月臣邸

2005.03.16
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すごく、大切で…



一番大好きだったサイト様のメルマガが流れてきて。






ナイトメアから上がる、ということでした。






でも、簡単には多分あがれないだろう、と言ってたから





少し、安心しました。





詳しく見ていくと、メアは心の支えだったって。





ちゃんとそう書いてあったから





酷く安心して。




黄泉の歌が、綺麗だって――










ただ、同人はやめないのかな?なんて少し希望を持ってます。





DVDも音源も買わないけど、それでも――あの人の心の中には、まだ形としてはナイトメアは残っているのかな、なんて思ってます。






何故か涙も出て






あたしは、誰よりも何よりも、その人の書かれるナイトメアが大好きでした。







いつか、あの人の中からナイトメアが無くなる日まで――







私は、見守っていてもいいのでしょうか。








メアが冷めつつある、その理由がDir en grayにあって――








だから、少しディルを疎ましく思う気持ちも許されるのでしょうか。








京君を、少し疎ましく思ってもいいでしょうか。







ほんの、少しです。





あの人の日記の最後に――











そう言った自分は




今も何処かにいるんだろうか」






そう書いてあって。







酷く絶望したのと同時に、






酷く嬉しくて。












酷く嬉しくて。








ナイトメア、という存在を――




冷めても、いいから――嫌いにならないでほしい。







もう、小説を書かなくても――忘れないで欲しい。








そんなことを、勝手に思った今日でした。








あの人の中で、永遠にナイトメアが輝き続けますように、願います。





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Last updated  2005.03.16 14:05:31
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