ハイパーのんちゃんの愛すべきものたち

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2006.02.18
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 調べによると、加藤容疑者は2004年12月17日、同県内の女性(当時29歳)の帝王切開手術を執刀した際、大量出血のある恐れを認識しながら十分な検査などをせず、胎盤を子宮からはがして大量出血で死亡させた疑い。また、医師法で定められた24時間以内の所轄警察署への届け出をしなかった疑い。胎児は無事だった。

 医療ミスは、05年になって発覚。専門医らが調査した結果、県と病院側はミスを認めて遺族に謝罪。加藤容疑者は減給1か月の処分となった。




許せない・・・私にはいとこにナースがいるし、自身の虚弱体質で病院には幼い頃からお世話になっているので、医療の現場がいかに多忙で過酷かは知っている方だと思う。
だけど、医師という職業はある意味教師同様『聖職者』的な立場だって思う。そうであって欲しい。

精一杯やって、力及ばずということはあるだろう。
現代の最新医学の全てを尽くしても解明できない難病もたくさんあると思う。

だけど、この事件は違う。
ハイリスク出産に対しての大いなる怠慢。
希望と不安で迎えたであろう出産を、最悪の事態で終わらせたその医師が許せない。
不幸中の幸いで胎児は無事だったとあるが、本当は母親だって助かる命だったかもしれない。


なぜ、こんなにも時間が経って発覚するのだろうか?
医療ミスっていつもそうだ。
医療訴訟ってなかなか勝てないとも聞く。

処分が 減給1ヶ月 って、甘すぎやしないか?
『殺意を持った殺人』ではないけど、私は専門知識のある者が、そのリスクを承知で措置を怠るって、極論かもしれないけど『殺意のある殺人』と変わらない気がする。

ニュースを観てすぐに、怒りと悲しみがこみ上げてしまった。

私は、子宮にメスを入れているので、手術を受けた主治医のいる病院以外ではほぼ100%帝王切開になる。
理由はそれだけではないけど、信頼している医師のいるJ病院での出産を希望している。

容疑者となったその医師にはしっかり罪を償ってもらいたい。





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Last updated  2006.02.18 15:14:17
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ハイパーのんちゃん @ Re:こんにちは(03/17) i+さん ごぶさたしてます。 MixiやTwitt…
i+ @ こんにちは 地震、凄かったですよね。 横浜の自宅に…
ハイパーのんちゃん @ Re:自覚症状が一番正確でっせ!(06/02) 腰痛のギャンブラーさん コメントありが…
腰痛のギャンブラー @ 自覚症状が一番正確でっせ! 化だらの各部はどうもない!けど何となく…
ハイパーのんちゃん @ Re:ご無沙汰ですo(^-^)o(06/02) i+さん ごぶさたしてます。 こちらこそ…

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