ハイパーのんちゃんの愛すべきものたち

ハイパーのんちゃんの愛すべきものたち

2006.12.28
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本日は、GLAYライブツアー『Re-Birth』の最終日です。

GLAYのふるさと、函館はファンは一度は訪れたい場所です。

そして、函館でのライブは一度は参加したいものです。

ファンになって約10年、何十回もライブには参加してきたけど、函館でのライブは今回が初めての参加です。

チケットが当選したときは、逆に「うそだ・・・」と信じられなかったくらい。

今までも、参加しようと思えば方法はいくらでもあった(オークションを探すとかさ)。

だけどさ、なんでも「時期」ってのがあるよね。
どんなに切望しても、頑張っても、時が熟しないと得られないことってあるんだよね。



大好きなことには変わりないけど、ファンである自分をいたわることができるようになった「今」が、函館ライブに参加できる「そのとき」だったんだろうな~って。

今回、会場限定、数量限定のツアーグッズがあった。
HISASHIくんのグッズで、是非ほしいな~と思っていた。
ツアー途中から、抽選方式になった。
抽選が12:00で、その少し前から並ぶスタイルになったので、早朝6時とかに会場に並びに行くようなことはなくなったけど、それもそれで楽しかったかもしれないな~(寒い中並ぶのは辛いけどネ)。


061228ホテル朝食


ホテルの朝食を済ませ、身支度をして、10:30過ぎに会場を目指して市電に乗った。
一日乗車券(¥600)を購入し、市電を活用。
11:00過ぎに会場である『函館市民会館』に到着。
すでに、100人弱くらいの人が並んでいた。
最後尾に並んだ。
天気はいいけど、底冷えする感じで、足元が寒かった。


しばらくして順番が回ってきたけど、見事玉砕・・・。

聞いた話では各会場100個限定だったそうで、残念だったけど「ほしい!」という熱意がきっと102位くらいだったんだと思う。

何かを手にしたいとき、遠慮とか躊躇っていらないんだな~って思う。
「絶対ほしいんだ!」ってストレートな思いが強いほどきっと、叶うんだと思う。
私は、「はずれても、・・・まあいいか」と心の片隅に持っていたから、はずれちゃったのかもね。



公演までは、まだ時間があったので、会場を後にした。


061228やきとり弁当


ベイエリアに出向き、西波止場のお土産やさんを覗いたり、ぶらぶら歩いた。

GLAYファンにはもうおなじみの『ハセガワストアのやきとり弁当』をイートインした。

函館(北海道全域かな?)で「やきとり」と言うと、「豚肉」だそうで、ご飯の上にのりが敷いてあり、その上にやきとり状の串に刺さった豚肉とねぎが載っているのです。
塩と塩ダレとタレがあって、タレ好きな私はタレ味で堪能。

おいしかったです。

このお弁当も、私は、今回が食べ収めかな~。
これからは鶏肉のやきとり弁当を楽しみますかね。

一旦、ホテルに戻り、一休みして、17:00過ぎくらいにライブ会場を目指すべく、ホテルから近い市電の乗り場「魚市場通り」に向かった。

とおりに出ると、異様な雰囲気とともに、衝撃的な光景が眼前に現れた。

なんと、市電とトラックが接触し、市電があわや横転寸前になっていたのだ。

たくさんのパトカーと地元TV局のカメラらしき姿が見られた。
救急車はなく、後でわかったことだけど、怪我人はなかったそうだ。

そんな事故を目の当たりにしながらも、旅の目的でもあるライブに間に合わないかもしれない!と焦った。
函館駅の方へ小走りで歩いた。
市電が完全に麻痺してたら・・・とドキドキしたけど、手前の駅で折りかえし運行をしていた。
無事に乗り込むことができ、開場時間の18:00を少し過ぎたところで到着。
18:30の開演に間に合うよう、皆走った。

ほとんど押すことなく開演してきたので、皆慌ててた。

後ろから数えたほうが早い席だったんだけど、緩やかなスロープの会場で、しかも座席が真ん中だったので、TERU(Vo.)の真正面だった。
ステージも全体がよく見渡せた。

上着を脱ぎ、タオルやお水のペットボトルをスタンバイし、ワクワクドキドキしていた。

この瞬間は、何度となくコンサートに参加してるけど、初めてのその頃となんら変わらない。


会場が暗転し、オープニングが始まった。

大きな歓声も心地いい。

会場全体がスマイルでいっぱいになる。

この瞬間が大好き。

白い緞帳にメンバーのシルエットが現れる・・・歓声がひときわ大きくなる。

もちろん、私も叫んでる(笑)。

たくさんの想いとメッセージを込めた『LAYRA』で始まるこのライブ・・・・


のんは、涙でいっぱいだった。

泣き虫なのんだから、いつもすぐ泣いてしまうんだけど、函館で聞く曲たちは、何度も何度もライブで聴いた、定番曲でさえも違って聞こえた。

地元函館でしか見せない、GLAYのやわらかい笑顔、地元訛り、子供の頃のエピソード・・・TVや雑誌などメディアで知る彼らの魅力のルーツを垣間見ることができたような気がした。

GLAYのことを大好きな理由が、ここにはたくさん詰まっている。

ラストコールが寂しくて、アンコールが消えなかった。

ファンの思いに答えたくて、何度も出てきてくれた。


今回のツアーの最終日を迎えられたことの深い意味をよく知っているファンの一人として、ラストもまた涙でいっぱいだった。

そして、また新しい一歩を歩き出す勇気をもらって、確認しあって会場を後にした。


黙って、行かせてくれるダーリンへ感謝。

だけど、ライブで聴く曲のすべてが、私にとってはダーリンとのすべてに重なるからこそ、涙が出るのかもしれない。

ひとは愛情だけでは生きていけない・・・だけれども、生きていくことはあいすること、あいされることだって教えてくれた。

私がいまここにいきていることのすべてが、ここにある。

遠く離れたところで待っていてくれるダーリンの暖かさを、北の大地でもリアルに感じている。


新しい年を迎え、これからまたたくさんのたくさんの険しい道が待っている。

スマイルが消えそうになったとき、今日のライブの記憶がエネルギーとなってくれると思う。






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Last updated  2007.01.03 22:52:56
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ハイパーのんちゃん @ Re:こんにちは(03/17) i+さん ごぶさたしてます。 MixiやTwitt…
i+ @ こんにちは 地震、凄かったですよね。 横浜の自宅に…
ハイパーのんちゃん @ Re:自覚症状が一番正確でっせ!(06/02) 腰痛のギャンブラーさん コメントありが…
腰痛のギャンブラー @ 自覚症状が一番正確でっせ! 化だらの各部はどうもない!けど何となく…
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