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遺跡発掘師は笑わない 縄文のニケ(9) (角川文庫) [ 桑原 水菜 ]
〔あらすじ〕
今度の舞台は信州、諏訪
!
9
弾
!
数多くの縄文遺跡がある長野県諏訪地方。若き天才発掘師・無量はその中の
1
つ、御座遺跡で発掘を行うことに。だがそこで、過去に祖父が起こした遺物捏造事件の関係者・理恵と再会してしまう。さらに、不気味な文様のついた土器片を発見するが、その文様を見た理恵は
“
呪いのカエルだ
”
と激しく動揺し
……!?
一方、縄文フェスティバルの準備を手伝っていた萌絵は諏訪大社で、古代神を祀る新興宗教の一団と遭遇し、不穏なものを感じていた。その新興宗教には無量の幼なじみ・忍の、鳳雛学院時代の同級生も関わっているらしく──。
今度の舞台は信州、諏訪
!
文庫書き下ろし、遺跡発掘ミステリ第
9
弾
!
〔感想〕
あっという間に第9巻。地層が好きだし発掘系ミステリー面白そうと軽々しく読み始めたらハマってしまい、聖地巡礼したいくらいにはなってます w
どんどん関わる組織の規模が大きくなっていって、どんどんアクション映画さながらの闘いが繰り広げられるようになり (?)
手に汗握りながら読みました笑
シリーズものって登場人物が最初から時を重ねるごとに内面が変わっていくのを感じながら読み進めるのが面白くて好き♪
無量くんはポジティブに変わっていて安心感あるけど、忍ちゃんはどうかなー?これからの彼の内面の描写を読んでいくのが楽しみです♪
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