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早いもんですね。もう、師走ですね。私は、一体この一年何をやっていたんだろう・・なんだか、何も進歩していないなぁ。。何か達成感を持ったものがあったのかなぁ。。受験のお話・・・そろそろ本格的に、志望高校を決める時期に来ている。他の親子は、ずいぶんと早い時期から、動き始めていて、、それを耳にすると、何故かしら非常に焦る。公立校の志望校は、本人的には決まっている。しかし、すべり止めの学校を決めないって訳にはいかない。のんたの受験期(数十年前)は、【公立一本にすると内申を大目にみてくれるらしい】なんて・・・事があったようだけど、今は、あまりないらしい。で、『ねぇ・・・何処か行きたい学校無いの?』『別に・・どこでもいい』『〇〇女子高校は?』『女子高は嫌だ』どこでも良くないんじゃんかぁぁ。ちょうど、ダンナちゃんが帰ってきていた時なので、横やりが入る。『本人が行きたくないって言ってるんだから、別に私立は受けなくても良いんじゃないのか?』『黙っててよ(-"-)』とも、言えないけど、内心はそんな気分。公立落ちたら、どうするんだよ。私達の時代とは違うんだよ。あーだこーだ。と、やりとりがあり、やっとこさ見学する気になったので、塾から勧められているところと、母娘的にいいかなぁ。。ってところを掛けもちで、2校見てきた。塾から強く薦めらている学校は、女子高。見学しても、本人の意思は固くやはり嫌なものは、嫌らしい。もう1校は、共学校で長女的には、大層気に入ったよう。時間的に余裕がなかったので、個別相談を受けることができなかった。で、、、今回、この学校の個別相談へ改めて行ってきたのである。いやぁ~緊張するよ。応接室に通されてさ、先生と母娘。模擬テストの結果・1学期の内申・資格の証明書・・・をセットで先生に差し出すのさ。『・・・欠席がありますね』^^;だの『部活は3年続けたんですね』(^◇^)だのと、査定され・・『公立と併願で大丈夫。うちで、入れてあげますよ』と、太鼓判をもらいホッとして帰ってきた。いやぁぁぁ。もちろん、家計的に公立校に行ってもらわないと困る。しかし・・落ちて行くところが無いなんてことは、もっと困る。何よりも、長女本人が気に入った所で、確約をもらえたことに心底ホッとした。学校へ入ることも目的だけど、卒業まで楽しく通える所が決まらないとね。しかし・・・高校選ぶのも大変なんだねぇ。学校自体も有名な進学校は別だろうけど、圧倒的に学校数が多いそこそこの成績の学校は、(やはりそこそこの成績の子が断然多いんだけどね。長女もそこそこ(^_^;))少子化のこの時代、子供が欲しい。しかし、、学校のレベルを下げる訳にもいかない・・大きな相談会とか行くと、文具とか色々なお土産くれるしなぁぁ。。クォカード配っていた学校もあったよ。内申や偏差値がちょっと足りないぐらいなら、『この学校へ来たい』みたいな強い意志があれば、【体験授業を受ければ】だの【何回もこの学校へ来た】証明(スタンプカード渡されて、行くたびにスタンプ押すなんてのもあるんだよ)で、『まぁ入れてあげるよ』みたいなのが、なくもない訳よ。色々とカラクリがあるんだなぁぁぁ。入試まであと3か月。受験生たち&受験生の親たち頑張ろうねぇぇ。(@^^)/~~~フレフレーッ
2007年12月02日
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