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29日で終わってしまったのですが、先日、 京都市美術館 ボストン美術館展 に行ってきました。

ボストン美術館が、建て替えか、補修かの最中で、良い絵が多くやって来ていたようです。
名前を知っている有名な画家の絵が多かったです。

迫力が有り、どの絵も素晴らしかったです。
レンブラントの2対1対の全身肖像画、世界で3対しかない物の1対が展示されていました。とても大きな絵で、人柄までも描かれていました。黒衣の牧師夫妻の絵です。


左はモネの絵、真ん中はクールベ、右はドガの絵です。

左からコロー、ミレー、ルノワールです。
ミレーは、「馬鈴薯植え」と言う絵ですが、「落穂拾い」に似ていますね。
木下には赤ちゃんが眠っている籠があり、若夫婦の幸せな、良い絵でした。
コローは、シルバーグレーの世界ですね。
シックで幻想的なイメージがコローに有るのですが、次の絵、

コローの「鎌を持つ草刈人」。
この写真では分かりにくいのですが、とても現代的、今の時代のイラストレーターが描いたのではないかと言う様な印象を受けました。
コローはシックでな感覚を持った人の印象を受けました。
その他、ピカソは、良い意味の迫力を感じました。
ゴッホの絵も印象的でした。
描ききれない画家の方々の絵、どの画家の絵も素晴らしかったです。
目と、心のごちそうを一杯頂きました。![]()
おまけ
普段、駅から美術館まで歩いて行くのですが、あまりの暑さに歩く気力もなく、市バスに乗りました。
市バスの座席のカバーが御所車でした。
京都らしくて素敵だなと思いました。

帰りの市バスは平凡なカバーだったので、行きに見られたのはラッキーでした。
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