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でぶじゅぺ理さんコメント新着
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渡す相手がいないとケーキを作る回数減りますね
今は週に5日くらいのペースになりました
マダムとのやりとりが楽しかったのになぁ
今は職場に主に持って行くので休みの日は誰かに会う予定が無ければ作らないようにしてます
作るのがめんどくさいとかは全然ないんですが
先日の友人の手術は無事に終えることができました
まだ検査の結果を待たなければいけませんが
とりあえず一安心というところです
話を聞くとあたしが心配してたほどの事態にはなっていなかったのも嬉しい誤算でした
完全に無罪放免というわけじゃないけど
少し元気な姿を見て来てホッとしました
こんなふうに友人に何かがあった時はことさらに思うんですが
日常を続けるというのはほんとに難しいことだと思います
病気もそうですが不慮の事故なんかもそうだし
みんなに同じように次の朝が来るわけでは無い
明日の保証はどこにも無い
保証できるというなら詐欺だと思う
いつだって明日は例え1分後でも未来だし
誰にも知りえないこと
以前あたしがまだひよっこの時の上司がクモ膜下出血で意識不明の重体になった
面会に行こうかどうしようか
行ってもどうなるわけじゃないし興味本位と思われるだろうかとかいろんなことを考えてしまい躊躇してしまった
どうして息がある間に行かなかったんだろう
どうして元気な時に会いに行かなかったんだろう
もう絶対言葉を交わすことはできない
もう話さない口元を見てただ成すすべもなく泣くのは嫌だと思った
患者さんが相手でもやっぱりそう思う
患者さんはもっと切実だし
明日はもうお話できくなってるかも知れない
そう思うと患者さんが元気だった時に好むことを絶対したい
友人だったら尚更
自己満足かもしれないけど
今日友人と会えてよかった
ほんとによかった
あたしが行ってどうなることでは無いけど
やっぱり会えてよかった
その時できることをやらないと
絶対後悔する
しかも取り返しのつかない状態で