特に今年は、例年の100倍だとかぬかしやがる。東京では既に例年の12倍の花粉が観測されたそうですなあ。12倍って、カレーで12倍なんて言ったら、次の日にお尻から火が出ちゃう辛さですよ。今年は甜茶効果でガードしていますけど、それでも時々猛烈な頭痛に悩まされますもん。まあ、この苦痛に関しては日本人の多くの方が同じ悩みを抱えていると思いますけどね。読んで下さっている方の中でも、悩まされている方いらっしゃるんじゃないですか?それじゃあ、2つ目の苦痛は。街からブーツが消えること。ブーツ姿の女性が街から消えて行ってしまうんです。な、なんと恐ろしく、切ないことか。あの、足首からふくらはぎにかけてのシークレットライン。ふくらはぎを締め付けるもの。黒、茶、今年はホワイトが流行りましたなあ。冬場は、そんな脚たちが街中を音を立てながら闊歩していました。あの癒しの光景が、街から消えてしまうとは・・・・・。こんな苦痛、地獄のひとつじゃないの?この苦痛、喜国雅彦ならわかってくれるはず。ああ、これで足首を無防備にさらしながら、サンダルやミュールが街を闊歩するのか・・・・。ああ、恐ろしい!!【楽天ブックス】日本一の男の魂(13)
2005.03.17
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みんなは、もう見た?怪傑天使ピエールキリンビバレッジのサイトでスタートしてますよ。いいなあ、こういうノリ。基本的に中身は、な~んにもない。キリンさんは、これが一体なんの宣伝になると思ったんですかねえ。もうこんなノリをされてしまうと、とりあえずキリンの飲み物を優先して買いたくなってしまうじゃないですかあ。それにしても、ワタシにとってキリンさんの飲み物はすごく思い出深いものなんですよね。子供の頃、飲み物といえばキリンレモンだったんですよ。近所の酒屋さんから、ビール1ケースとキリンレモン1ケースをいつも買っていたんですねえ。だから、友達が来ればキリンレモン。一人で遊んでいても、キリンレモン。夜、寝ゲロを吐いたのもキリンレモンでしたよ。なのに、最近コンビニに行ってもキリンレモンが全く売っていない。もうなくなっちゃったのかなあ、と思っていたらサイト内でちゃんと商品として宣伝されているじゃないですか。個人的には、透明系の炭酸飲料ではキリンレモンが一番飲みやすいと思っているんですけどねえ。梅酒を割っても、意外といけるでしょ。あ、そうそう。以前書いた通り、やっぱり梅酒ブームは来始めてますよ。最近オシャレな居酒屋に行くと、ちゃんと梅酒コーナーがありますもん。みんな、ちゃんと乗っとけ!ここに梅酒がずらりとありますよ。まあ、なんですなあ。最近は健康ブームで、炭酸飲料ってあまり売れていないのかもしれないですけど、炭酸のシュワ~~!っていうのどごしも、たまにはいいものですぞ。いえ、炭酸飲料を宣伝しても何ももらえないんですけどね。よ~し!最後に炭酸飲料の意外な使い方をひとつ。まずは、ボトルを思いっきりシェイクしろ!思う存分振りまくったら、ボトルを逆さにして両足で挟め!3! 2! 1! 0!のカウントとともにボトルのキャップを開き、パワーを解放!そのまま月まで飛んで行くべし!!噴射した炭酸飲料はもったいないので、噴射口に誰かが寝転んで炭酸飲料を飲み干すとなおよし!以上!
2005.03.14
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あ、食べちゃうんだ。 海外で、一度に大量の行方不明事件発生ですよ。まずはこの記事を観て。普通、日本でこんな事件が起こったら、まずは警察が大捜査を始めそうですよね。近辺の山の捜索はもちろんのこと、近隣に外を出歩く際の厳重注意と、小学校の集団登下校が必ず実施されると思うんですよ。それと、こんなことが国内で起きたって言うニュースが流れたら、視聴者は「うわ!危ないなあ。こんなの闇で売られでもして、買った人が飽きて町中に捨てたら危険じゃん。」って考えたり、「え?新手のテロ?」って、また新興宗教のテロ攻撃みたいなものを考えちゃうじゃないですか。でも、国が違えば考え方も違う。バンコクは、真っ先にこう考えるわけだ。食べちゃうってね。いやあ、もうこれは施設内で働いたことのある人の犯行なんでしょうけど、犯人は見つかりにくいでしょうねえ。なにせ施設の人があきらめ気味に、「とっくに調理されているだろう。」って言うくらいだから。もう誰かのお腹の中、ってわけだ。こんな予測って、日本では一番最後のもしかしたら?っていう案ですよねえ。そう考えると、日本では人気の高い種類の犬が盗難される事件って結構ありますけど、こんなニュースも国によっては「あ~、もう食べられたな。」って真っ先に思い浮かぶ可能性がある、ってことですよねえ。これって視点を変えると、仕事や何か企画するっていうときに、ターゲットによっては優先順位が全く違う可能性がある。ってことですよねえ。私生活だって、色々な友達とつき合うと「なんで自分はこんなことで悩んでいたんだろう。」って思うこともあるかもしれないですねえ。最近、思い込みが激しいせいで起きたように感じる殺人事件って多いじゃないですか。ケータイを含め、色々なコミュニケーションツールが増えましたけど、どうも1対1のツールが多くなってしまって、多くの意見を聞く機会が減ってるんじゃないかって思うんですよね。何となくですけど、禅寺が解決の鍵を握っているような気がするなあ。みなさんは、どう思う?
2005.03.13
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思い立ったが吉日、でも最初は少しずつゆっくりとやりましょうね。 最近、こんな本がちょっと話題になったりしてますねえ。【楽天ブックス】痛風はビールを飲みながらでも治る! 患者になった専門医が明かす闘病記&克服法ワタシは痛風にはなったことがないのですが、痛風になると、ホント歩けなくなるみたいですなあ。ほんの少しの刺激で、激痛が走るらしい。痛風の人が松葉杖で歩いている時の顔っていったら、まあなんとも悲しくて泣きそうなのやら苦いものを食べてしまったのやら、あるいはそのどっちもなのかものすごい表情ですよ。それで、まあ大抵の痛風の人はビールが大好き、ホルモン大好き!みたいな人が多いから、痛風になった悲しみたるや、痛みは2乗で襲ってくるわけですな。それが、この本によって救われるかもしれないって言うんだから、しかも痛風の医者が実践して証明したことを書いてあるって言うんだから、そりゃあ飛びつきますよね。さて、ワタシはと言えば、今日久々にストレッチをしまして。前屈とか、股を広げてぐわ~っと前屈するやつですよ。股を広げてやるやつって、そういえばなんて言う名前なの?股割でいいの?まあ、いいか。去年の秋くらいまでは、比較的毎日やっていたんですけど、最近は思い出すとやる程度ですっかり忘れ気味だったんですよ。そんな感じだったのに、今日はなぜか久々にやろうかな、って気になりましてね。エイヤ!って股を広げたら、以前より開かないものですなあ。しかも、ピリッ!ってひざ裏の筋に痛みが走っちゃいました。あ、ヤバいなあ。とは思ったんですけど、これはやっぱりサボってたせいだなって反省の気持ちもあったんで、とりあえず深呼吸しながらゆっくりと股の広げ方もだんだん大きくしつつのばして行きましたよ。で、以前くらいまで伸ばせたんで、これで良しって感じで立ち上がったら、腰がピリッ!って。今は特に何ともないものの、その瞬間はちょっと焦りましたね。この冬の間に、ここまでカラダがなまったかってね。さらには、歩くとひざ裏の筋にイヤな痛みが走ってくれる。イメージとしては、フライドチキンとか手羽先を食べていると、時々細くて簡単にペキッて折れる骨があるでしょ。肉を歯で噛んだまま骨から剥がそうとしたら、その勢いで折れちゃうやつ。ひざ裏を触ると、両サイドにああいうイメージの筋があるでしょ。あれが歩いたり、ちょっとヘンな動きをするたびにクリックリッて動いて神経に触る感じ。もしくは、あの筋が歩いたりヘンな動きをするたびにビンッて弾かれる感じ。ストレッチくらい、毎日続けておくんだった。継続はなんとやら、だねえ。
2005.03.12
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なんかカッコいい響きだけに、気になって仕方がないんですよ。 先日も書いたんですけどね、「ごうのとら」って言うのがすごく気になって仕方がないんですよ。なんかすごくシックリ来るのに、異論も多々あるようで、なんだかすっきりとしない。まあ、気になってくると占い自体も気になってくるもので。占いのコーナーなんかを見ると、ホント色々あるんですねえ。で、それぞれの占いで結果は違ってくる。下手したら、星占いを何カ所か確認しても違いがあったりしてね。以前、「テレビ番組の占いは、番組によっては占い師の名前だけ借りて、占いの内容は番組制作者がその日の気分で適当に決めている」、なんていう話もホントかウソかわかりませんけど聞いたことがありますなあ。でも、その結果がホントであってもウソであっても、人っていうのは自分は信じないとは言いながらも、いい結果に関しては少なからず気分が良くなるものですよね。「ごうのとら」っていうのも、災いのもとみたいな言い方をする人と、強運の持ち主のような言い方をする人がいますよね。まあ、結局のところ迷信みたいなものなのでしょうけど、妙に惹き付けられる言葉ですな。いや、迷信みたいなものだからこそ、魅力的な言葉なのですかな。さらに言うなら、なにか人生の目標を持っていて成功したいと強く思う男ほど、験担ぎになりそうなものはモウレツに気になるものじゃないですかね。だからってわけでもないけど、男って表立っては言わないけど結構占いって気にして見てますよ。さらに言うなら、これは女性も当てはまるかもしてないですけど、占いはいいことが書いてある日だけ信じるって人は、内心悪い結果だった日のほうが気にしちゃってるものなんじゃないですかね。歩道を歩いているときにビルの上から鉢植えとか看板が落ちてこないか気にしちゃって、いつもよりビルから離れて歩いてみたりね。でも、上ばっかり見て歩いているもんだから足下を注意し忘れて、うっかり犬の糞を踏んじゃったりして。それで、「あ~占いが当たっちゃった。」だって。逆に、いいことが書いてあった日でも、一日が終わって家に帰ってから「何もいいことなんて起こらなかったじゃない!」って怒ってみたりしてね。悪いことがなかったんだからいいじゃない、っていうのにね。まあ、占いや迷信もその人の使いようなわけですけど、「ごうのとら」っていうのはワタシにとっては久々にピンと来た言葉。めちゃくちゃ気になってます!!
2005.03.12
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あ、なんかワキの下にヘンな汗が・・・・。 週末ですなあ。金曜日、この日をどれだけ待ちわびたことか。今週のスケジュールは、公私共々なかなかの目まぐるしさ。家に帰ってホッと一息をつくと、立ち上がったときにホントにめまいがしてしまいましたよ。とは言っても、やっぱり金曜日!せっかくだから、遊びに行こう!って思って、ワクワクしながら仕事を進めましたよ。で、ついに解放の時が!よっしゃ!ついに週末がやって参りました~!え~~~~~~~~~~~~っと・・・・・何をしたら・・・・そう、ワタシ遊び下手なんです。最近特に、週末に何をしたらいいのやらわからなくなってしまいました。ほんの少し前までは、必ず飲みに行っていたんですけど、最近は飲みに行くのも何か違うなあって思うようになりまして、積極的に店へ足を運ぶことはないんですよ。まあ、これに関してはいずれまたブームが来ると思うんですけどね。それじゃあ、一体何をしよう。電話、誰も通じず・・・・・・・・・・。「と、とりあえず、街へ出てみる?」なんて自分に聞いてみまして、特に異論は出なかったので栄へ移動。先日新しくラシックなるものがオープンしまして、そこに大きな本屋が入っていると聞いていたので、本屋好きのワタシとしては覗いてみたかったんですねえ。で、入り口をくぐりますと、新しい建物だけあってやはりきれい。そして、オープン直後だったのでガードマンみたいな人がエスカレーターの横に立っている。ワタシ、オシャレなところに一人で入ると、無意識に肩に力が入ってしまい何だかぎこちない動きになって、自分でも不審者に間違われるんじゃないかと思ってしまうくらいです。さらに、近視になってから、館内に入ると照明の微妙な明るさに目がついて行けず、目がショボショボとして目つきが悪くなってしまうんです。不審者、一丁あがり!ってなもんですよね。(うわ~なんか自分がいたたまれないよ。)なんて思いながら本屋へ向かっていると、あれれれれ?一体どうしたことでしょう。エスカレーターの列の至る所に、ワタシのような不審者が。しかも、男だけでなく女の人の中にもいるわいるわ。それも、結構きれいな人までが不審者。さらによく観察してみると、一人で来ている人に限って、不審者。ちょっとした不審者のパレードですよ。みんな、緊張で目が挙動不審。肩がガチガチ。そんな人たちがエスカレーターに並んでいる光景は、なんだか微笑ましいものですよ。みんな、「週末だからとりあえず行動しなきゃと思って街に来て話題のスポットに来たものの、一人ぽっちで何をしていいのやら」オーラを出しまくり。眩しい。 眩しすぎるよ友たちよ!!ラブ不器用。と思いつつ、ワタシは他の店には目もくれず、本屋へまっすぐ向かうのでした。
2005.03.11
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「ごうのとら」って?いやあ、暖かくなってきましたなあ。鼻がムズムズするものの、ジージャンでも十分出歩ける気候になったというのは、なんだかいいですなあ。そろそろサクラの咲く季節なんだと、嬉しくなりますよ。さて、サクラの季節が近づいてきたということで、最近は飲み会(合コン)ラッシュに身を委ねる日々なのですが、その席でですねえ、あなたってもしかして、”ごうのとら”じゃないの?って言われちゃいました。正直初めて聞く言葉。なにそれ?って聞いてみると、何十年に一度の、厄介な人。とのこと・・・・・・・。妙に納得してしまう自分。ということは、漢字で書くと「業の虎」なんですかねえ?気になって今色々と検索していたのですが、「剛の虎」とか、「強の虎」とか色々あったけど、「五黄の虎」説が一番有力っぽい。解説を読むと、強運x強運の強烈な寅年生まれってことらしい。でも、その五黄の虎説では、昭和49年は関係ないとも書いてある。そのわりには、昭和49年生まれは「ごうのとら」だという文章も意外と多い。ということは、やっぱり昭和49年の説にも「五黄の虎」とは違う由来があるのだろうか。ワタシとしては、厄介者だとか一筋縄ではいかないとか、扱いにくそうなキャラという意味であっても「ごうのとら」でありたいんだけどね。なんか、言われて嬉しかったんだけど。レアと言う言葉に弱いからかねえ。強運ならなお良しって感じだよね。厄介者という言葉にも、強運という言葉にも、なにか納得してしまう部分があるだけに。それにしても、どこも推測しか書いてないから、結局何のことなのかはわからなかったっす。だれか、(いい結果だけ)教えてください。占いの本
2005.03.10
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ちょっと前日の補足をさせて頂こうかな、と思いまして。ちょっと言葉足らずだったために、ただ怒っているような文面になってしまいました。失礼しました。ワタシはキャンペーン自体はやるならやったらいい、と思うんですよ。ワタシ自身、粗悪な海賊版なんかなくなればいいと思っていますしね。だって、スクリーンをカメラで撮ったものを観て、その作品の善し悪しなんて語ってほしくないですもん。そういうのを観る人って、ただ話のネタが欲しいだけでストーリーがわかればいいわけでしょ。こっちはインターネットで拾う人ね。もしくは、露店で売っているのを見つけて、面白半分で買うっていうのが相場じゃないの?こっちが海賊版粗悪DVD。あとは中国なんかの海賊版市場ね。海外の海賊版市場に関しては、ホント撲滅するべきだと思いますよ。ただ、これはその国自身が本気で取り締まらない限り、我々がどうこう言っても仕方の無い話。政治問題でしょ。ところで、日本の映画館来場者数っていうのはどうなの?日本映画製作者連盟が発表した平成2004年度映画統計を見ると、2年前に比べ約1千万人の入場者数増なわけですよねえ。まあ、映画館入場者数だけで海賊版を語ってはいけないわけですけど、それでも一時ビデオレンタル最盛期の頃に激減した来場者数から考えれば、ずいぶん盛り返したんですよねえ。では、映画を買って楽しむ人の数っていうのは?そもそもビデオ全盛の頃って、ソフトの値段が高すぎて買ってまで楽しむ人っていうのはごくわずかだったはずですよねえ。DVDが普及したのも、ここ3年くらいのものでしょ。そして、ソフトの値段が昔に比べたらビックリするくらい安くなって、やっと一般の人にも手の届く値ごろ感になった。それでも、買うのはやっぱり映画好きの中でも一部の人間か、もしくはちょっとしたプレゼントの選択候補に仲間入りした、っていうくらいですよね。つまり、セルDVDに関しては、国内に関しては何と比較して深刻な打撃を受けているのかがボンヤリとしてて今イチはっきりしないんですよ。こうなると、国内に関しては売れなくなった原因の追求が必要なのではなく、売れる仕組みの研究と戦略の追求が必要なのではないか?と思いません?そして、撲滅キャンペーンの映像を流すのも、本当に本編が始まる直前が適切だったのか?っていうことを言いたかったんですよね。ここが、言葉足らずだったわけですけど。例えば、最近のシネコン系映画館は、休憩スペースやチケット売り場前などにテレビを据え置いて映画の予告CMを流し続けていますよねえ。ここで流せば十分だったのでは?また、次回上映予定作のポスターやPOPが沢山飾ってあるけど、あのスペースの一部を使って訴えることだって出来ますよね。さらには、チケットを買うと次回上映予定のスケジュール表やチラシを一緒にくれるじゃないですか。あのときに、チケット販売の人が「ただいま、撲滅キャンペーンを行っております。協力をお願いします。」との一言とともにキャンペーンチラシを配るのもいいですよねえ。映画って、魅せるために効果音と映像のタイミングを非常にシビアに創り込むじゃないですか。そんな作品を売っている業界が、どうして視聴者に配慮を欠いたタイミングでCMを流したのか。これがすごく気になったわけです。海賊版撲滅は確かに大切だけど、せっかく映画館に足を運ぶ人が増えてきているんだから、もう少し映画ファンに目を向けて前向きなキャンペーンをしてほしかったなあ。
2005.03.08
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観る気を殺いでまで、撲滅って・・・ いやあ、映画「サイドウェイ」いい感じでしたよ。監督は、アバウト・シュミットを撮った人。この人の作品は、ラストがホントいいんですよね。なんか心に残るんですよ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーでもね、今回ワタシ、非常に切ない思いをしまして。それこそ、映画代、返しやがれ。って言いたくなるようなことですよ。それはですねえ、作品が始まる前の予告が流れているときに起こったんですよ。一通りの予告が終わり、「さて、いよいよ始まるぞ。」って映画を観る体勢になったときです。映画を観る時って、予告が終わったなっていう時には、気合いとは違うんですけど、よし、観るぞ!みたいな気分になるじゃないですか。ワタシ自身は体勢十分で、スクリーンに集中した時です。突然、日本人の18歳くらいのアイドルっぽい女性が出てきたと思ったら、涙を流し始めました。しかも、黒い涙を。思わず眉をひそめて、なに?って思っていると、今度はフィルムの絵に重ねて、リアルなドクロの絵が浮き上がってきまして。「え?なんで上映直前にホラーの予告なんか流すの?」って、ここまでならそう思いません?ワタシ自身、ホラーはかなり好きですよ。ホラーが公開されれば、大作を置いて真っ先に観るくらい。でも、今回ワタシが観に行ったのは、「サイドウェイ」です。いい話を観る気満々でスクリーンに集中し出しているわけですよ。(この映画館、気が利かない、センスの無い映画館だなあ。)って思っていましたら、これは映画の予告ではなかったんです。海賊版撲滅キャンペーンのCMだったんですよ。ワタシ、一気に怒りが頂点に達しまして。怒りが頂点に達した理由その1サイドウェイを観る直前に、強制的にドクロなどの不快な映像をみせられたこと。その2わざわざ映画館に足を運んでまで作品を観ようとしている映画ファンに対し、海賊版を購入、視聴することは犯罪なんですよ。という啓蒙活動をしようというバカにした態度。いいですか。映画館で観ようとしている人は、映画館の雰囲気が好きで、いい音で、大スクリーンで作品に浸りたくて観に行くわけですよ。決して、DVDでは味わえない、ましてや映画館の上映映像をハンディーカムで撮ったようなクソ映像では味わえない臨場感を得るために、1200円から1800円の貴重なお金を払って観ているわけじゃないですか。そんなファンに対して、これから観るぞ。という気を殺ぐ行為は許されるわけないでしょう。あんな映像は、映像業界の自己満足にすぎない。そして、映画館で、しかも本編の上映直前にこんなCMを流してしまう事自体、キャンペーンを行っているんだという自己陶酔と自己満足意外に無い。最後にもう一度言う。映画ファンは、粗悪な海賊版など相手にしない。映画ファンのお金を払って買った貴重な時間を台無しにする行為は許せない。そして、サイドウェイは、映画館で観る価値のあるすばらしい作品だった!
2005.03.07
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濃厚な液体がドロンって・・・・いえね、名古屋のとある地下に、とある大人数グループのあいさつ系プロジェクトアイドルのショップがありましてね。今日、どうしてもその前を通らなければならなかったのですが、店の側までいくと通路に座り込んだ男たちの列が出来ていましてね。(あれ?今日ってもしかして誰かが来てサイン会でもするのかな?)なんて思ったんですよ。まあ、そこはほら、別にファンでなくてもアイドルが生で見られるなんて思ったら、やっぱり興味がわいてくるじゃないですか。だから、店の前を通るときに何時からかな?なんて思ってポスターを探したんですよ。でも、なにも貼ってない。(じゃあ、なにかの発売日?)なんてことも思ったんですけど、時間は夕方の5時。ましてや土曜日。そんな時間から発売開始、なんてあり得ないですよね。(?じゃあ、これは何の行列なの?)って思って並んでいる人を見ると、無気力な目で座っているだけ。と思っていたんですけど、よく見ると座り込んでいる人たちの中に、微妙に小グループが出来ているようで、何かぼそぼそと話し込んでいるようなんですよ。さらによく見れば、通路に寝転んでポータブルDVDプレーヤーでアイドルのライブ映像を観ているヤツまでいるじゃないですか。これは、異様な光景ですよ。普段部屋でこもっているヤツらが出てきて、群れをなして地下通路で部屋にこもっている時と同じことをしている。としか思えない光景ですよ。なんて言うかな、普段無色透明で見えなかったものが、突然強烈に存在感を示したわけだけど、躍動感は全くなくて、ただただ欲望と言う粘着質の液体が、流れること無く溜まってどす黒く変色しているように見える。ってところか。ちょっとしたカルチャーショック今風な言い方をすれば、「プチショック」を受けましたね。向かいの店で食事をしていたんですけど、店が閉店するとノソノソと立ち上がってどこかへ消えて行くんですね。別に、ファミレスでもいいわけですよねえ。お店の前とはいえ、他のお店もある通路だから決して他人の目が無い空間、というわけでもないですしねえ。一部のファンに取っては、あの通路がホームグラウンドなんでしょうなあ。それにしても、なんとも生産性のない空間ですなあ。あそこに何か、生産性を持たせることが出来ないだろうか。例えば、通路の下にヨーグルト菌を入れた牛乳が置いてあって、彼らが1日中そこに座ったり寝転んだりしていると夜の7時にはヨーグルトが出来上がっている。例えば、広告代理店が実験的な30秒映像を創って、普段無気力に仲間同士で話しているだけの彼らすら、思わず魅入ってしまう映像はどれか、という広告効果検証テストの場にする。例えば、あるグループには16歳の女の子のブロマイドを新メンバーだと発表して売り出し、もう一つのグループには80歳のオバーサンのブロマイドを16歳の新メンバーだと発表して売り出し、どちらもかわいいと思って写真を買うかと言う、題して「プラシーボ効果は人間の外見でも起こるのか。」もしくは、「ハロー効果の限界点測定」心理学的実験の場にする。というのはどうだろう。彼らが優秀な消費者であるのは間違いの無い事実であろうから、優秀なマーケット調査対象にもなるはずだ、よねえ。
2005.03.05
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スポーツ選手って、最近イメージ落としてるよねえ。 まさにトライアスロンですな。タフ!タフ!タフ!!ワタシみたいなインドア人間には、有り余る体力って言うのは体験したことがないので語るに語れないですけど、何かが溢れ出んばかりだったのでしょうなあ。それにしても、コーチもコーチじゃない?選手を管理する立場なのに、手をだしちゃあマズいでしょ。まあ、これも練習だ、といわれればそれまでですけど。ワタシのようなスポーツ経験のろくに無い人間には、プロのトレーニングなど想像も及びませんもので。最も効率のいい、有酸素運動なんだ!って言われたら、さっそく参考にしたいですもん。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・相手がいれば、ですけどね・・・。普通の会社員なら、クビでしょうなあ。ましてや、超有名企業、しかも、今話題性No.1の大企業の広告塔。株の話題で、強引にこっちの話題をもみ消すか。でも、この問題、適切に処理しないと評価下げちゃうんじゃない?せっかく社員の声で盛り返そうってときにさ。野球界もサッカー界も、学生の犯罪に関しては学校の教育不足というように責任転嫁出来ただろうけど、プロ選手に関してはそのままスポーツ界の信頼を失うことになりかねないもんねえ。どうしてか知らないけど、ウィンタースポーツ界って以前からテレビでの選手の受け答えなんかも他のスポーツに比べると、よく言えばフランクな感じしません?なんだか、友達感覚っていうか、スナック感覚っていうか。場合によっては、無礼というか礼儀知らずに映ることも多かった気がしますけど。あ、ワタシもかなりの無礼者ですから、怒りとか寂しさとかっていうのは特にないんですよ。ただ、淡々と、バカだなー。ってね。なんだかスポーツの世界が、すごく別世界に感じますよ。
2005.03.03
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いや~ん、まいっちんぐ! 今日も授業を始めようと教室へと廊下を歩いていると、「ターッチ!」と後ろからお尻を触られ、「こらー!」と腕を振り上げるが、今度はスカートをめくられ、ついついいつもの台詞。「まいっちんぐ!」「ホントにいつもいつも~。」と思いながら教室のドアを開けると、またもや「ターッチ!!」と、今度は自慢のボインをわしづかみ!埋まる指たち。またまた思わず、「いや~ん、まいっちんぐ!」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と言っていたのは20年前だったっけ。最近はすっかりご無沙汰。せっかくマイクロミニを履いているのに、生徒たちったらいつからこんなにウブになったのかしら。っていうか、わざわざ片乳ポロリしてあげているのに、リアクション薄すぎ。さっっぶ~い。さぶいったらないわ。ワタシの授業だけはケータイOKにしている意味、わかってるのかしら。何のためのノーパン・・・・・・・・学校も、寂しくなったわね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・負け犬、か。と今日も一人、芋焼酎に語る、女教師。負け犬ジェネレーション。
2005.03.03
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花粉の襲撃が始まったようですな。ワタシも、今年の花粉量は去年の100倍、あんんていう情報を聞いてしまっては、さすがになにか対処しなければと思いまして、とりあえず甜茶を飲んでおりますよ。効果があるかどうかはよくわかりませんけど、鼻水鼻づまりの症状は出ているものの、毎年一番悩まされる目のかゆみは、とりあえず出ていないなあ。ということは、ちょっとは甜茶が効いているってことかもね。あとは、超攻撃が始まったときに、頭痛で悩まされなければなんとか乗り切れそうなんですけど。ただ、ワタシの場合、アレルギー反応としてカラダがかゆくなるんですよ。これはホントたまらないですよ。ワキの下とか、顔がかゆくて赤くはれるんですよ。それどころか、股間までかゆくなっちゃうから、もう大変。ジタバタするなよ!と薬丸に言われたって、ジタバタしちゃいますとも。ええ。花粉の量が最盛期の時って、なんかホントに空気が黄色いように見えてきません?まあ、花粉症とは無縁の人にはわからないでしょうけど、外に出るどころか、誰も窓やドアを開けないでくれ!!って真剣に思っちゃいますもん。クルマの運転なんて、もってのほか。去年なんて、ぼーっとしてたらタクシーにぶつかりそうになってホント焦った。かといって、マスクなんて絶対にしませんよ!あんなカッコ悪いものなんて、絶対にイヤ。それなら、カレーパウダーが大量に舞っているいるかのような外に出て鼻水たらしていたほうがマシってもんですよ。・・・・・・・・・そうか?あ~、アレルギー体質をなんとかしたい。甜茶で花粉症を和らげましょう。
2005.03.02
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みなさん、いつもありがとう。 この日記、開設してから今日で丸1年を迎えました。みなさんがいつも見に来てくれるおかげで、なんとか続けてこられました。思えば、色々なことを書いてきました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バカなことばっかりですなあ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・内容がないよう、ってなもんですなあ。もう、駄洒落に頼るしかないですなあ。せっかくの一周年だし、何か書きたいと思ったのですが、う~~~ん。そうだ、これから1年間挑戦するみなさんに僭越ながらアドバイスを送りたいと思います。日記を1年間続けるには、よく3つの袋が必要と言います。一つ目は、知恵袋やはり、毎日何かを書こうと思ったら色々と見聞を広げ、みなさんに読んでもらうための知恵が必要になります。二つ目は、忍耐袋やはり三日坊主で終わらないよう、一日でも長く続けようという忍耐が必要です。そして三つ目は、台所で夕食の用意をしていたら風呂場から、「おーい!湯がぬるいぞ!」と親方の怒鳴り声が聞こえ、ビックリして火の点いたナベもそのままにエプロンをしたままで外へ飛び出し、風呂釜に薪を焼べ、竹筒でフーフーと吹く、ロッド・スチュアートが、「あ、次のライブのアンコールで歌う曲、六本木純情にしよ!」っと思いつき、楽しそうに薪の火を見つめているシーン。を思い浮かべながら、1年間をなんとか乗り切って下さい。これをもちまして、ワタシの日記1周年の挨拶とさせて頂きます。みなさん、ご清聴ありがとうございました!
2005.03.01
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