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2013Jリーグ ディビジョン1 第12節浦和レッズvsサガン鳥栖2013年5月18日 19:05キックオフ【スタジアム】埼玉スタジアム2002 【天候】晴 20.4℃ 54% 【入場者数】31,175人【主審】中村 太【副審】山口 博司/山際 将史浦和レッズ6-2サガン鳥栖(1前半0、5後半2)GOAL 浦和 GOAL 鳥栖阿部 勇樹 26分 岡田 翔平 56分槙野 智章 49分 高橋 義希 66分興梠 慎三 65分原口 元気 80分那須 大亮 89分矢島 慎也 90分+4【雑感】今年もホームの鳥栖戦は壮絶な撃ち合いを予想させる試合展開になりました。鳥栖は1点ビハインド位なら追い付いてくる勢いを感じさせました。3-3のスコアにもっていかれたら危なかったですが、平川に代わって投入のマルシオが効いて4点目の原口へのアシストで試合に決着がついたと思います。鳥栖はハードワークが強みですが、浦和はサイドからの得点機会が多く、サイドをカバーしきれず、浦和の大量得点が生まれました。6点とも異なる選手が記録しましたが、2点目の槙野、3点目の興梠のようなゴールが随時決まるようだと、リーグではかなり勝てるのではないでしょうか。空中戦に強く連続得点を挙げた那須、最後の数分の投入ながらリーグ戦では初ゴールを記録した矢島と、最後までゴールラッシュとなりました。得点シーンはどれも素晴らしかったですが、2失点がどちらも浦和のミス絡みでした。鳥栖にペースが傾きそうなゴールだったので、失点を防ぐミスは防いでほしいと思いました。ホームが続きましたが、鹿島に3得点、鳥栖に6得点と、攻撃的なスコアで連勝したので、中断前まで連勝を続けて首位の大宮を猛追したいところです。浦和の6得点は7年ぶりということで、興奮させられた試合でした。
2013年05月19日
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浦和レッズ 3-1 鹿島アントラーズJリーグ20周年記念試合と位置付けられた、最多観客動員数を誇る浦和と、最多優勝回数を誇る鹿島との対戦。浦和はポンテ、鹿島はアルシンドと、往年のビッグネームをゲストに招いて、試合前はセレモニーが開催されました。強い雨が降る中、前半は得点機を度々迎えるも、スコアレスで折り返しました。後半、鹿島は阿部を振り切った野沢のミドルで先制すると、その直後、浦和は柏木のCKを那須がヘッドで決めて同点に追い付きます。そして、この試合の最大の山場は、主審・線審の誤審判定で物議を醸した、興梠のヘッドでの逆転ゴール。誤審を認めた審判団が、「梅崎のゴール」とジャッジしたその背景には、マルシオと興梠が直線状で並び、判定を難しくしたのかもしれません。逆転した浦和は終了直前には、カウンターから原口のシュートを曽ヶ端が弾いたところに、梅崎が詰めて3点目。レフェリングが疑問視された記念試合となりましたが、浦和が勝利を収めました。浦和は、原口の復調と、故障で宇賀神と交代した梅崎の起用が、当たる形となりました。鹿島は野沢の正確なプレースキックから、チャンスを創出しましたが、シュートを外したり、浦和の加藤がファインセーブを見せたりと、追加点を奪えませんでした。試合前のセレモニーは、間に合いませんでしたが、ラストの「We are Diamonds」の合唱にはポンテも登場し、最後のロビーのチャントにはとても感動しました。今年は雨のナイトゲームには滅法強いですね。
2013年05月13日
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5/11の埼玉スタジアムでの第11節の浦和VS鹿島は「Jリーグ20thアニバーサリーマッチ」として開催されます。両クラブの歴代のレジェンドの、ポンテ、アルシンドの両氏を迎えて、試合前にはセレモニーが開催されます。今日の埼玉は雨模様ですが、久しぶりにロビーに会いに行ってきます。試合は昨年まで所属していた鹿島との対戦になるFW興梠がゴールを宣言しているので、それが叶うかが大きな焦点になりそうです。レジェンドのポンテの前で勝利を飾れるか見届けてきます。
2013年05月11日
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セレッソ大阪 2-2 浦和レッズGW最終日のアウェイ長居でのセレッソとの対戦は、全ゴールが後半に記録されました。浦和は先制された後で、途中出場の24原口の70mをドリブルでぶち抜いてのスーパーゴール、CKから那須のヘッドでのゴールで逆転に成功します。しかし、最後に追い付かれ、アディショナルにも両クラブに得点機がありましたが、2-2でドローとなりました。浦和は3試合続けて勝利から遠のく結果となりました。原口の投入で、ようやく得点が生まれましたが、ゴールシーンは原口での一人でのドリブルと、セットプレーからなので、浦和が目指すパスワークからのフィニッシュが訪れるのを待ちたいです。
2013年05月11日
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4月は年度初めの慌しさと、プライベートの忙しさなどで、ブログを更新する気力に欠けて、更新が止まってしまいました…。埼玉スタジアムには、リーグ戦とACLのGLの合計5試合「参戦」していたのですが、ブログに試合後の記事をUPするのを怠っていました。(20日の近くて遠いスタジアムには行けず、レッドボルテージのPVで観戦していました。)4月の浦和レッズの戦績は、リーグは磐田戦・湘南戦と連勝も、大宮戦・清水戦と連敗を喫し、5月6日のアウェーのセレッソ大阪戦で連敗ストップが掛かる試合となります。ACLのGLも第5戦の広州恒大にホームで逆転勝ちを収め、第6戦もアウェーでタイのムアントンに勝つも、第3・第4戦の全北現代との苦戦が響き、久しぶりのACL参戦もGL敗退となってしまいました。ACLのGLでは勝ち点10を積み上げるも敗退となり、リーグ戦も第7節の大宮戦で浦和を完璧に封じ込めるサッカーを展開されてから、開幕からの良い流れが一端切れてしまったような形に陥ったように見えます。第9節のセレッソ大阪戦(アウェー)は昨年は、前半に鈴木啓太が先制点を挙げ、最後まで守り切れるかという試合になりましたが、ラストに柿谷に同点ゴールを決められるという、勝ち点3を逃す展開となりました。昨年は後半の終盤に何度か惜しいチャンスがありながらそれを外すと、最後に追い付かれるというもどかしい試合でした。GWの最終日にスッキリと勝ち点3を奪い、ホームで20周年記念試合を迎えられるか、長居には行けませんが埼玉から念を送りましょう!
2013年05月05日
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