野球あれこれ雑記

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2016.01.01
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カテゴリ: 雑記
新年明けましておめでとうございますm(__)m
今年も一年よろしくお願い致します( ・∀・)d

というわけで今年からBALを応援していこうと息巻いております
お気に入り選手のTrumbo選手の移籍が一番の要因ではるのですが
この球団なんか私好みです^^
トランボ選手云々とは別に今後応援していこうかなーと思っております
BALファンの方いらっしゃいましたら色々教えて下さい><

敵を知り己を知れば百戦危うからずと云いますのでまずはBALに詳しくなろうかなと
まあ私が戦うわけではないのですが知っている方が応援していて楽しいですからね

打者ではクリス・デービス、投手ではチェンの引き留めがどうなるかが大きいです
セスペデスの獲得報道も出ておりますがレフトに金を取ったのでポジションはどうするのか・・・
投手陣もチェンが抜けてしまうと先発陣が貧弱ですしね
同地区のヤンキースとレッドソックスが中継ぎを大きく補強したので先発で差がつくと厳しい
今後のFA選手争奪戦の行方から目が離せません

とまぁ現状はこんな感じではあるのですが、まだまだ不確定な状況
なので本日はプロスペクトに焦点を当ててみようかと思います
各サイト球団内のプロスペクトランキングがようやく半分程度と言ったところ
BAランキングではバンディ、ハービーの2TOPと悪い意味で変わらぬ面子
バンディは去年とっくに卒業していなければいけなかったはずが怪我
ハービーも同様に怪我とマイナーでの管理に疑問符

それがあまり結果として出ていない気もしますがサンプル不足のため何とも言えず
新しい名前も聴きませんしマイナー薄い?

という訳で本日はプロスペクト獲得の主戦場ドラフトに目を向けて見ました
あまり古い記録を漁るのも現状と合致しませんし、逆に近すぎると結果が出ていない
なので2000年台からのデータを少し見てみました

分母は指名人数、分子はメジャーデビューした選手数となります
warがトータルプラスの人数とトップの選手を補足とします

勿論他球団に移籍した選手も大勢いますがあくまでもBALが獲得したという観点で見てみます
今年のスワンソンのようにすぐ移籍した場合には、今後の盛衰はどの球団の責任か難しいところではあります
獲得した時の状態の見極めと、獲得後の育成は勿論別の話になりますが
どこからどこまでがその選手の成功または不成功の原因かの特定は出来ないため
あくまでも獲得時にこの選手はモノになると判断した球団の眼力は如何にって話です( ・∀・)


2000年 5/42 1人 36巡目 Tim Stauffer+3.5
2001年 7/49 5人 5巡目  Jim Johnson
2002年 6/50 3人 6巡目   John Maine +4.0
2003年 7/50 4人 1巡目  Nick Markakis+27.4
2004年 5/50 4人 15巡目  Will Venable +13.1
2005年 6/50 3人 16巡目 David Hernandez+3.1
2006年 6/51 3人 17巡目 Tony Watson+7.5
2007年 4/48 2人 5巡目  Jake Arrieta+15.5
2008年 8/50 4人 1巡目  Brian Matusz+3.4
2009年 1/50 1人 2巡目  Mychal Givens+1.0
2010年 3/49 2人 1巡目  Manny Machado


これがオリオールズの10年間のドラフト結果となります
総勢539人指名メジャーデビューしたのが58人 WARがプラスなのが32人
メジャーデビュー率約10% 戦力となった率5.9%となっております
この数値だけでは高いのか低いのかよく分かりません
同じ条件で昨年の覇者KCのドラフト結果を見てみましょう

2000年 7/50 1人
2001年 4/50 1人
2002年 7/50 2人
2003年 8/51 5人
2004年 6/53 4人
2005年 2/50 2人
2006年 7/50 6人
2007年 5/50 5人
2008年 6/51 4人
2009年 7/49 4人
2010年 5/50 4人

総勢554人指名メジャーデビューしたのが66人 WARがプラスなのが38人
メジャーデビュー率約11% 戦力となった率6.8%となっております

当然順位によって指名順が異なるため同一視する事はできませんが
メジャーデビューは10人に一人程度の割合のようです
1%は誤差の範囲と言えるでしょう
念のためスラッガーの記事で感銘を受けたローガンホワイト氏が在籍していたDodgersも見てみます

2000年 8/50 4人
2001年 3/49 2人
2002年 9/52 8人
2003年 12/50 6人
2004年 9/50 7人
2005年 13/51 6人
2006年 7/50 5人
2007年 4/40 1人
2008年 11/45 4人
2009年 5/51 1人
2010年 6/50 5人

総勢538人指名メジャーデビューしたのが87人 WARがプラスなのが49人
メジャーデビュー率約16% 戦力となった率9%

あれ?結構差が出ましたね流石というべきなのかこれが標準なのか。。。
6%の差は誤差ではなくスカウティング力の差と言えるでしょう
結論として正直オリオールズのドラフト結果はあまり良いとは言えません
全球団を調べるのはちょっと難しいですしどこかにデータが落ちていればいいのですが
また、細かく言えば実際には入団しなかった選手や順目の違いも考慮しなければいけません
そのためあくまでもドラフトの一つの側面としての捉え方となります

オリオールズのマイナーはあまり期待出来そうもないのが悲しいところです(´・ω・`)
以上オリオールズについて知ろうその1でしたノシ






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Last updated  2016.01.02 01:02:59
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