ニンニキ日記日記

2004.10.12
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カテゴリ: 癒しサポート
今日の夕方までに観ていただいた方々、すみませんでした。
やっと、リンクがちゃんと繋がるようになりました。

どんな記事だったのか気になっていた方は、もう一度リンク先を読んでみてください。

さらに、ケータイで観ていただいている方は、リンク先って行けないんですよね。記事について、簡単な説明をつけました。



ふるえちゃうな・・・・・こいつは!


この記事観て。

もう、震えちゃうね。

ブリヂストンの技術者、アツすぎるよ。まさに だよ。

漢のザンザン降り。こいつは中々、止みそうもないね。



で、10回くらい試行錯誤した後、ついに3メートルジャンプできるまで泳げるようになったんですって。

なんか、目に浮かびますよね。

イルカが一頭、寂しそうに浮かんでいる絵。

翔べた瞬間の喜ぶ姿。

飼育係の人も、ブリヂストンの人も、めちゃくちゃ嬉しかったでしょうね。
ガッツポーズしまくりですよね。

間違っても、 ハッスルハッスル!

なんていう、世にもセンスのないポーズはとってないですよ、きっと。


それに比べて、なに?

ニート って。

知ってます?ニート。



「そろそろいい加減にしニート、みんな他のページにいってしまうわよ!」

っと、ワタシの妄想上の彼女に怒られてしまいました。

ニートとは、大学卒業後も全く働かず親の世話になっている完全無職者のことです。

フリーターは、バイトやパートで生計を立てていて、働く意志があっても就職先が見つからない。もしくは、将来の夢のために企業に属さず、生活費をバイトなどで稼いでいる人のことを言い、ニートとは区別されています。

これは日本だけの話ではなく、欧米諸国でも大きな問題になっているそうです。



日本では約52万人いるんだって。

まあ、すごい人数ですわな。

もう一つの深刻な問題として、働かないが故に、社会との接点が非常に希薄で、社会に対して夢を見失ったまま新たな夢も見つからず、人間的にも成長しないことだとか。

個人的には、人間的な成長という部分はともかくとして、社会との接点が希薄という部分は、ワタシにも若干あるんですけど、仕事には興味があって楽しんでいるけど、

現状の社会制度や企業内ルールにはウンザリしているため、個を大切にして従来の社会という枠の中とは接点をなるべく持たない人は、若手ビジネスマンには多いように感じているんですよね。


つまり、社会との接点が希薄というのはニートだけの問題ではなく、ただ単に中高年世代が従来の制度にしがみつき続け、若い世代との距離がそろそろ周回遅れになりそうなくらい離れつつあることが、後ろから見ると霧がかって希薄に見えるのでは?

とも思ったりするんですけどね。


まあ、そんな私的な意見は置いといて、ニートにも必要なんじゃないの?

心の人工ヒレ

心の人工ヒレを付けて、社会に顔を出してみると、案外面白いことが見つかるかもね。

52万人も無職者がいるらしいけど、恐らく3分の2はいざ社会に出て自分でも出来るじゃんっていう仕事が、単純作業でもいいから見つかると、そのままいい気分の波に乗って働ける気がするんだよなあ。

そういう自分が、ほとんどそんな感じだったからね。

肉体労働って、ハッキリ言って苦手で、学生の頃

「オレって、ホントに役立たずのダメ人間だなあ。生まれてごめんなさい。」

状態だったんだけど、何の因果か今の仕事をするようになって、

「オレも少しは役に立てているのかな?」

くらいには思えるようになったんだから。

ワタシもそうなんですけど、どうせ無職なんだから、一回会社で働いてみればいいんですよね。首になったって、今の状態に戻るだけでしょ?

だったら、 クビにできるもんなら、してみやがれ!

って、思いっきりやりたいようにやってやればいいんですよね。

それで、3ヶ月でも給料がもらえれば、しばらくは欲しいものを買ったりできるでしょ。

そのうち、ブリヂストンみたいな夢のあることが出来るかもね。

あ~~、沖縄に行きたくなった。







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Last updated  2004.10.13 23:17:17
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