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随分前に公開された「沙羅双樹」久々に奈良町を映画で見てすぐに飛んで行きたくなった。賛否両論の映画だけれど私は好きだ。自然のような自然じゃないようなそんなしゃべり口調でぼそぼそと喋る人々人間はみんなそれぞれ心の中にいろんな物を抱えている。それでも命ある限り、生きて行かなくてはならない。いつまでも心に留めておかなくてはいけないこと。忘れなくてはいけないこと。それを自分の中できちんとしなくてはいけない。う・・・ん。この言葉はなかなか深い。命にこだわるのも河瀬監督の生い立ちが深く影響しているのだと思う。神隠しが起きてもおかしくないような奈良町の古い路地迷路のような細い路地に迷い込んでみたいような不思議な気分になる。春休みのウチに行ってこようかな・・・・・。
2009年03月29日
昨日は私の住んでいる町の花火大会でした。実家は半分洋風の家で二階の屋根がフラットになっているのでお弁当やビールを持ち込んで花火鑑賞。風が涼しくて静かで空に広がる花火を満喫しました!!父母と私たち夫婦だけの花火鑑賞だったけどみんな健康でこうして花火が見られることになんだか少しジーンとしました。日本の夏。いいなぁ・・(*^_^*)
2008年07月20日
今日名古屋駅のホームで電車を待っていた。後ろでビジネスマンらしいおじさん3人組。「山本モナってスゴイ女だなぁ・・!!」「アレは二岡は悪くない」「女がすごすぎる」「二岡は野球頑張らんと何やっとるんだ」「二岡はしょうがない。女がスゴイ」「スゴイ女だなぁ・・・・」「まるで、見てたみたいですね」「yahooで見た」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こわ!!「
2008年07月10日
伊坂幸太郎は直木賞を辞退していた。そのニュースをみて少し残念な気持ちがした。この人なら今までは落選だったけどそのうちきっと受賞するだろうと思っていた。でも、逆になぜ今まで受賞できなかったんだろうって少し思っていたから直木賞なんかどうでも良いような気持ちにもなる。執筆に専念したいというのは何となく分かるような気がする。特別欲しいと思っていなくても日本人なら誰でも知っている賞である。作家としてこの賞を受賞する事はとても名誉なことだろう。ノミネートと言うことになれば当然受賞したいと言う気持ちがわき起こる。そして何とか平常心でいようと思ってもノミネートされることで自分の気持ちよりも周りがより盛り上がるだろう。そして落選すれば・・・・・・・・・・・・・。そんな小面倒くさいことを考えるくらいなら思い切って辞退しようってそう考えたんじゃないかと私は勝手に思って納得してる。次の小説早く読みたい。
2008年07月09日

「東京タワー」ーオカンとボクと時々オトンー 「さよなら、クロ」 2つのDVDを休日に見た。両方とも松岡錠司監督の映画。なぜか私は松岡錠司監督の映画を見たことがなかった。結構話題作があるのに。早く見れば良かったなぁ。どちらの映画もとても良かった。映画はとても丁寧につくられていて監督の思いがスクリーンの中にびっしり詰まっていることがとてもよく分かる。なんというか・・作りの中にいい加減なところが1つもないという感じ。もちろん、内容は全然違うけれどどちらの映画も見終わった後、心の底からわき上がってくるものがあった。生きて行くことの切なさや、悲しみや、やさしさ。寂しさや、喜び。様々なことが胸に一杯溢れてくる。私の年代の人にとってはきっと懐かしさもプラスされる。暫く映画の余韻に酔いしれていたいようなそんな気持ちになった。
2008年07月07日
庭に作ったハーブエリア?でバジルが元気です。摘んできてお昼にバジルとトマトのサラダを作りました。バジルとトマトは相性バッチリ本当に良い香りでイタリアンレストランにいるような感じでした。うん、満足!!サラダは食べてしまったので摘んできた時の画像です。
2008年07月06日
今日は梅雨の晴れ間やっとお布団干せましたよ。先週は梅雨空の中あまりにも畑と庭の草が気になって取りまくり捲りました。ふぇ~~~!つかれた~!!!父は大変だったんだなぁとつくづく思いました。ブルベリーがふくらんでます。今年は余り虫が付かなかったから(木酢のおかげかな)沢山実を付けてます。はやく食べたいわン(^o^)
2008年07月01日
畑で野菜を作っていた父がこの夏体調がイマイチだったので今年は私たち夫婦で野菜を植えることにした。先日茄子が立派に育っているのを見つけてとっても嬉しかった。茄子やキュウリは簡単にできるらしいけど(まぁ・・たしかにタイして何もしていないけれど)でもでも、とってもうれしい。畑があるって幸せなことですね。
2008年06月22日

世の中は秋葉原の事件東北の地震色んな事が起きているのに私ときたら今日一日何とのんびり過ごしたことか・・・。朝、仕事が終わって一人きりの時間主人は仕事娘も仕事なぁんにもしたくない体はすっかりお休みモードなぁんにもしたくない頭が痛いヨォ~~~~なんにもしたくない体がダルーい!!!!!!!ダラダラダラ・・・・・・・・と転がりながら映画DVD「紀子の食卓」を見てその後はお風呂で半身浴しながら「ウランバーナの森」を読む。こんなにダラダラ過ごすことが出来るなんてなんて幸せなことでしょう(*^_^*)明日も一日ダラダラしたあ~い!!
2008年06月14日
月に2回程岩盤浴に出かける私いつの間にかオーナー夫妻と仲良くなった。そのお店では色々な癒しのプロデュースをしていてヨガ・耳つぼ・そして最近は瞑想なども取り入れているという。私は特別な時には行っていないのでどんな風に催されているか、よく分からないのだがオーナーから「次の企画は朗読と音楽で癒しの空間を作りたいので協力して欲しい」と言われた。・・・ぬるい岩盤の部屋で体をほぐし、音楽と朗読で癒される・・・。なるほど・・・・・(*_*)色々なことが出来るのは楽しいので協力させてもらうことにした。うん・・・なんか楽しみ・・。なんだか私も癒されそう(^^)
2008年06月12日

先日高校時代の友達と3人で名古屋美術館のモディリアーニ展を見に行ってきました。その後おしゃべりしながらランチその後映画「アフタースクール」なんと充実した1日だったことか(^^)それにしてもモディリアーニ・・好きだなぁ・・!!!あの何とも言えぬ雰囲気を漂わせる人物画と吸い込まれるような色彩。いつも思うけれど本物は絵筆のつけた絵の具の量感がいいんだよね~~~~~!!♪~モディリアーニの女~悲しい目をして~うつむいているわ~♪学生の頃 「ハイ ファイ セット」のアルバムでよく聴いた歌のメロディ。タイトルは「美術館??」だったっけか・・。青春してた頃のあの甘酸っぱい記憶がよみがえりましたよぉ・・。複製画映画「アフタースクール」主演は大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人3人ともとても良い味出してました。物語は(伏線が多くて不自然な所がちょっと気になる)とは思いましたが、最後までどんでん返しで寝てる暇のない映画でした。最後の神野が北川に向かって言う台詞がなかなかです。思わずうなずいちゃいましたよ。それにしても堺雅人のあの相変わらずの笑顔(^^;)あの・・・裏の裏のありそうな・・スゴイ笑顔威力ありますね~~~(-_-)
2008年06月03日
春の季語でもある子猫そう・・春は子猫が生まれるのです。家の隣の倉庫の中毎年のようにカワイイ子猫が生まれそしていつの間にか家の花壇に糞をして我が物顔で庭を闊歩するようになるのです。隣の倉庫の持ち主であるおじさんが「又子猫ウンだよ(-_-)」と、困った顔して教えてくれたけど“ねぇ・・藁の上に廃棄タイヤを置いたりしてるから猫にしてみたら、絶好の分娩ベッドになっちゃうでしょ!!おじさんは住む家が離れるから良いけれどウチはね~~直!!被害受けるのよ。”と、思っても言えない(?_?)捕まえて市役所に持って行こうと思ってタイヤをのぞき込んだら・・。あ~~~~・・・すやすやとカワイイ顔して子猫が四匹身を寄せ合って眠っているゎ・・(-_-;)可愛すぎるんだよね~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!どないしょ~~~~~~???
2008年04月24日
政治家になるにはまず選挙で当選しなければならない。私の住んでいる町の市長・市会議員の選挙が来週の日曜日にある。町には街宣車から「お願いしま~す」の声がひびく。私の映画の会の仲間の一人が市長選に立候補した。もともとは芸術家で現在市会議員である。奢らず優しい人で政治の世界のことはよくわからないけれど今の市長の後を立派にやっていける人だと思う。しかし選挙となると大変である。早速お手伝いを頼まれた。仲間のことなのでなるべく協力してあげたいのは山々だけれど仕事もあるし、何もかもほおっておいてお手伝いは出来ない。それでも選挙の街宣車に2度ほど乗った。目立たないように真ん中の席に座った。名前を張り上げるだけの街宣車に私は少し疑問を感じているからなのか一緒に乗った人たちのように必死にはなれない。ただ、選挙カーに乗っていると本当にお友達を市長にしてあげたいとますます応援する気持ちが強くなる。街宣運動は応援している人たちの気持ちを、さらに結束するためのものなんだと思う。応援している人たちがその候補者の声を聞くと手を振りたくなるのもその効果だ。選挙事務所でお手伝いする人たちや街宣車で声を張り上げる人みんなとても熱い。中には点滴を打ちながら街宣車に毎日半日以上乗り込んでいる人もいる。それだけ人望があるのだと思うが選挙の魔法にとりつかれているようにも見えなくはない。選挙は3日やったら止められないとか・・・(^^;)人間ってお祭り好きなんだよね!!私もお祭りは大好きなんだけどなぁ・・・・・・・・・・・・・(-_-)何はともあれ仲間から市長が生まれるのはうれしいことなので是非当選してもらいたいと思っている。(やっぱ私もがんばんなきゃ??)
2008年04月17日
朝は雨が降っていたけど午後からはすっかり良いお天気。町は桜吹雪・・・(^^)良い感じ~!!今日郵便局に振り込みに行ったら係員さんがおつりをくれる時「あっ」と言う感じで「二千円札入っているけど良いですか?」「えっ??ああ・・いいですよ(^^)」生徒の一人がお月謝で良く二千円札をもってきてくれるので私にとって二千円はあまり珍しくないんだけどただ・・二千円札って使うとき少しためらっちゃうんだよね。一枚はとってあるから他の物は一応みんな使ってしまうんだけど「二千円札入っているけど良いですか?」と聞かれるなんておもしろい。同じお金なのにね。
2008年04月08日
映画やっとDVDで見ました。なかなかのできばえ。原作の大どんでん返しがどんな風に映画になるのか楽しみにしていた。案外あっさり違和感なくストーリーにとけ込んで原作の持ち味を壊すことなく映画化されていてなんだか・・とても良い気分だった。陽気なギャング・・・の映画はめちゃくちゃ失望したので不安を抱えていたけれどとても良くできていたと思う。原作を知らない人でもいいと思うんじゃないかな・・。今「死神の精度」公開中ですね。娘は早速見に行きました。もともと小西真奈美のファンなので、CD(映画挿入歌)をすぐアマゾンで購入してました(^o^)なかなか良かったと言っていたので見てみようと思います。
2008年04月07日

奥田英朗原作「真夜中のマーチ」のDVD見ました。なかなか良くできていると思いました。玉山鉄二の演技も三枚目が結構板について良かったし・・由宇香椎は・・まぁ・(私の見る限りでは同じようなキャラが多い)はまり役??かな。窪塚俊介は「火火」も良かったけれどこの役も良い味でてました。先日伊坂幸太郎の「チルドレン」もDVDで見たけれどこれも凄く良かったです。源 孝志監督の腕でしょうか?ドラマの作り方が良かったですよ。結構感動でした。そしてなんと言っても陣内役の大森南朋の演技は最高!!本を読んでからだと映画を見てしらけることが多いのだけれどどちらももとても楽しんで見ることが出来て満足です。wowowなかなかやるじゃん。
2008年03月22日
変わった映画を見た。ポルトガルとフランスの合作らしい。TUTAYAのDVDレンタル会員になってから見逃していた映画やみたい映画が見られるようになったけれど先日届いた2本のDVD。一つは予約していた物だけれどもう一つは頼んだ覚えがない。「え~~~~何この映画?」「又また記憶喪失で頼んだことを忘れてる??」私の事だから又ドジって間違えたのかな?でも、映画の題名すら知らないのに予約なんて間違ってもするかな?その訳のわからないDVDが「家路」せっかく届いたのだからと思い見てみることに。う~~~~~~ん。これはなかなか深いかも!!!!!一人の役者が芝居をしている時に家族が事故で死んでしまい一人の孫と二人きりになってしまう。小さな孫とのふれ合いと自分の仕事をすることで淡々と日々は流れていく。役者は黙々と芝居をし続ける。ある日映画の台詞が思うように言えなくなって役者は突然家路に向かう。そのまま役者は死を迎えることになるのだろう。長い舞台シーンから始まる。ミッシェル・ピコリの演技やカトリーヌ・ドヌーブに驚く。カメラのアングルや映画の進め方が変わっていて知らないうちに引き込まれる感じ。なぜウチに届いたのかわからないけれどこの映画を見て得をした気分になった。
2008年03月06日
今日は息子の誕生日。でも・・息子は大学の研究会での勉強でまだ東京です。今日メールを二通入れたらさっき電話がありました。今日は研究会は休みだけれどこれから学校に行って勉強して夜はバイトするとのことでした。春休みは3月の最後の1週間しかウチにいられないようです。はぁ・・。コレじゃあ・・頭をやすめるひまもないじゃん・・。いくら自分で選んだ道とはいえこんなに勉強して結局希望通りにいく人なんてホンの一握り友達は長い春休みを楽しく過ごしているのにね・・。母は少し息子が可哀想になりましたよまぁ・・希望が叶うかどうかは別にしても自分の目標に向かって勉強する事が大事なんだよね。わかってはいるんだけど・・わかっているから、元気に返事したんだけど・・。今日は息子いなくてもケーキを買ってくるのです。良い息子を産んで偉かったねって自分へのご褒美です(^^;)でも、やっぱり今日は息子よ、私の息子に産まれてきてくれてありがとう・・の日かな(*^_^*)今日は息子の誕生日。ごちそう食べさせてやりたいなぁ・・・
2008年03月05日
もう随分前?の話題作だけれどやっと見ることが出来た。若年性アルツハイマー65才以下で症状が出た人の事をそう呼ぶらしい。渡辺謙の演技はやはり彼自身が病気と戦っていることもありこの作品に対する思い入れをとても感じた。健康で家族が暮らせることは本当にありがたいことです。何かあった時夫婦の絆がしっかりしていないとダメだよね。ウチは大丈夫かな??私は物忘れを結構するのでこういう人はアルツハイマーになっても気付かない??それもヤバいなぁ・・(^^;)
2008年03月03日
発売と同時に買ってしまった。でも、読むのがもったいなくてずっと飾ってあった(^o^)でも、この冬、腰を痛めて接骨院通いになったので待ち時間を利用して読むことにした。読み出せば伊坂の小説のこと。すぐに読んでしまった。一人の青年が自分の知らないうちに大きな国家的権力?をバックにした闇の組織によって総理大臣殺しの犯人として追いつめられていく。主人公を取り巻く大学時代の友人や元恋人職場の人々それが螺旋のように繋がり合って物語が展開していく相変わらずの会話の面白さや主人公「青柳」の票票とした中にも強さとやさしさを持つ人柄に惹かれるクライマックスではちょっと尻すぼみのような所もあったがラストシーンはなかなか良かった。青柳のお父さんがなかなか良いキャラで好きだなぁ・・。元恋人の樋口はなぜ彼と別れたのかとっても不思議だったけど彼の真の強さが結局見抜けなかったのかな??それともこういう状況が彼を強くしたのかな??まぁ・・どうでも良いけれど別れた女を失望させなかった「青柳君」はいい!!にしても、政治のことはよくわからないけれど伊坂の作品に出てくるような「総理大臣」今の日本には必要な気がする。なんだか福田さんの会見を見ていると「イライラ」してしまうのは私だけ~~~??
2008年02月29日
今日、市の保健センターで人間ドックを受けてきた。だいぶ前に検診に行ったとき心電図の技師の人が生徒のおかあさんだった。データー丸見えで、裸まで見られちゃぁちょっとイヤだなと思いそれ以降ずっと行ってなかった。でも、その人も職場を変わられたので今回申し込みをした。バリウムはイヤだけどそんなことも言っていられない。で、6年ぶりに出かけた。視力がめちゃ落ちていてちょっとショック!!最近見にくいとは思っていたのだがコンタクトをしていても両目0.4って??びっくり。今までは1.0あったんだけどなぁ・・。車も運転しなきゃならないからさっそく眼科に行かなくちゃ。一番イヤなバリウムはやっぱりきつかった。げっぷを出して怒られたことがあるのでそればっかりが気になってめちゃ力が入ってしまった。最後にお医者さんとの診察があった。部屋に入るとお医者さんが座っていて私が通っている名古屋の病院の先生は自分の大学の先輩だとか言って親しげに話してきた。そして私の問診票にはほとんど触れず、聴診器をかまえた。聴診器をあてるのは検査着の上からかなと思ってもなかなか聴診器をあててこないのでしょうがないから前を開けると聴診器をあててきた。ご丁寧に着物をずらし脇の方まで聴診器をあてる・・??最近病気で病院に行ってもこんな風にもろに胸を見せたことが無かったので凄くイヤな感じだった。その部屋には先生と二人だけだし何ともねぇ・・。前は、私の書いた問診を見て口答で色々質問を聞いてくれて大したことがなければ終わりだったのにまぁ・・おばさんだから今更何も感じないと思ってるんだろうけどでも、意味無く医者の権利で裸を見ないで欲しい。おばさんにも羞恥心はあるの!!そして聴診器をあておわると何も言わずホルダーを渡された。は??コレが診察??何もきかれてないよ??最後の診察だけはどうも無駄なような気がしてならない・・・。プライバシーもあるから医者と二人きりと言うのはわかるけどね。医者によって違うのかな??こういう事は・・・?まぁ・・やらなきゃいけないと思ってた事が一つ終わってとにかくホットした。これで悪いトコがないといいんだけど・・・。
2008年02月27日
1月の後半とても寒かった頃伯母が亡くなった。キレイで優しくて働き者でみんな伯母が大好きだった。7年前に病に倒れそれでも頑張ってリハビリしていた。いつも気配りの出来る人で病気になっても自分のことより周りの人の事ばかり気に掛けていた。車椅子を押してあげて散歩に行った時とても喜んでくれた。福寿草のような人だったとある人が言った。「福寿草のように周りの人をとても暖かい気持ちにさせてくれた。」いろいろあって伯母は病気になってから決して幸せだったとは言えないけれどそんな自分に一生懸命立ち向かっていたと思う。伯母の声が時々ふと聞こえるような気がする。私の名前を呼んでくれているような気がする。悲しみって少し時間が経ってからどっと来るもんなんだね。
2008年02月15日
「ピン・ポ~ン」インターホンが鳴ったので出ようとしたら「何!!!! 」モニターにビデオカメラのレンズが映っている。何撮ってるの??インターホン??「ケーブルテレビの・・・です」「はい、お入り下さい」と言いながらおもわずエプロンをはずす。何か恐ろしいことが起こりそうな予感そっとドアを開けると顔がカメラになった一人の女性が私に手を差し出す。「枕のオーダーメードのチケットです。おめでとうございました」ビックリして思わず腰を引き「あ・・ありがとうございます。う・嬉しいです」とチケットを受け取りながら後ずさり。カメラのレンズが迫ってくる。「すみません、玄関に入れてもらって良いですか?暗いと写りが悪いので」「は・はい」何・・これ・・ドアップはお願い止めて!!と叫びたくても叫べない。なんせ・・すべて撮影されている。私の頭にはこの場面の映像を見つめているお茶の間の家族が目に浮かぶ。しまった。口紅くらい塗り直しておけば良かった・・。ついつい・・愛想笑いをしてしまう。更にカメラが迫り「どうしてこのプレゼントに応募されたんですか?」「誰に作って差し上げますか?番組についてどう思われますか?」いきなりの質問に、なんだかひっちゃかめっちゃかになってしまう。「こんな撮影があるなら事前に言ってよね。こんな事聞かれてもとっさに答えられないよ~」もう半分泣きそう。言葉が続かない・・「とってもきれいな奥様でビックリしました。」お世辞とわかっていてもこういう言葉には敏感になる。「そんなことありませんよ~(^^;)」と言いながら、どんな奥様を想像してたの??とつっこみたくなる。色んなインタビューを一通り終えて「最後にチケット持ってこちらを見て下さい。」と言われて思わずハイチーズ。わぁ・・アホッぽいちょっと情けない気持ちになる。やっとカメラが下を向ききれいな女性記者の顔がのぞいた。「すみません、驚かしてしまって。驚く顔が撮りたいので、事前に言わなくて申し訳ありませんでした。」そう言う訳だったのね・・。人間ではなくカメラに向かって喋るのは結構きつかった。それに、こんな風に撮られるならもっと痩せて見える服着ておけば良かった(-_-)「少しアンケートに答えてもらえますか?」まだあるの??そこからが又地獄。なぜって、あれ以来ケーブルテレビの番組ほとんど見てないんだよね!!色んな事を聞かれてもほとんどわからないから年末見たテレビ番組のみの感覚でお茶を濁した。「お歳は・・?」歳まできくわけ~~~~??「・・才になったとこです。」実はもう半年経っている(^_^;)するといきなり美人記者が「え~~~~??!!」「そんなお年に見えないです!!」暫く聞いたことが無かったうれしい言葉「見えないですか??わぁうれしいわ~」「本当ですよ!!!30代かと思いました!!」・・・・・・・・・・・・・・・・・・コレにはどうリアクションして良いのやら暫く固まりそうになった。それはないだろ・・・・・・・・・・(-_-)でも、自然と顔が崩れてしまう私ってなんて単純・・(^_^;)「この映像を放送して良いというサインお願いします。」一瞬ためらったが私がプレゼントに当たるくらいだから見る人の数は大したことは無いだろう。ましてや私の知り合いはほとんど見ていないのだから気にすることは無いのである。家族が帰ってくるとこの話を興奮気味に話した。モチロン「とってもきれいな奥様」と「30代云々」を一番強調して話したのは言うまでもない
2008年02月11日
前にブログにも書いたけれど去年の終わり頃、ケーブルテレビで民話を読むことになり普段ほとんど見ていない地元の番組を少し見た。「地元がパラダイス」という番組で寝具屋さんがオーダーメイドの枕を紹介していて視聴者プレゼントがあるという。たまたま息子が寝違えて首を痛めていたのでこういう枕なら良いかもと思ってパソコンから応募してみた。でも、すっかりそのことを忘れ子どもには通販生活人気ナンバーワンのメディカル枕を高かったけれど買ってみた。枕の調子は良いみたいなので娘もなぜか首を痛めたので同じ枕を又買った。娘はよく眠れるようになったと喜んでいる。そこへ一本の電話。「ご応募頂いた枕が当たりました!!」「それで商品をお届けしたいので木曜日6時半頃ご在宅ですか?」「はいおります。ありがとうございます。」と電話を切った。あら・・コレは春から縁起が良いわ。子ども達はもう枕いらないから、主人の枕作ろうかな。でも、オーダーメード券をどうしてわざわざ持ってくるんだろう?送ればいいことなのに・・。ひょっとして写真でも撮られちゃう(@_@)??まぁ・・いいか。プレゼントもらえるんだから(^^;)ということで昨日は仕事を終えてから晩ご飯の支度をしながらお届け物を待っていた。つづく・・・。
2008年02月08日

「陰日向に咲く」図書館のweb予約でやっと借りてきました。映画も公開とあって凄い人気ですね。私の後まだ12人予約しているようです。本は面白いので1日で読んでしまいました。映画はどんな風になるんでしょうかね~。でも主役の岡田君はちょっと私のイメージとは違う感じなんだけど・・まぁ・・いいか。それにしても「劇団ひとり」という人はスゴイ感性の持ち主で才能豊かな人ですね。次はどんな作品が出てくるのか楽しみです。今三島由紀夫の短篇集「真夏の死」をもうすぐ読み終わるのだけれど人間の心の中を表現する文章のすばらしさには感動してしまいます。学生の時色々読んだけれど三島の若いときの作品はあまり知らなかったので結構興味深く読みました。自分で全作品の解説を書いているのもなかなか面白いです。大人になってしまうと若いときの感性をいつの間にか忘れているんですよね。読み終わった後、少し新鮮な気分になることが出来ました。
2008年02月05日
新年からDVDのネットレンタルを契約しました。娘と二人で1000円ずつ出し合って。「見たかった映画」や「もう一度みたい映画」を少しずつですけどみることができるのでホントに便利です。今までに「どろろ」「幸せの時間」「イン・ザ・プール」「地下鉄に乗って」「かもめ食堂」「ドリームガールズ」「チルドレン」「パビリオン山椒魚」etc見ましたよ!!今年はたくさん映画が見られそうでワクワクしてます。去年見た映画で良かったのは「それでも僕はやってない」と「キサラギ」「天然コケッコー」等お正月、映画館で見たのは「椿三十郎」この映画、まぁまぁでした。でも黒沢監督の「椿三十郎」は見ていません。なんとなく織田裕二より三船敏郎の方が良いような気がするのでこれはさっそくレンタル予約しました。もうすぐ「死神の精度」公開ですね。とても好きな作品なので凄く楽しみです。名古屋でしかやらないけれど見に行くわよ~~~~!!!
2008年01月28日
年末から新年にかけて自分的にとても充実した日々を過ごしました。成長した子どもたちと年老いてきた両親元気で楽しかった家族の形態が少しずつ変化してきました。そのおかげか、今年はお互いがより思いやりを持って過ごせたいい冬休みでした。本も沢山読むことが出来ました。恥ずかしい話しですが結婚してからは子どもたちとバタバタ過ごし本をじっくり読む時間がありませんでした。本は読んでも子ども向けの物や生活に役立つ物などで・・ゆっくり本を読むことがあまり出来ませんでした。でも、そのおかげで今じっくり本が読める幸せをかみしめています。そして子どもたちや夫と本の話しをする事がとても嬉しいことだと知りました。今年も沢山本を読んで自分を磨きたいと思います(^^)昨日宮本輝の川三部作を読み終えました。映画化もされて名前も知っていても読んだことが無かったのでこの作家の本を読まずにいたことが悔しい感じです(-_-)でも・・まぁ・・悔しいことは良いことですよね(^^;)。
2008年01月22日
実は恩田陸はまだ読んだことがなかった。家に本はあったけれど(主人が買った)なんとなく読む気がしなくて・・。恩田陸は男だと思っていたくらいで・・(^^;)でも、この前名古屋の本屋さんでこの本を見つけ、奈良好きの私にとって「行方不明になった異母兄を探しに奈良を旅する」話はそそられてタイトルが「真昼の月を追いかけて」なぁんてちょっとインパクトあり・・でどんな話しなのかちょっとワクワクして買ってしまった。さてさて内容は・・奈良のあちこちをを行方不明の異母兄を探すため兄の親友の女性と一緒に旅をしながら謎解きをしていくのだが話自体はなんというか・・・・イマイチのような・・。一体この旅は何なのさ・・????とちょっと腹立たしくなってみたり。早く本題にいきなはれ~~~~みたいな気分になってページを一気にめくりたい気分にもなった。でも兄に指示された奈良の旅の描写は懐かしさがこみ上げて奈良にすぐ飛んでいきたくなった。明日香のあちこちが目に浮かび一緒に奈良を旅している気分に浸った。最後に兄を橘寺で待つ人がいた・・・・・。その橘寺に私は何度も訪れているが今度、橘寺を訪れた時はきっとこの小説を思い出すだろう。この小説にとても感銘を受けたとか、謎解きが面白かったとかそう言う思いはあまり無いが登場人物と一緒に大好きな土地を一緒に旅する気分に浸れるというのはなかなか良いものだ。実際にはこの世に居ない人たちなのにその場に行ったら会えるような気分になるのも面白い。そう言う意味で「奈良好き」の人にお勧めの一冊だと思う。
2007年12月16日
12月はほんとうになんだか慌ただしい。今年は朗読の発表会や英語のスピーチコンテストなどイベント事が12月に集中。オマケに今までお給料をもらっていた身が事業主契約に変わるというややこしい事になり頭を抱えている。そんな合間に地元のケーブルテレビから地元の民話を読む番組への出演依頼があった。慌ただしくて落ち着かない私は辞退していたのだが急に読めなくなった人がいて結局行くことになった。ケーブルテレビは家でも見られるのだがほとんど、見ていない。見るとしてもNHKのBSぐらいでお金がもったいないからもうやめようかと思っていたくらい。でも、出演するとなるとどんな番組をやっているのかと興味津々でTVを付けてみた。すると、消えて行きつつある地元の映画館の特集をやっていた。いつの間にか引き込まれて最後まで見てしまった。民話のコーナーも色々工夫されていて民話に出てくる様々な場所等を紹介していた。地元の自然やクリスマスイベントなどの紹介身近な話題が盛りだくさんで結構頑張って番組を作ってるんだなと感心した。なんだかんだと落ち着かないけど地元の方言をテレビで聞くのも何となく良い感じで・・ホットする。前に見た頃は、なんだか・・あまりにも稚拙な感じがしてもういいワって感じだったんだけど・・。せっかくお金払ってるんだからこれからは少し見てみようかな。
2007年12月12日
奥田英朗の著書。あの「イン・ザ・プール」を書いた作者と同一人物??と疑ってしまうような内容。 主人公の少年二郎は東京に住む小学6年生だ。彼の父親はやっかいな人物。元過激派。学生運動を今もずっと続けているような心の持ち主。その父親に振り回される二郎。この父親は現代人が忘れてしまったものをしっかり持って生きているので、たまらなく魅力的ではあるが二郎同様、ちょっと勘弁して!!と叫びたくなったりもする。南の島に行ってからは水を得た魚のように、生きる力をみなぎらせたたくましい男となる。昔日本のジャンヌダルクと呼ばれた妻と共に観光開発業者や国家権力の手先(警察等)ととことん戦い抜く。なんか、はちゃめちゃで笑っちゃうけど案外今の日本に必要なのはこういう人ではないかしら。いつのまにか口出しせぬが一番と長いものに巻かれ自分の生活を守るだけが精一杯と小さな幸せにしがみつく。それも人生だとは思うけれどなんだか寂しい気もしないではない。小説の中では二郎の父親と一緒に戦っているような気分がして結構楽しかった。「豊川悦司」主演で映画化もされている。機会があったら見てみたい。
2007年12月05日
息子のおかげで2週間ほど仕事を休んだのでその間本を沢山読むことが出来た。終末のフール (伊坂幸太郎)サウスバウンド(奥田英朗)秘密(東野圭吾)死神の精度(伊坂幸太郎)まぶた(小川洋子)まずは「終末のフール」を・・。8年後に隕石が地球に衝突する。それが決定的になり、打つ手段も無く世界中が騒然となり混乱する。そして隕石衝突まであと3年。世間が少し落ち着きを取り戻したヒルズタウン仙台。そのマンションに住む人たちの物語。後8年で地球が滅びる。それがわかってしまったら私は一体どうするだろう。今の生活はどうなるのだろう。あるだけのお金を使って遊び回る・・?お金ってどのくらいの価値を持つんだろう?仕事をする人はいるの?とりあえず3年間生きるためには食べ物を確保しなけりゃ。土地が無いとダメだな。自給自足だ。どうせ死ぬんだからイイコぶるのはやめる??むなしいだけだね。どうせ死ぬなら家族で世界中回りたいけど・・飛行機飛んでるのかな?ホテルは営業してるかな?無理なら家族といっぱい話したり、ゲームしたり、本を読んだり、映画を見たり、そして隕石が衝突する前にみんなで睡眠薬を飲んで静かに寝むりたい。こんなことしか浮かんでこないけれど・・・・・・・・・・(-_-;)話しの内容はモチロンとってもいい!!地球が永遠に続くと思って生きてきた人たちの終末を迎えての心の動きや行動。人との繋がりが興味深い展開で繰り広げられる。是非是非一読を!!。読み終わったらこちら↑とっても楽しい(~o~)
2007年11月22日
今日、名古屋の街は異様に盛り上がっている。なんと言ってもドラゴンズのパレードだもの。栄は人、人、人・・!!それを私はテレビで見ている。私もあそこに行きたかったな~~~~!!ドラゴンズファンはなんというか大人しい人が多いと思う。ジャイアンツ戦なんて、名古屋ドームなのにジャイアンツファンの方が多いんじゃ無かろうかと思うぐらい。でも、こんなにファンはいっぱいいるんだ~!!日本一、本当におめでとう。いえいえ・・アジア一でしたね。ホントに、ホントにおめでとう。日本一を決めた時は、手術したばかりの息子とホテルの部屋で大喜びしましたよ~!!それにしても、この場に福留がいなかったことが何とも寂しかった。FAでドラゴンズを出て行くことはほぼ間違いないんだろうな。はぁ~~~~~~~~(-_-)本人にとっては、結婚もして新たな旅立ちでおめでたいんだろうけどずっと応援していた私は恋人に去られたようなちょっとしらけた感じです。福留よ・・お前もか・・・。中日はお金無いからね。どんなにお金を積みたくても・・。それにしてもジャイアンツ。ちょっとエゲツないと思うのは私だけ??お金を沢山積んでまで欲しい気持ちはわかるけど何でも金で買えると思ったら大間違い!!福留には是非大リーグに行って活躍して欲しい。
2007年11月17日
10月のハローウィンパーティが終わってほっとしたのもつかの間息子が大学の学祭の期間を利用して鼻の手術を受けた。鼻中隔彎曲症で長年苦しんできた息子は大学生になったら手術をすると決めていた。でも、大学が忙しいのと耳鼻科の予約がうまくいかずなかなか手術が受けられなかった。簡単な?手術とはいえやっぱり心配なのでいい医者をやっと捜しあて名古屋で手術した。2週間にかけて三回に分けての手術だったので本人はもちろん、私も結構疲れてしまった。でも最近の手術はとても技術が進んでいて全身麻酔にも関わらず30分後には一人でトイレにも行けてちゃんとご飯も食べることが出来たので健康的には何の問題もなくて安心だった。最後の手術が終わって2日後息子は又東京へ。両鼻ガーゼが詰まったまま苦しそうだったが仕方がない。そしていよいよ明日最後のガーゼ抜きをする。今度は麻酔をしないから痛いかも知れないね~~~(-_-;)可哀想だけど、それが過ぎればかなり楽になるはず・・。世界が変わるよって先生に言われた。そう・・それを私も信じている。それにしても今まで、よく頑張ってきたと思う。CTを先生から見せられた時は普通の人とこんなに違うのかと涙がでそうだった。この病気で苦しんでいる人は個人差はあるが結構居るらしい。(息子の友だちにも結構居る。)でもみんな手術となると二の足を踏む。命に関わるわけではないから元々鼻詰まりが普通と思ってしまえば耐えられないことは無いのかも知れないけれど・・。彎曲症は手術でしか根本治療はできない。蓄膿や花粉症などがあると手術はもっと大変らしい。うちの子は幸いそれが無かったので気持ちを決めやすかったと思う。息子は手術さえすれば花粉症も無いので相当楽になると思う。幸い私も花粉症は無いので鼻で苦しむのは風邪を引いた時ぐらいだが主人は春になると、杉花粉で苦しんでいる。その姿は痛々しい。友だちの多くも花粉症で、この時期は・・の花粉、あの時期は**の花粉、と一年中苦しんでいる人もいる。薬を飲むと頭がボーッとする。と嘆いている。娘は小さい頃花粉症で免疫の注射を勧められた。よほど受けさせようかと思ったが実験台になるのがイヤでその治療はしなかった。可哀想だと思ったが、中学生になると花粉症がピタリとおさまってしまった。体質が変わったんだと思うが、ありがたいこと。ただ、ハウスダストには反応するので大掃除をするとくしゃみを連発している(^^)何にしても、早く花粉症に良く効く副作用の無い薬が開発されると良いのにね。
2007年11月15日

またまた伊坂幸太郎の本「チルドレン」「魔王」読み終えました。当たり前の事でしょうが新しい作品ほど彼の小説は洗練されて個性豊かなキャラクターとストーリーユーモアたっぷりで読みやすく何かと考えさせられます。彼の才能がどんどん磨かれている気がします。まだ読んでない人に是非読んでもらいたいなぁ・・。
2007年10月23日
日本シリーズ去年に続いて出場決定!!!!おめでとう。セ・リーグの優勝を逃した時から口を閉じてひたすら願っていました。ジャイアンツのようにお金で4番を集めたようなそんな球団は好きになれないわ。派手ではないけれど私はドラゴンズが大好き。こもまま日本ハムに勝って是非是非、悲願の「日本一」になってほしい!!というか・・・今年はなれるんじゃないかと楽しみにしてるんです。息子と毎年騒いでいたけど今年は主人と娘と三人でそれなりに盛り上がってます。息子はアパートで寂しいだろうと思いさっそく電話しました。喜んではいましたがやっぱり、前のような元気が無かったです。やっぱりみんなで喜び合うことが又楽しいんだよね。それにしても日本シリーズでドラゴンズの選手のこともっともとっと多くの人が知ってくれたらいいなぁ
2007年10月20日

昨日は秋の映画会 今年は奥田瑛二監督の「長い散歩」映画の後監督のトークショーがあると言うことでチケットは早い段階で完売。売り切れた後も「チケット無い??」と何度も電話があった。映画と言うより、奥田瑛ニを見てみたいと言う人が多かったかも・・(^^)監督は忙しくて、本番30分前に楽屋入り。終わり次第、次のイベント会場に向かわなくてはならない。その短い間に私達は監督に精一杯のおもてなしをしたいと考えた。無機質な楽屋のテーブルに秋の花を生けドングリとザクロを飾り和菓子とお抹茶をお出しする。田舎者の私達の精一杯のおもてなしホントはありがた迷惑かも知れないのに監督はとても自然にそのもてなしを受けてくれた。分刻みのスケジュールなのに余裕の表情で、私達の目を見ていろいろお話しをして下さる。本当に素敵な人だと思った。トークショーが終わり帰られる少しの合間に来場者に当たるサイン色紙を書かれ私達一人一人に「sachiちゃんのケイタイストラップ」を配ってくれて握手。思わぬプレゼントにおばちゃん達大興奮。 そばにいた掃除のおばちゃんにも急いでストラップを持ってきてくれておばちゃん、「私まで握手してもらってうれしい」と満面の笑顔。良い映画を撮るために何が必要なのかを彼は知っている。知っているからこそ映画を撮りたいのだと思う。「長い散歩」はいい映画だった。間延びすることもなく、展開が面白く時間的にも丁度良い感じ。緒方拳の演技は言うまでもなくいい。よぼよぼしてたおじいちゃんが鍛えてロッキーみたいになるトコはみもの。ストーリーと共に顔つきが変わっていく。そして5才の花菜ちゃんは、またまたスゴイ。こういう子供の頭の中ってどうなっているのかなぁ?一度覗いてみたいもんだわ。高岡早紀の鬼母ぶりもスゴイ。山田昌の相変わらずの名古屋弁もいい味出していた。わたる役の「松田翔太」は本当に適役。美しい笑顔が忘れられない。「さち」のような子供が今どのくらい世界中にいるのだろうか?「松太郎」の校長時代ように、形は様々だけれど自分の事しか考えない大人や「ワタル」のように生きることに価値を見いだせない若者・・。そう言う人が多くなった気がする。それでも、「松太郎」は「さち」と一緒に過ごすことで自分の心を取り戻した。「さち」も「松太郎」といることで人間の心を取り戻した。今の世の中には足りなくなってしまったものを私達は少しでも取り戻していかないといけないのだと思う。
2007年10月15日
今朝八持半頃ファックスが届いた。今度の朗読の発表会のチラシの原稿だった。それを見て少しイヤな気分になった。実はこの原稿、本当は今週の火曜日には届くはずの物だった。金曜日が例会なので、その原稿を元に今年のチラシのサンプルを私が作ってみんなに見せるはずだった。木曜日になっても原稿が届かないので送ってくれるはずのAさんに電話をした。「え~~届いてない??ウチのFAXが壊れちゃったんでBさんがFAXしてくれるっていうんで原稿渡したんだけど・・・。でも、今あの人旅行中なのね。ウチのFAX直ったから、今からもう一度原稿思い出して送るね。」ということで、Aさんの届けてくれた原稿を元に私はサンプルを作って昨日例会に持って行った。「ちゃんと頼んだんだけどね~」Aさん。「Bさん。しっかりしてるようでちょっと抜けてるトコありますよね。私もそうだから返って親しみ感じちゃいます(^^)。」と私。コレはホントに私の本心だった。私もどちらかというと見かけは「完璧」みたいに見えるらしいんだけど結構抜けてて、いつも落ち込んでいるから・・。こういう時はどちらかいうと寛容になってしまう(^^;)Bさんはまだ旅行中で例会には来なかった。そして今日のFAXである。ナンバーディスプレイの番号はまさにBさん。で、原稿を見ると必要事項のみ記されていて一番下に「遅れてすみません。」そしてAさんとCさんの名前が記されている。どこを見ても、Bさんの名前は無い。これってFAX出し忘れた人が謝って送ってきた感じじゃない。人の名前で当たり前のように送りつけて役員ではないBさんはまるで関係ないヮって感じ。もしナンバーディスプレイに番号が出なかったらBサンから送られたとは思わないだろう。だって、何度も番号を確認しちゃったくらいだから。親しみを感じたけれど、今はその逆。私がこんな失敗をしたら絶対電話をしてしっかり謝まる。だってそれって当たり前でしょ。例会は既に終わってるんだし。こんな事は大したことでは無いけれど大したことでなくても失敗は失敗。忘れたことはしっかり謝ろうよ。Bさん。私より10才年上で、ピアノの先生をしていて凛としてて、お世辞を言ったりしない正直な人。気さくで、ちょっとドジで・・。ソコが魅力的だったのに正直がっかりしてしまった。こういうのってなんか・・寂しい・・・。ほんと・・なんだかなぁ・・・・。
2007年10月13日
私が子宮内膜症と診断されたのはもう4年も前のことそれが分からなかった頃は生理の度にお腹が苦しくて腰が痛くて眠れなくて・・それでも、生理は病気じゃ無いからと耐えていた。でも、やっぱりおかしいと思って子宮内膜症を疑って行った最初の病院では異常なしと言われた。でも、だんだん生理でなくてもお腹の痛みが治まらなくなり絶対おかしいと思って違う病院に行くと子宮内膜症で卵巣は直径5CMくらいになっていると言われた。そして、子宮と卵巣を全部取る開腹手術をしないといけないと言われ予約がいっぱいだから早く決めてくれと言われた。悩んだあげく、母が昔お世話になった先生(不妊治療で有名な先生)を頼りに名古屋の病院に行った。その先生に「ホルモン治療はイヤ」「悪いところだけ取り除きたい」と相談した。すると先生は私の病状を診て、ホルモン治療は無し(年齢考慮)子宮も卵巣も全部取る必要ないと診断してくれた。でも、手術は避けられなかった。卵巣一つ取ることを覚悟していたが術後「悪いところだけ取って、残しておいたよ」と言われた。腹腔鏡手術で、死者が出たりして問題になっていた頃だったけれど不妊手術で何度も腹腔鏡手術をしている先生の腕を信じて良かった。その後、体は嘘のように楽になりもう病院に通う必要は無いのだけれど漢方薬をもらうためとガン検診を兼ねて定期的に通っている。こんなことならもっと早く手術をすれば良かったと今は思っているけれど手術前は、いろいろ悪あがきして、卵巣チョコレート嚢胞アルコール固定術をしてもらい急性アルコール中毒になったりして苦しんだあげく1ヶ月後に再発した。自分の体はあんまり切り刻みたくないもの。あれはあれで仕方なかったとは思う。それでやっと手術する決心がついたのだから。入院した時、不妊で悩むたくさんの人が体外受精のために入院していた。普通に子供が授かることがどんなに幸せなことだったかと思う。若い人で私のような病気を持っている人は私のように手術すれば楽になるというものではない。子供が欲しいからだ。体を治すための治療と子供が欲しい治療は相反する。ホルモン注射は更年期の症状も出てくるし太るとも聞いている。信頼できるお医者様としっかり話し合って治療方針を決める事がベストだと思う。私は良いお医者様に巡り会えて本当に良かったと思う。あのまま子宮や卵巣を全部取っていたら体の調子は今よりずっと悪いように思う。ただ、全部取っておけばこの病気の心配は100%消えることにはなったけれど・・。それにしても、セカンドオピニオンは大事だとつくづく思う。
2007年10月10日

読書の秋またまた伊坂幸太郎の本「砂漠」「陽気なギャングの日常と襲撃」「フィッシュストーリー」あまり読書に時間が取れなかった2週間だったけどそれでもその合間読み続けた。相変わらずの伊坂ワールドにたっぷり浸った一番好きなのは「フィッシュストーリー」この話を読むと、伊坂が小説家になった理由が分かるような気がする。下手な感想はいらないね。読むことが全て。不思議な人間の繋がりを本当にうまく 表現していると思う。伊坂の小説を読む間に「桜の国・夕凪の街 」こうの 史代 (著) も読んだ。淡い優しい絵の中から戦争や原爆の後遺症で今も苦しむ人たちの思いがヒシヒシと伝わって・・・・・・とても苦しかった。映画の評判も良いようなのでDVDを見てみたいと思っている。
2007年10月04日
昨日は主人と二人だけだったのでお昼はお寿司(かっぱ寿司)を食べてその後カラオケボックスに行った。主人は点数が出るのが好き。私はイマイチ。だって私の方が絶対上手だと思うのに大声を出す主人の方が点数が高かったりする。機械は所詮機械だから微妙な歌の良さが分からないんだよね。我が家で一番点数の高い娘は本当にメロディを忠実に歌い上げる。上手だとは思うのだが絶対私の方が上手だと密かに思っている。きのう行ったカラオケボックスは最新の機械が入っていて早速主人は張り切って採点モードに。それは、全国のカラオケ店で歌っている人のランキングが出るんだよね~。でも、主人はなぜか浮かない顔。点数は伸びないし、ランキングも低い。次に私が歌ってみると何と300人中2位「ふふふふ・・・」俄然面白くなってきた。なんて正直な機械でしょう。そう、私はこういう機械を待っていたのよ。その後、数曲歌って私は2位が2回・3位が1会・9位が1回「うふふふふふ・・・」笑いが止まらない。主人は毎回高得点の18番の歌を歌ったのになんと・・350人中200番「密かに練習に来なければ・・」と帰る道々つぶやいた。娘が帰ってきたので自慢げに今日の結果を話すと「あ・・そのランキングなら私1位とってるよ。」「・・・・あっ・・そう??そうなんだぁ・・・」絶対私の方が娘より歌はうまいのである。歌は歌心が必要なのです。その微妙な歌心までわかってくれる機械を誰か早く発明してくれないものでしょうかね。カラオケの画面で歌唱指導してくれるプログラムが気に入って密かに練習をしに行こうと思っているけどどうなりますことやら・・・
2007年10月01日
ここのところ、毎日二胡のCDを聞いています。二胡の音色がとっても好きで弾いてみたいと何年も前から思っていました。でも、近くで教えてくれるところもなく諦めて、もっぱら聞く方に・・。先日、私の住む町で胡琴のコンサートが行われた。「観月の会」だったので野外コンサートである。私は主人と出かけていった。会場はさらさらと竹林が風に揺れる静かな庭園である。何とも言えぬ哀愁の漂う二胡の音色は心の隅々まで響くようだった。奏者は「張照翔」というモンゴルの人。13年間中央アジア各国の少数民族の弦楽器、民間楽器、民間芸術を収集し研究を続ける音楽家である。ダイナミックで且つ繊細なそのメロディに私達は酔いしれた。アジアの大地が目に浮かぶようだった。柔らかな音色 もの悲しい音色 楽しい音色 優しい音色馬のいななき 大自然の喜びの音色 躍動する心の音色国を愛し、自然を愛し、民族楽器を愛する彼の演奏はまるで吟遊詩人のようであった。感動さめやらぬ帰り道、主人と二人、月を仰ぎながら良い時を過ごせたことを喜び合った。と言うわけで、そのコンサート会場でCDを買い求めちゃんとサインをしてもらい「とてもっすばらしかったです」と会心の笑みでほほえみかけ「嬉しいです、ありがとう」としっかり握手をしてもらいました。そのCDをココのとこ、いつも聞いているという訳です。
2007年09月29日

連休の最終日と火曜日で下呂温泉に行ってきた。本当言うと、あまり乗り気ではなかった。でも、母親の快気祝いだったので行くことにした。今回の突然の病気で、又一緒に・・・というのはひょっとしたら,無いかもしれない、と思ったから。後で行けば良かったと思いたくなかったから。妹が全て段取りをしてくれたのでわたしはただ車に乗っていればいいわけでこんな絡珍な旅行は子供の時以来。温泉は家からのんびり行って3時間ぐらいの場所。スキーやキャンプに行くときいつも通りすぎていた温泉街お湯はアルカリ性単純温泉・・て普通だけどのんびり行くにはお手頃の場所。ホテルは古いホテルを改装したようでなかなか趣味の良いホテルしゃれた内装のロビーで、お菓子とお茶を頂く。このお菓子が私好みで、帰りにお土産に購入お風呂は貸し切り風呂。湯上がりはテーブルに冷酒のサービス。食事は料亭のような個室で。食後はラウンジでコーヒーなどフリードリンク。私は家ではとても買えない大判古寺巡礼の土門拳の写真集を見つけご満悦その後、エステにカラオケ・・・。寝る時には母と妹となんだか知らないけれど笑い転げていた。次の日の朝、木立の中の露天風呂に入る。木々の中をリスが跳ねる。静かで優雅で気持ちよかった。贅沢な時間を過ごしさぞ高かったと思いきや値段を聞くと一人2万円かかっていない??又家族で絶対来たい・・と思いながら宿を後にした。その後は「馬籠」の町並みを散策五平餅がおいしかった。その後中津川の秋の名物「栗きんとん」の味比べ和菓子屋をはしご。中津川の「すや」で頂いた季節限定「栗白玉」だっか?「きんとん白玉}だったか名前は忘れたけれどとてもおいしかった。家で主人と娘と栗きんとんを堪能した。この上品な甘さは何とも言い難し。忙しくてもこれからこういう時間をもっと作って楽しまなきゃね。
2007年09月27日
今週の火曜日NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見ました。今週は生物学者の長沼 毅さんこちらとにかくいい笑顔で、彼の仕事に対する情熱にとても感動しました。ああいう男 好きだなぁ・・。
2007年09月21日

涼しくなったと思ったら又暑い!!ホントいつになったら涼しくなるんでしょう??昨日は息子が東京に帰っていきました。10日あまりでしたけどあっいう間でしたね。にしてもオシャレになっていたのには驚きました。今まで恰好には無頓着だったけどやっぱり大学に行くと変な恰好はしてられないようで・・流行のスキニーのジーンズを恰好良く着こなしてました(^^)私も負けずに女に磨きをかけなくっちゃ。
2007年09月20日

昨日のお昼は息子が一人暮らしでよく作るペペロンチーノのパスタを作ってくれました。ニンニクと唐辛子たっぷり!!なので、私もゴルゴンゾーラのペンネの作り方を教えながら作りました。そして主人と3人でワインを飲みながら食べました。ニンニクが効いておいしかったぁ・・。
2007年09月17日
朝晩本当に涼しくなってきました。朝まで目が覚めないと言うことはとても気持ちが良いですね。息子が帰省しておいしい物いっぱい食べさせてあげようと思ってもなんだかんだと友だちと出かけることが多くてなかなかゆっくりご飯といきません。それでも、大学の話・友だちの話・生活の話等いろいろしてくれるのでそれが楽しくて仕方ありません。夜更かしが多くなったけど家族揃っておしゃべりしていると幸せをしみじみ感じます。家族なんだなぁ・・って。今日も午後から出かけるみたい。なので、今必死で大学の宿題のレポート書いてます。お昼にオムライスでも作ってやろうかな。
2007年09月12日
ウチの畑にある3本の無花果の木。毎年たくさんの実を付ける。甘くておいくて栄養たっぷりなのだが無花果はとても繊細な果物だ。傷みも早いので今年はお酒にすることにした。クリスマスの頃がちょうど飲み頃かな・・・(^-^)
2007年09月10日
図書館WEB予約によって次々に予約した本が我が家にやってくる。来週息子が帰省するので、丁度良い。今、ウチの家族は伊坂幸太郎の本の話題でもちきりだ。色んな作品にちょいちょい顔を出す登場人物や内容のリンクも楽しい。知的好奇心もくすぐられ、色んな事に興味が湧く。でもなんと言っても、好きなのは台詞の楽しさ。こんな素敵なしゃれた会話が出来る家族や仲間がいたら最高。重いテーマも、辛いことも、この会話で救われる。映画も3月に「死神の精度」が封切りらしい。「重力ピエロ」も映画化される予定のようでどんなキャスティングになるのかコレも楽しみ。さてさて・・もう何冊彼の作品を読んだかな。「砂漠」を昨日読み始めたら止まらずもう残すところ数ページ。本も、もちろん楽しいけれど主人や子供と本について色々話せる事がとっても嬉しい。
2007年09月03日
図書館のWEB予約を使って最近本の予約をするようになった。伊坂幸太郎にはまっている今彼の作品は全部読もうとしっかり予約を入れている。ただ、全て貸し出し中なのでなかなか手に入らないのが難点。それでも返却が早かった作品「オーデュボンの祈り」「グラスホッパー」「I LOVE YOU」は読み終えた。やっぱり面白い。彼独特の奇想天外な筋書き、構想ももちろん面白いし謎解きもなかなか・・。たが一番気に入っているのは人間に対する深い愛情と優しさ。世の中の不条理な物を憎む心が作品の中に一貫して表現されていること。ミステリー小説とかミステリー作家と言う言葉は彼には似合わないと思う。「I LOVE YOU」は彼を含む6人の男性作家たちの書き下ろし恋愛アンソロジー。それぞれの個性があって、なかなか楽しめた。たまにはこういう本もいいかな。図書館のWEB予約、まだ5冊ほど予約中。コレは便利です。
2007年08月23日
お調子者の私もスエーデンに何とか本の代金を送ることが出来ました。結局、メールを出して(もちろん英語)郵便為替で送ることを承諾してもらいそのための送り先を教えて頂きました。やはり包装紙にあった住所とは違っていました。Customer Service のMikaela さんとメールのやりとりは3回ほど・・。最後は”Have a nice day”の挨拶ですっかりお友達気分。さっそく郵便局に行くと、窓口の人も私を覚えていてくれてもう一度あれこれ確認をしてからやっと送金。ふ~~~~!!と長いため息。「やっと終わりましたね~」と窓口の人も嬉しそう。「ほんと、一仕事終わりました」と私。にしても・・ホントにいい勉強になりました。さぁ・・これですっきりお盆休みと思っていたら父親から母親の調子が悪いと電話があったので急いで行くとお腹を抱えて母が苦しんでいました。 すぐに救急車を呼んでそのまま入院病気は虚血性大腸炎でした。お盆休みはずっと母の付き添いです。仕事が休みで本当に良かったです。母はまだ絶食状態ですが、少しずつ症状は改善してます。子供に手がかからなくなったと思ったら今度は親の面倒を見なければならなくなりました。退院したら親の食生活は全て私が管理するつもりです。来年は少し仕事もセーブしなければと思います。元気でいてくれるウチは、いつまでも生きていてくれるような気がしていますが親の年を考えれば、こういう事はあって当たり前なんですよね。しっかり親孝行しなければ・・・
2007年08月20日
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