月臣邸

2005.05.20
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なんとなくテーマを選んでみる(笑


見ましたよー、コンスタンティン!v
いいっすねえ、ハーフ・ブリードとか超好みなノリ!笑
ジョンさんかっこよかった…/////

一番最初に悪魔に取り付かれてた女の子怖かったよービクビク
最初「ホラー!?」とか思いましたし…;;

でもね。全体的に言いたかったのはね。 アンタたちいちいち顔近づけすぎ。

アンジェラとジョンさん顔近づけすぎっすよー。//// いつキスすんのかと。

そしてお気に入りは地獄にいたあの腐ったゾンビみたいな生き物たち(笑)



まあ、全体的に美味しい作品でしたねー。
最後は助手の方が天使になったそうで…嬉しい嬉しいv


…感想あんまねえや!笑


小説でも書くか。




ガブリエルとコンスタンティンで。














コンスタンティン。


にっくき、あいつ。





「死んでよ! 私の為にッ、死んでよおおお!」




















「ハーフ・ブリードと話すつもりにはなれないんだがな……ガブリエル?」

「あら、”元”を忘れているわ……私にはもう、あの気高き翼は無い」

「…はっ、気高い? あの腐った泥沼みたいな色の飾りがか…?」





ホテルの中。
急に、そいつは現れた。

強引に中へ押し込むと、俺をベッドに押し倒し…含んだ笑みを見せていた。








元? 元もクソもあったもんじゃない。


俺は、こいつが嫌いだ。













俺の頬に手を当てて、にやにやとムカつく笑み。






煙草の火をジュッと頬に当ててやるが――こいつはビクリともしない。





「…やっぱハーフ・ブリードだな。翼の無いガブリエル…中立はこんなことをしてよかったのか」

「私はまだアンタを怨んでるのよ。
 忘れてる? 私の目的は、サタンの息子・マモンをあの女の体から生み出すこと…」

「アンジェラ?」

「ええ。そして、マモンの力を以て世界を変えること……もう中立なんかじゃない」






「…だったらサタンを怨め…俺もあいつを怨んでるさ」




その女を上から避けて――俺は部屋から出て行こうとした。


「待ちなさい! 殺すわ」

「…やれるのか?」

「貴方の大切な人をね」





あれから1年経った。

もう


出会えるはずなんか無いさ――





「いないさ。俺に、大切な人なんてな」

「…! いいのね? 本当に……」

「ハッタリはやめろ。俺でさえあいつを見つけ出せない…貴様なんかに見つけ出せるもんか」



「……っ」





ガブリエルは悔しそうに顔を歪めた――後ろで、そう感じた。






「じゃあな。俺はもう出る」


「…どこへ行くの」



「さあな。…知らないさ」















今日も当ての無い旅を続ける。




俺の罪が許されるまで――



Fin。






設定あってないかもね。あは。





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Last updated  2005.05.20 17:55:31
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