月臣邸

2005.07.02
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あの日、あの時、あの場所で愛したはずの君も今は背中あわせで
「さよなら」と言い残して去ろうとした君を僕は心の奥底で怨みました。

愛してる と体を重ねた日々はもう遠い 「誰よりも 何よりも、僕は…」
雨が頬を伝った 世界が僕を見下してる 泥沼の僕と鳥かごの君。

せめて少しは嘘吐いてよ 泣きたいだけ泣いてよ 壊れたのは君じゃない――。


君に心を伝える術もなくここにいます。「申し訳ない…」
何か僕に出来るのなら 君に真心と僕の心臓とか?

君に想いを伝える術もなくここにいます。「申し訳ない…」




いつから愛せなくなったの 何でさよならなんて言うの…
泣きながら僕は遠くへ行こうとする背中にしがみつく




君は 鼻で笑って


「惨めね」と 言うのです。



泥沼の僕と鳥かごの君。誰よりも、誰よりも、僕は……。

初めて 僕の胸から流れた 紅い、涙――。

























すてぃっくしゅがあ。





甘い甘いお菓子みたいなの 路上暮らしのあたしには
貴方みたいな人は… 「捨て猫だなんて呼ばないで」



性別 女 女性に歳を聞くなんて失礼よ。
いつも 私 そう パイプ片手に夜の街へとお散歩するの。

あのねでもねもしかして 「これっていけないことお?」

そんな時 貴方にあったの


甘い甘いお菓子みたいなの 何食わぬ顔で生きるあたしには
気安くあたしに触れないで こんなナリでも女の子。


「負け犬の遠吠えは聞き飽きた」と 貴方は私の敵になる



さらさらと粉々に砕かれて コーヒーに混ぜられて ハイ、終わり?
そんなの嫌よ 惨めすぎるもの
今日もあたしは気の弱そうなリーマン見つけて
生きるためへの糧へと手を伸ばす

終わらない夜の街へ…。




せめて 心よ まだ私の心に息があるなら 何も知らなかったあの頃へ――。
真っ白な思いはここにあります。貴方の為に取ってあるの

甘い甘い、この真っ白な思いを――。



















欠けた翼




またいつも通り闇に帰る 携帯を見れば非通知でワンギリ…またどうせ君だよね わかってる
きっと今日も僕を想って泣いてるんでしょう…

ねぇ どこを見てるの 心はどこへ行ったの? 明日を差していた光は消えて
昨日目指していた未来へ背を向けて 僕らは、何処へ…

翼の欠片は君に渡して 「僕だと思って大事にしてください…」
心の中でそっと抱き締めるよ また、君に触れることの出来る日をじっと待って…


君を信じて生きるなら 哀しい痛みが胸を刺す 信じて愛して生きるほど
”君”が僕を切り刻んで行くから…

ねぇ どうしてなんだろう 傷つけ合ってばかり 君を愛せば愛すほど深く
いつか辿り着く未来へ背を向けて 明日は、何処に…

翼の欠片は君に渡して 「僕だと思って大事にしてください…」
心の中でそっと抱き締めるよ また、君に触れることの出来る日をじっと待って…


何処にも居ない君を探した 2人笑いあった日々が懐かしい
もう昔のように 君を見つめることも出来ないんだね…

せめて君の温もりだけはここに 「いつも、傍にいるから…」
心だけは僕の隣に、いて…いつまでも…


2人で1つの欠けた翼は

もう元には戻ることは無い

でも君を愛したあの日々は

僕の胸の中で、永遠に生き続けるよ…


いつまでも。



















Love and hatred



AH 君が好きです
見てるだけじゃつまんないよね?
最高の恋愛(ゲーム)してみましょ?

監禁5日目
壊れそうな君
穴が空くほど見つめさせてもらいました。

びくびく震えて最高じゃねえ?
目に映るのは恐怖と絶望
飽きることなく肌を重ねた


You like ..going mad...
You like it in above all or more than anyone.
アウアウアウア
The broken way : together in this world.
Paradise only of you and me already
アウアウアアアア!




ねえ、「大好きだよ。」




監禁10日目
腐りかけの君
穴が空くほど見ていられません
薬に酔った君が涙零して
「なんれらろぉ」
舌も回らない

散らばった注射器や袋や粒や液体
見てりゃ笑がこみ上げる

だってさ 全部俺たちの中に入ったんだぜぇ

An annoying tinnitus
リフレイン 鳴り止まない…


もう何も喋んないし 動かない君を抱きしめたって

まだまだまだ
君を愛し足りない
まだまだまだ
君を感じたりないヨ!



監禁30日目
細く細く掴めば壊れそう
ねえ 僕が君を壊したの

ねえなんでこんなことになったの
君を愛して 愛してたんだよ

誰よりもぉ



「しにたいよぉ」

君が叫んだ
最後のお薬取り出して
君は微笑んだ

美しいね――



「……もっかい…抱いてぇ…」

蚊の鳴く声で君は呟いた
とてもいとおしい。美しい君が



でも君を感じるのは 
また後日


だってもう
君は僕の中でイっちゃったでしょ?












さよなら、ボク。












作詞・Age(えーじ)


…シアのことです。笑





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Last updated  2005.07.02 20:50:07 コメントを書く


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