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しかし疲れた。でもまさかいけるとはくるりツアーin京都磔磔!!当日券でなんとかいけるかと思ったら入れちゃった!仏光寺にあんなライブハウスがあるとは気づかなかったなあ。仕事を終わってもうバスに飛び乗って自転車でいきました。ライブ終わって帰ったら9時ってなんて早い帰宅。またレポ書きます。
September 29, 2005
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3連休は彼女と一日だけ遊べることに。ん~~どこにいこう?でも結局は京都から動かないね(^^:有名な都路里など何件か行ってみましたがやっぱ連休かなりこんでました。もう体力も限界だし三条で有名な「京はやしや」に入ってみました。ここは三条大橋の手前のビルの6階に位置するお店でまだ席が空いていました。まず目に飛び込んでくるのは京都の絶景です!!やっぱ大文字山もみえるしいいですねえ~ここは世界中の様々なお茶を取り扱っていてまたお茶を使った様々な料理もあります。私は「抹茶のチーズケーキ」焼印入りでお茶の香りや鮮やかな色を楽しめるしやっぱまろやかで最高!!!!お茶と一緒に味わえてほっこり☆そして彼女はお待ちかねの「抹茶パフェ」です。クリームと抹茶アイス、抹茶ゼリー、そして白玉。すごく甘そうですが、全体的に控えめな甘さで上品な味。まさに京都です。これはあんこが入ってなくて苦手な私はうれしかったです(^3^/なんかアキバ系の方が店員さんにからんでいました。かわいそうに・・・・まだまだ食べてみたいメニューはいっぱいでまた紹介したいです!!「京はやしや」住所:京都市中京区三条通河原町東入ル中島町105タカセビル6F 電話:075-231-3198
September 26, 2005
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みっきー+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ:.゜さん からいただきました。経験値少ないですが書いてみます(><1.初恋はいつですか? ん~小学校3年?近くに住んでた子だね~でもなんとなくだしはっきりした初恋ってないなあ。大体好きになった人にばらされてました(泣2.今まで付き合った人数は?2人です。前は3年付き合って今の彼女も3年目です。3.好きな人とデートで行きたい場所はどこですか? 今は海外です。まだ彼女と行ったことがないのでヨーロッパ行きたいなぁ★4.好きな人と見たい映画はありますか? やっぱ恋愛映画ですね。とっちかといえば日本映画が見たいなあ。でも見る映画はいつも「宇宙戦争」や「ファインディングニモ」みたいなやつが多いんだけどね(笑それでも感動する彼女。5.好きな人に言われて一番嬉しかったことは何ですか?彼女は酔っ払ったら必ず「結婚する!」っていうのがうれしいかな6.好きな人はいますか?その人の好きなところは?今の彼女でしょ~(^^;前向きで明るいところに助けられてます。さびしがりやだしね~~~ 7.こんな人は絶対無理っていうのはありますか? 特にないですね基本的に同世代で嫌いな人はいません。まあやる気なく生きてる人はがんばってほしいなあ。お互いを高めあいたいし★8.恋愛対象年齢は何歳~何歳ですか? こちらも特になし。犯罪にならない程度で★でも今までは同じ年の人ですねたまたま。9.浮気は許せますか?許せる人はどこまで? されたことはないのでわかりません。でも一回なら確実に許してしまいそうです。どこまでって基本的に彼女が別の男の人と二人で遊ぶのはぜんぜんOK。集団なら旅行も可です、キスしてもコラ!くらいでしょうね。だからそういう仮の話をしたときヤキモチやかないので彼女が怒ります(><10.同棲してみたいですか? ものすごくしたいです!!!!!お互い一人暮らしだしなかなか会えないのはつらいです(TTでも彼女は結婚してからしかダメという考えでガックシ。する前に同棲したら離婚の確率が下がるんだけどねまあ結婚直前にしたいです。11.あなたが愛情を感じる行動は?難しい。一緒にいてくれたらいいから・・・やっぱ手をつなぐことかなあ一緒にいるうちは離したくはないです。 12.愛と恋の違いは何だと思いますか? 下品かもしれないけどHです。これがあるかないかは大きな違い。メンタルなつながりだけは恋。それにプラスフィジカルなつながりが愛。やっぱ両方必要です。愛を確かめ合わなきゃ!13.一番長く続いた恋愛は? 今!2人しか経験ないけど・・・10月でちょうど3年です。14.付き合いたい芸能人・有名人はいますか? なんか付き合っても緊張して無口になりそう・・・友達のようになれる人がいいですね。15.究極の選択です。「一生人を愛することができなくなる」OR「一生人に愛されなくなる」 一生人を愛することができなくなるです。身勝手だけど孤独は死に値しますよ。誰からも愛されないなんて人生は暗闇ですね(><16.バトンを渡す5人 (2005.09.21 22:23:48) ご自由にどうぞ(^^
September 23, 2005
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やっとディズニーの日記がかけました。遅くなってすいませんですm(__)m長いけど見てね★ディズニー最高★
September 19, 2005
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雑誌に載っていた『三条あかり景色2005』に行って参りました(^^)このイベントは9月17日(土)~19日(月・祝)にかけて実施される三条通りの壁面という壁面にに映像を照射し京都の新しい夜の景観を楽しむというものです。19時スタートだしそれまではぶらぶらすることに。お見せしませんが鴨川で三条大橋をスケッチしました。彼女はねこじゃらしを。1時間くらいで彼女はできてしまい寝ちゃいまし(__)ZZzzなんか体調悪いみたい。私は夢中で書いてました。気づいたら2時間!!!でも納得いくものができたなぁ。最近絵葉書にはまってる彼女のお父さんに写メしたらほめてくれた!!いい感じに時間がきたのでスタートである「京都文化博物館別館」に向かうことに。到着するともう人だかりが!さあ19時点灯かと思ったらえらいさんの話が長いのなんの~みんなすわりこんじゃった(><赤ちゃんがマイクの目の前にくるしなぜか車両通行OKだから点灯直前なのにガンガン車と降ります(笑やっとこさ点灯です!赤レンガの建物に映像が照射されてていつもと違った景色が☆京都らしいですねぇ~そのままその建物に入りトイレ直行(笑ここで「音楽演奏会at京都文化博物館!」が開催さえるって。フリーライブだしピアノ&フルートのきれいな演奏でよかったです。曲は秋の懐かしい民謡が中心で聞きやすかったなあ。彼女は一緒に歌ってしまいました。静かにしなきゃあかんてぇ~彼女が「一休さん」のエンディング曲「母上さま~♪」が聞きたいってさ。あれって一休さん本人が歌っててすごい歌い方が特徴的。テレながら悲しそうに歌うのでそれを二人でああだこうだと話してたら笑ってしまいそのまま後ろで頭をゴツン!!!はしゃぎすぎました。外にでると壁に映像が映っていました。音はないものが多く見て楽しむ感じですね。夜は写真がうまくうつらないわぁ~~~(泣私たちが歩いてるときはまだ準備段階で「すぐ始まるのですいません」って言われちゃった。商店街の天井にも映像が映っててすごい技術。でも首がいたいやぁ~ここはけっこう綺麗に写ってますね。白い壁はあたりですね。でこぼこの民家に当たってしまった映像製作者はかわいそうだね~木屋町もかわったことしてました。うまく取れなかったけど何枚もの布を高瀬川につるして光線をあてることで色鮮やかな光を出してました。学生たちのがんばりに青春を感じた夜でした~明日もやってるしまたいってみま~す一人で(ToT日程:9月17日(土)、18日(日)、19日(祝) 時間:午後7時~10時
September 18, 2005
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今日は涼しいしもう秋なのかなあ~ディズニーもかけてないけどまたラーメンレポです。夏らしい食べ物も終わり!いっとかないとね。向かったのは四条千本通りを西にちょっと行った北側にあるお店『坦坦』です。席はカウンターのみの14席と入りにくいでしょうがメニューは坦坦麺にしぼったこだわりある店。今回はせっかくだし夏季限定の「冷やし坦坦麺」を食べました。白濁のスープの上にオレンジ色のラー油がタップリと浮いていて一見辛いかなぁ~と心配でしたが。。。あらまぁ!!意外と辛さ控えめ(^^胡麻の香りが良くミンチ肉・ネギの旨みが濃厚でマイルドな口当たり☆二人で頼んだ「レタスチャーハン」もあっさりとした塩味で米粒がパラパラにほぐれておりまさにチャーハン、レタスのシャキシャキ感も相性いいしさすが大宮一番の評判ですね。 『坦坦』住所 京都市中京区千本四条西入ル北側ファミール四条1F 電話 075-822-5211
September 14, 2005
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夜行バスでディズニーから帰ってまいりました。詳しくはまたまとめるね。すっげ~楽しかったよ☆いろいろあってトラウマだったディズニーですが少し治ったかな?天候のせいで花火が見えなかったのは残念ですが他は文句なし!!まっててねぇ~帰ってきたのはなんと朝6時・・・お風呂入って爆睡してました(__)Zzzzz!でも仕事の夢をみてしまい汗だくで起きました(><そのまま12時になんとか彼女をたたき起こすコラ~おきろ!今日はどうせならカフェでゆっくりしましょ~彼女のお気に入りの三条木屋町の『ACE CAFE』のランチを食べに決定じゃ。小雨のなか三条のビルの10階にエレベーターで上がればそこは曇ってるけどやっぱりすばらしい景色☆☆☆ここは窓際はすべてソファーで景色が一望できますここのランチタイムはパスタにスープ、サラダ、ドリンク、そしてパンバイキング!!このパンはほんとおいしいのよ!彼女の太鼓判!って古い表現?うちが選んだのはアンチョビと粒マスタードのクリームパスタ!アスパラも入っていてちょっとピリっとした味が飽きない感じ。残さずぺろりんこ彼女のは『チキンのココナッツカレー』。私はあまりすきじゃないんですがこれは日本人向けにほどほどに加減してるので食べやすかったです。このお店はあ~京都だなと感じさせてくれますね。彼女も上機嫌で「まぃ!まぃ!」とテンション高くなってました(^^この後はカラオケで彼女は解散する「potshot」の曲を飛び上がって歌ってました。一緒に手を振るうちらはバカかい?最近は二人の時間たくさんあって思い出もたくさん作れて。こんな毎日だったらいいなぁ~『Ace cafe』 (エースカフェ)住所: 京都市中京区木屋町 三条上ル上大阪町521 エンパイヤビル10F 電話: 075-241-0009
September 11, 2005
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ただいま~送別会から今帰ってきました。これから夜行バスでディズニー行ってきます。で日曜の朝にかえってくるというハードスケジュール!!でもたのしんできま~す☆トイレなしのバスだけど大丈夫かなぁ??
September 9, 2005
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次の日がテストだというのに『ELLEGARDEN』のライブに行ってきました。一週間前同期から電話が。「いどっち~チケット余ってるんだけどいかない?エルレガーデン。」ん~知ってるのは一曲のみ。同期や後輩で好きな人がいたからそっちに聞いてみることに。二人ともNGでした(><しかしこういう機会ももうそんなにないしうちが行くことに。ここから私の猛勉強が始まった。レンタル屋に通いつめてあるだけのアルバムを借り一週間ほぼそればかり聞き題名を覚えました!結局テスト勉強はほとんどしてないけどねぇ。そして待ちに待った当日がやってきたのです!続きはここで↓ELLEGARDEN「RIOT ON THE GRILL TOUR」 ZEPP OSAKA
September 7, 2005
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いまは実家にいる彼女~今日は飲みにいくそうでビデオを頼まれました(^^あいのり撮り忘れました(><完璧な気絶状態・・・もう月9も見逃して寝てしまいました。あ~アラームもしたのになぁ。でも許してくれてありがと(ToT)ほんま一人暮らしはこういうことで生活が狂います。ちゃんと寝ないとなぁ~
September 5, 2005
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RUSH BALLあまりにも長かったのでレポはわけていくのですいませーん!!これが最後です。書き込みはいちばん最初のレポ日記におねがいです~ここは消すつもりです(^^13、東京スカパラダイスオーケストラやっとトラブルも直りいよいよ『RUSH BALL 05』もクライマックスへ。まずLEFT STAGEのトリを飾るのは、初登場スカパラ。開始が遅れたものの、この焦1曲目からいきなり会場は大爆発! どこもかしこも踊る踊るで、広大な泉大津フェニックスは、一気に2万人のダンスホールに。続く2曲目にはなんとROSSOのチバさんらもステージに乱入! 踊りまくってステージ&会場のテンションは最高潮に。チバさん紹介されるまで気づかなかったわぁ。ここらへんで考える。これって終わったら荷物とりにいけないかも?って・・・あ~さっき始まる前にいきゃよかった!でもむしろ踊りながら走りました。でもこの前の関節痛がぶり返して走れない・・・なんとか荷物をもらえました。なんか駐車場でも踊ってる人いたしすごいね!熱いね!たぶんだけどそのとき 『銀河と迷路』が聞こえました。この曲はドラムの茂木欣一が歌う曲。フジテレビ系ドラマの主題歌としても話題を呼んだ彼らには珍しいポップな楽曲です。で私たちが戻ったときには 『ルパン三世』のスカパラ版というなんとも贅沢な曲が流れてました。飛び跳ねる力もなかったので私は横揺れで踊りまくってました。こういうとき広いとこでみててよかったと思う。「最後のDragon Ash楽しんでってください」とビシッとバトンを渡したその仕事ぶりはかっこよかったーーーーーー!14、 Dragon Ashさあラストです。Dragon Ash彼らがまたきてくれました。登場からイントロへと淡々と進めながら、何がくるか全く想像できませんでした。で聞きなれた女性コーラス・・・これは!!! 『Under Age’s Song』じゃないか~!ライブでは初めて聴くのですごいうれしかった。しかもドラムンベースremixしていてなかなかいい。間奏も激しくダンサーは踊る踊る。KJも楽しそうです。曲の関係で2番までしか歌わなかったけど最高でした。ギターを掲げたkjがステージ上を駆け回ってました。そして、 『Amploud』の「Make mo' noize~♪」のイントロコーラスをみんなでさけんだかと思えば『Fantasista』に突入。そんなんありですか~!!てか飛ばしますね。サビではもう爆発です!間奏では「飛び跳ねろ!!!」と叫びもうみんな跳ねるってか飛んでました(汗2万人以上の来場者が手を夜空に手を掲げ、大合唱しました。まさに会場全体はお祭り騒ぎ状態に。「今日は中に入れなかったやつらも駐車場で聞いてるみたいでそいつらにも聞こえるよう思いっきり歌います」だって~!やさしいね(^^その後は名曲 『Let yourself go,Let myself go』BOTSのクラッチが久々響き渡りました。KJはさかんに「まだまだいけるだろー!」みたいな事言って煽り「うぉー!」言ったら「全然聞こえねぇぞー!」「うぉー!」「まだまだーーーっっ!!!!!!!」って。気合はってる!!ここで彼らの真骨頂とも言える新曲 『夕凪UNION』時間帯はぜんぜん違うけどこの曲もライブにあいますね。そのまま 『crush the window』とヒット曲のオンパレードが続きます。新旧まざっていてみんな盛り上がれますね~~そして、「大きいフェスなんで、みんなで一つのものを作るように」という願いを込め 『Life goes on』へ。「SAY HO!!」とまたコール&レスポンスを繰り返し盛り上げます!そのまま大合唱!1日のトリにふさわしく、色取りどりの楽曲で会場を包み込んでくれた。ラストは何がくるかなとワクワク。ギターを持ち替えじゃら~んと始まったのは 『静かな日々の階段を』。1つずつ言葉を確かめるように、丁寧に歌い上げる様からは、1日を通して得た感動を振り返るような達成感を感じることができました。最後、スクリーンに写るkjの目に涙が。泣いてましたびっくり!!泣いてちょっと歌えてなかったですがかっこ悪いとか全然想わなかったよ男涙。素で感動できました。2万何千人って人が一体になって歌って踊って叫んで。スタンディングに居ないシートエリアの人もみんな。立って踊って歌って会場がひとつになった気がしました。Dragon Ashがトリで良かったと想います。「どうもありがとうございました」力強く言い切ったkjの言葉で幕を閉じました。最後まで泣いてても笑顔なkjを見て改めてファンになりましたよ。鳴り止まない拍手。会場が暗くなりラストには会場上手側から一斉に花火が上がりました。今年最初で最後の大きな花火!まさにこの1日を祝福するかのような花火でした。ああまた来年もくるぞって誓いました。開催場所が変わって改善点は山ほどあるけど音楽ってそういうの抜きにして感動できます。自分の好きじゃないバンドもあるかもしれないけどハワイアン6が行ってたように「生で聞いて嫌いになることはいいことだ」って思う。ろくに知らないからって聞かないのはやめときましょうや。みなさんまた来年お会いしましょうね。
September 4, 2005
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RUSH BALLあまりにも長かったのでレポはわけていくのですいませーん!!書き込みはいちばん最初のレポ日記におねがいです~ここは消すつもりです(^^11、EGO-WRAPPIN'現在制作期間中のため、長らくご無沙汰していたエゴラッピンが、『RUSH BALL』の泉大津での新たな出発を祝いに大阪へ帰ってきてました!1曲目の『黒アリのマーチングバンド』さながら、気心知れたビッグバンドと共に登場した2人。私たちはさすがにばてたのでスクリーンで観戦!でも右ステージは座ると音がこもって聞こえます。立ったらぜんぜんクリア!逆に左ステージはなぜかはじっこにいても右ステージの音が大きすぎて会話さへできませんでした。みんなしむけんの「あんだって??」状態。ほぼそれで声がかれてしまったくらい(><エゴラッピンはなんかお姫様みたいな格好をしてやたら楽しそうにステージを動き回ってました。YUKIみたいですね~。なんか一言では言えないけれど凄かったです。パフォーマンスがおもしろいしはじけてましたわ。その一声、その一音で、会場の空気を自分たちのものにしてしまうライブ巧者ぶりはさすがだ。日も落ち、うっすらと降りた夜のとばりに、赤いドレスが映えます。『PARANOIA』『カサヴェテス』『DOG SMOKIE』『サイコアナルシス』…高い演奏力と深い音楽への探究心を具現化してしまう楽曲、どこまでも伸びていく歌声を聴いていると、本当に贅沢な気分。「大阪っ!!凱旋ライヴやね~っ!!」Vo.中納良恵の独特かつ通る声が、少し涼しくなってきた夕焼けの空に響きました。ラストは夜空に浮かぶ一番星を見上げ歌われた『A LOVE SONG』。最高の風景に最高のミュージックって贅沢ですね。でも今年はいままでと違い座ってゆっくりってなんかできなかったなあ。うるさすぎだし芝はバッタだらけだしね~12、BUMP OF CHICKENさあ私たち8人の全員が待ちに待っていたBUMPですよ。たぶんファンはPOTSHOTの時点で場所取りをしてるみたいなのでまあそこまで近くに行かずに見ました、POTSHOTのファンはのらないから嫌な思いしたかな?夕暮れ時から一変。周りはすっかり闇に包まれ、顔を見上げれば星空という絶好のシチュエーション。スクリーンにNEXT BUMP OF CHICKENってなった瞬間ドォーって人が!!いつものオープニングテーマで薄暗い照明の舞台にさっそうと現れ、まず初めに披露されたのが、最新シングルでもある『プラネタリウム』。あの最初のイントロは星が瞬いてる音みたいでキラキラしてる感じがいいですね。その音が鳴りながら「4畳半を~」って藤くんの声が・・・すごい歓声です!!このロマンチックな楽曲を一発目に持ってくるなんて、ニクいねぇ!いろんなとこの音程が変わってました。 特に♪やめとけばよかった~のところですね。升くんののハイハットでのフォーカウントに続き、増川くんのエッジの効いたギターイントロが流れると会場全体が歓声と雄叫びで大きく波打ちます。歓声は「藤君~」か「チャマ~」だけどね(^^・・・そう2曲目は大ヒットナンバー『天体観測』の演奏です。立て続けに星にまつわるナンバーを野外の実際の空の下で聴くことができる喜びに会場全体が喜びざわめきたっているようです。こぶしを上げ、メンバーも全員熱唱する姿を見て、私たちも一緒に歌いました。歌詞もメロディもこれまた変わってましたがまあそこはみなさんわかるでしょ?『天体観測』演奏終了後ステージが暗転、一息入れたかと思うとスポットライトを浴びた藤くんはおもむろに聴き慣れたアルペジオを爪弾きだします。聞きなれたイントロ前の演奏・・・「こりゃever lasting lieか??」とドキっとしましたが一通りアルペジオを奏でた後に、力強く凛々しいボーカルとともに「何回転んだっていいさ~♪」と『ダイヤモンド』が始まる。ほっとしました~~☆「一つだけ一つだけ・・・!!」のサビ部分では、数万という人差し指を立てた腕が天に向かって突き挙げられていました。いつもの「何回迷ったっていいさ何回迷ったってい~いぜ!」てライブならでわの変えてるとことことかもう覚えたので全部一緒に歌えました。ダイヤモンドは歌うか歌わないか2分の1なので今回聞けてよかったです(^^ここではじめてMC。オーディエンスに向かい「こんな時間まで待っててくれてありがとう、精一杯歌うんで聴いて下さい!!」。と感謝の言葉を何度も何度も繰り返す彼らのMCには人柄の良さが垣間見れます。会場を一気にやさしく美しいギターのアルペジオが包み込みます。名曲『embrace』の演奏です。儚くも強靭なボーカルを一層際立たせるライブならではの『embrace』としてこの日のステージでも迫真の音を奏でていました。これまた歌詞を変えてました。もう変えすぎでわかんなくなってしまってます(><うちの彼女や女の子は見えないのがかわいそう。こんな近くにいるのにスクリーンで見なきゃだめだからね~肩車してあげたいわ(^^「ホントに今日は有り難う。すごく気持ち良く歌わせてもらってます。『RUSH BALL 05』最高だよ!!最後の曲聴いて下さい!『fire sign』!!」という“藤原”のCMの後に、これもライブでの定番になりつつある楽曲『fire sign』。みんなまさかの最後の曲ということで「え~~~!!」となってましたが最後の大サビでの「ナァ~ナァ~ ナナナナナ ナァ~ナァ~・・・」という掛け合い部分では、会場とメンバーが一体となった大合唱が響き渡りました。藤君も耳をすませうちらだけに歌わせたりしてけっこうな時間歌ったと思います。最後の楽曲『fire sign』の演奏終了後、藤くんがマイクに向かって急に早口で話しだしました。「『RUSH BALL』の関係者の皆さん、他の出演アーティストの皆さん、ホントにごめんなさい!!申し訳ないけど、ルール違反かも知れないけどもう一曲だけ演奏させて下さい!!後でちゃんとたくさん謝っときます。最後の曲聞いてくれ!!『ガラスのブルース』!!」。突然のアンコール曲の追加にポカンとしてたファンたちも怒濤のような歓声が上がり会場全体が歓喜の渦に包まれます。毎年歌ってるからね~ないのはおかしいと思ってました。「ガラスの目をした君と歌うよ~」とかRUSHだけしか聞けないと思うし。で去り際「次のDRAGON ASH楽しんでってください」とか言うもんだから、更に「えぇ!?」と藤君が「後の東京スカパラダイスオーケストラとDRAGON ASH楽しんでください」とフォローしてました。今回は無難なセットリストでしたね。「embrace」がわからなかっただけで順番もほぼ正解。BUMPは曲も人もええけどこういうとこが課題だと思う。初めてみた人は有名な曲ばかりだって感動するけどもうRUSHBALL3年目の私は今回の曲のすべてを前の2年間で聞いてるんです~。次は一体なんだろう?とか期待したいなぁ~。と少し本音。でも文句なしによかったです!また来年会いましょう!ここで終電もあるので彼女や友達とお別れ。BUMPも見えたし満足だろうけど最後まで一緒に見たかったなあ~~!みんな帰ってしまいうちらも少し離れたとこで見ることに。しかし「え~ただいま機材のトラブルでマイクから音がでません。すいません!シャトルバスの延長も考えるので今しばらくお願いします」のアナウンス。あちゃ~って気はなかったんですが後で思えばこれがなかったら帰りあんなに終電の時間気にしないでよかったなあとへこみました。同じアナウンスに最後は関係者がマイクで説明。ん~この間に何かしたらよかったのになぁ。来年は改善をよろしくです。
September 4, 2005
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RUSH BALLあまりにも長かったのでレポはわけていくのですいませーん!!書き込みはいちばん最初のレポ日記におねがいです~ここは消すつもりです(^^しかし行きに出店のおばちゃんが「会場は砂漠だよ」っていった意味わかったよ。あついねえ~そろそろ休憩タイムです。 6、勝手にしやがれアダルトなタイトスーツに身を包み登場したのは、勝手にしやがれ。トロンボーンが鳴り響き、それを合図に『黒い瞳』が始まりました。『ロミオ』、『ショット・ガン』『ビッチ』『Z28』と続くのですが私は予習してなかったのでBGMにしか聞こえずすいません。みなで寝転がってききました。でも最後の『ブラック・マリア』は知っていました。静かだけど熱いという感じの他のスカパラバンドのそれとは違うものですね。この間に同期とあってきました。曇りのはずなのに前にでてたせいか真っ赤な体。あんたらロックしてるね! 7、ACIDMANすいません!失礼でしょうがここであえて言わせていただきます。私のRUSH BALLはこれから始まったです!去年を思い出させる『8to1』でメンバー登場。ギターの人がものすごくはじけてましたぁ~フィードバックを切り裂くギターとタイトなリズムで幕を開けたのは彼ら自身もいっていたように、昨年に引き続き2年連続の出演となるACIDMAN。もう彼ら抜きでは成立しないほどだと思いました。最初は『FREAK OUT』アルバム「 equal 」のトップを飾るACIDらしい曲。静かにでも軽快なリズムで盛り上げてサビで一気に爆発させてくれました。「FREAK OUT FREAK OUT RIGHT!」ってこのアルバム聞いてなかったのにもう完璧にONになって飛び上がって叫びまくりましたわ!そして『アイソトープ』これはアルバムの曲なのにライブでは必ずといっていいほど聴く曲でみなも盛り上がりました。すべて英語の歌詞なのですが各々おかまいなしで歌ってました。アグレッシブなサウンドで、会場は初っぱなからコール&レズポンスの嵐に。とにかくこの曲はカッコイイ!!!そのコメントだけで十分じゃないかな(^^ん?なんだろこのギターのイントロは?と首を傾げてたらいきなり耳慣れたイントロに変わる!こ、これは!!代表曲『赤橙』じゃないですか!もう同期と顔を見合わせてにんまりです。日中の暑さも日が落ちると共に少し落ち着き、心地よい海風が吹く会場。もう歓声の嵐。これでもかってくらい飛び跳ねました。足を痛めてたって関係ない!!まあ少し叫びすぎてまわりの人にうざがられてたけど(><すいませんここだけ許して。そして続く『リピート』は、今日ここまでの『RUSH BALL』のロックオールスター的なサウンドの合間に訪れた、一服の清涼剤的に心を潤す。今までの疲れを癒してくれるかのようでゆったりしながら聴けました。繊細なメロディを生で感じられてよかった。「あと2曲聴いてください。」と大木さん。後2曲であああれとこれかなって思ってたけどそんな考え一瞬で消えました(><これまたアルバムから『colors of the wind』一気に最後まで駆け抜けてしまうかのごとく前に前に!って感じがしました。このメロディと照明がマッチしてました。ディズニー(ポカホンタス)の曲をカバーしたようですね。そしてラストは彼ら特有のディレイ音が鳴り響く最新シングル、『ある証明』でシメです。「equal」をやらなかったのは残念ですがこの曲も負けないええ曲。ドライヴ感と洗練されたサウンドが静かに重なっていき一気に広がっていく感じですわかるかなぁ?大木さんめっさ絞り出すように歌ってましたラストだもんね~全力疾走!まさに緩急自在の楽曲郡で、ACIDMANという3ピースの稀有な存在感を存分に示してくれたステージに脱帽でした! うちらも満足!たぶん今日最高のライブでした。彼女たちもあれはよかったと満足げ。さあ~バンアパだ!移動しなきゃ。彼女たちを先導するものの興味がない友達はどうも遠くで見る模様・・・しかたないのでうちらでガ~~~と前に行ってしまったよ。 8、the band apart空もだんだんとオレンジ色に染まる頃、絶好のタイミングでthe band apartが登場。去年の彼らにほんとはまってしまってワンマンも行ったうちらです。登場でけっこうな原さんコール!人気ですね~しょっぱな『coral reef』のイントロでもうみんな前に行きまくり状態。こんなにぐっちゃぐちゃになるもんかバンアパ!でもあいかわらず荒井さん声さわやかだし川崎さんの中盤のギターソロなんて惚れるわ!この曲はずっと走り続けてるみたいでそう感じさせる演奏とボーカルのバランスにもう感服です。続いて『from resonance』ジャンジャンジャンジャン~♪の繰り返しから激しく叫んで曲に入る特徴的な曲ですが中盤のギターテクは食い入るようにビジョンを見てました。めっさ動きはや!最後の流れるようなボーカルはとろけそうなくらいかっこいい!3曲目は『higher』ここでくるかぁ~て感じです。新しいアルバム中心ですがきれいな歌声だしゆったりできますね~☆でもサビでは縦ノリなんだよね。最後の演奏はほんときめ細かくてきれいです。ここでMC「RUSHBALLも2回目の参加です。前回はほんといい時間帯にだしてもらって、今回も参加できて感謝してます」と荒井さん。『my world』では個性的なベースラインとガチっとハマったコーラスワークが印象的でした。ゆったり系でもみんないい感じにひとつになってましたわ。そしてついに新井さんが原さんへバトンタッチの仕草。一言目は「いや~曇ってるね。うちらは晴れに縁がないバンドだよね。まあ太陽嫌いなんだけどね。でもこの天気じゃ熱中症にはならないよね。まあ向こうで飯も売ってるし無理せず楽しんでください。ディナーショー形式です」そして渋すぎるベースイントロから超ダンサブルなナンバー『Eric.W』 に!!ついつい笑顔になっちゃう!待ってましたよ~この体が勝手に動いてしまう求心力にただただ圧倒された。照明が去年どうようチカチカきれいで演奏と一体化してました!また原さん「今日は知り合いが見に来てるんだけど色んな人にガン見されんのキツイです。なんであっち (食い物の出店の方向。誰も聴いてないところ)の方向に向けて演奏します。ディナーショーなんで」って笑わせますわ。であと2曲。まずは『real man's back』チャイナチックな演奏が印象的なアルバムの最後の曲。川崎さんず~としゃべらないキャラなんだよね。でもずっとみてました。間奏のギターをくねくね動かして変な音出すとことか酔いしれてたね。荒井さんも笑顔で楽しそうに演奏してました。余裕を感じました。カメラがいい角度で取っていて青空と荒井さんみたいになってて見とれてました。原さんはあいかわらずキモい感じでとても楽しそうに笑って揺れてました。静かに終わっていくこの曲ですが最後にミディアムナンバーの『quake and brook』へ。曲順がアルバムとは逆ですね。ドラムで始まるこの曲はじっくりしっとりと聞かせます。どちらかといったら横揺れですね。最後前のつぶやきもお気に入りです。夕暮れ時にラストの演奏がも~~これでもかってくらいマッチしてました。前にもましてでかくなったバンアパ彼らをぜひまた来年ここで見たいと思ったのはうちらだけじゃないはず!!!↑照明がきれい! 9、TOKYO No.1 SOUL SET劇的な復活を遂げ、いよいよ本格的に活動を再開したソウルセット。私が高校の頃、耳にしてたバンドでたぶん今の世代では知らない方が多いはず。私もさすがにアシッド、バンアパと続いたので休憩しみなとなんとか合流!てか電話もメールもつながらなさすぎ! 今回はベースとパーカッションを加えた編成でした。シティポップス系だと勝手に想像していたけど、日本語HIPHOPでとても意外でした。ラストは『Sunday』。アッパーなダンスチューンで会場を心地よく湧かせました。 10、POTSHOT序章のような笛の音とともの登場した黒服の男達。そう、今年で解散を迎えるPOTSHOT!彼らにとって、これがRUSH BALLでのラストステージ。これまでも何回も登場し、素晴らしいアクトを披露してきた彼らはもう欠かせない存在でした。PENPALSに続き彼らも見えなくなると思うと正直つらすぎる。それだけに今回のステージへの思いは強かったと思う。でも今まで以上にホーンは高鳴り、ステージ上に立つ彼らの表情も涙もなく一際爽やかでした。『RADIO』など懐かしい曲は昔からのファンである彼女が喜んでました~。彼らの眼差しも、どこか吹っ切れたような潔ささえ感じさせた。この後、『BE ALIVE』『SHE IS CUTE』と、俺が一番好きな曲を、連続して演奏してくれました。トロンボーンの人があおりまくってました。手を振ったりとびはねたりね。いつも以上に「ありがとう」という掛け声が多く感じるのもまた同様。けっして悲しげではなくずっと笑顔であの狐顔の眉毛がハの字になっててほほえましかった(^^「今日きてる人はうちらを初めてみるって人もいると思うけど、今日が野外最後です。もし少しでも興味もってくれたら向こうの物販で神戸のラストライブのチケットがまだ少しだけ売ってるのでどうか見に来てください」と最後までファンを大事にしてるなあ。空に指差し「青空になったぜ」という掛け声とともにトランペットが鳴り響きスタートした『UNDER THE BLUE SKY』では、夕日が差し込みいい感じ。ほんと彼らのRUSHラストステージを祝福するかのように曇りだった空は晴れ渡りました。しかし野外フェスでもスーツ姿で熱くないのでしょうか~気合ですね。でいつもの「PARTYしようぜ!」のMCとともに『PARTY』のイントロが。待ってましたてか絶対やるって思ってました!!!掛け声の「oh!yeah!」もみんなで一緒に。でサビの「!yeah!yeah!yeah!」でもうたいへんなことに。モッシュは女の子もしてたし靴やペットボトルも飛ぶ飛ぶ!!!「スカダンスでもりあがろうぜ!」とあおりそのまま『FREEDOM』と続きます!ほんとみんな暴れまくって踊りくるってました、RUSHならではって風景ですね。ラストには、「一緒に歌おうぜ」のMCとともに『CLEAR』を披露。これも最後に必ず歌うので準備OK!会場全体を巻き込んだビックパーティーが展開されました。「RUSH BALLありがとう」途中でそう漏らした言葉が印象的な中、全力で突っ走ってきたこれまでの全てを出し切り、RUSHでのラストステージは幕を閉じました。彼らがステージを去った後もステージ前で多くのオーディエンスが歌い続けてました。皆が「ウォーウォーイェーイェー」と大合唱です。「まだ終わらないで。」「もっと歌って。」って気持ちだろうなあ。ほんと今までありがとう!!!↑最高の夕日ですね☆
September 4, 2005
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RUSH BALLあまりにも長かったのでレポはわけていくのですいませーん!!書き込みはこの日記におねがいです~これ以降は消すつもりです(^^RUSH BALL05ついにこの日がやってきました。友達には早く寝ておいたほうがええっていったのにその本人が興奮してねれませんでした朝の3時まで・・・がんばって起きましたよ~~~☆でも約束の時間には間に合わず。今回のメンバーはうちと彼女、滋賀のバイト友達4人にうちの同期の親友、彼女の親友で計8名!なのでもうこれはツアーといってもいいくらいでした。阪急のBIGMAN前で6人集合だったけど友達もヨドバシカメラで迷っていたしちょうどぴったりでしたって言いわけかな。バス券は泉大津からのを前もって買っていたのでとりあえずそこまでは電車で移動、難波駅で友人2人と合流。コンビニでおにぎりも買ったし準備万端☆会場となる南海泉大津駅に近づくに連れ、それらしき人が目立ってきました。荷物を持ってアーティストTシャツを着ている人はまず間違い無いでしょう。一番多く見かけたアーティストTシャツはBUMPとPIZZA OF DEATHのロゴのやつかなぁ~。泉大津駅に着き、会場へのシャトルバス乗り場まで行きました。しかし乗り場まで遠すぎです・・・早めにでたのにけっこうやばい時間になっていました。ひまわり大作戦って書いてあるバス乗り場には枯れてしまったひまわりがさびしく咲いてました。ここは桜どおりなのにねぇ~バスは観光バスで私たちを港まで運んでくれました。でもそっからもステージまで遠い!走れ走れ!私たちが入場したのは開演もうすぐですの放送が入ったとき。でも走って駆けつけようにもシートエリアが全面に広がっていて邪魔だよう。踏んでしまうのも悪いので私が先導して飛び越えていきました~みんなついてこ~い☆会場を新たに生まれ変わった今年のRUSH BALLは2ステージ制。ちなみに彼女は知らなかったのですねぇ(><最高の晴天!!! 1、RIZE LEFT STAGEに到着!さあアメリカ武者修行を経て、ライブバンドとして成長したRIZEがオープニングです。でも会場は狭い感じなのに思いのほかステージまでが遠かったのでステージ前に行くまでにはじまってしまったぁ!!!走れC= C= C= C=┌( ・_・)┘→→→1曲目の『日本刀』 からもう盛り上がりまくり!前のほうは激しい波が渦巻いてていきそこねた~って感じです(><へヴィなリフと地鳴りのように重いビートが会場を温めるのに時間はいらない。「RUSH BALL初のソールドアウトだぜ~!」と煽るJesee。最初の2曲はまったく知らないのでなかなか乗れなかったけどディープパープルの演奏から変化しあの名曲 『Why I'm Me』 が流れたらはじけるっきゃないでしょう!これからのペースなんて関係なく一緒に歌い叫びましたよ!次はけっこうスローテンポの 『NAME』 でもこの曲はコーラスの部分とかで客席にマイクを向けて歌わせたりライブむきな一体感のある曲だと感じましたひそかにお気に入りでした。急に「おい!そこの青い服のお前!ステージにあがれ!」ってモッシュしてるやつをステージにあげたんです!こんなん前代未聞だぁ!「今から素人が歌うから温かく見守ってくれ!」っていうしこりゃ歌詞知らないかもって思ったらなんのなんのパーフェクトにうたってるじゃん!尊敬だよ。いきなりの抜擢にも関わらず見事なラップを聞かせたこいつに、会場も大盛り上がりになりました。ラストの 『カミナリ』 では、観客席を掻き分け群集のド真ん中でギター片手に絶頂!最後は「さくらさくら」をギターで弾いてました。すきなのかなぁ~?去り際にJeseeのMC、「皆楽しんでけよ馬鹿!」だって。パフォーマンスがうまいね彼ら。 2、つばき さっきまでは焼けそうな晴天だったのに少し雲行きが怪しくなってきました。つばきを知らないみんなはグッズを買いにいってしまったけどなんかせっかくなのにもったいない気がして私と同期は見に行きましたよ!テンションをあげる掛け声とともに、 『昨日の風』 からスタート!まったく知らないかと思ったら・・・すっげー知ってる方たちでした。空で歌えるくらい。よくラジオなどで聞く曲ですねパワーチューンとかかな?歌いだしからはまってしまう!しっとり系の声もいいし、メロディもさわやかで、ついつい一緒に口ずさみたくなりますドラムが女の子ってのもなんかええですなぁ~(^^さらに 『もうすぐ』 と続けて披露。こちらも知っていて好きな曲でした。切なさともどかしさが混じる楽曲に続いては、サポートメンバーが登場。プロデューサー兼遠い親戚の方がギターで登場したけど全くわかんないって~。そのまま 『スタイル』 へ。この曲もHEYHEYHEYで流れてるしチェックしといてや~そして 『街風』では、小雨が降りしきるさまを指しているかのごとく雨が降り始めた。そして、最後には 『君のヒゲ』 で会場と観客は一体に。こんなアップチューンもあるんですね。最初「つばきは休憩だね」っていった自分に反省(><ごめんなさ~い! 3、HAWAIIAN6 まだみんな帰ってこないのでこのままHAWAIIAN6を見に行きました。このときからけっこうな雨に・・・あら~天気予報と違うぞ!雨のせいもあって念入りに直前まで調整してました。でステージにいたのに一回去っていってまた登場っていうなんか間抜けな感じになっちゃいました。登場テーマ流れないと出れないってのはつらいね。さっきまでのカラッカラの晴天から一転、降りしきる小雨の中、大きなステージの中央に、3人の男がポツンと立っている。「みんな雨でたいへんかもしれないけど、一番たいへんなのはスタッフのみなさん。雨で機械が壊れないかものすごい神経質になっちゃうのよ。だからみんなも雨が降ったなぁっていい思い出にしてください!」ってええこというね。このもやもやをふきとばすように名曲 『MAGIC』 からスタート!こりゃとびはねるしかねぇだろ!彼らを知らないやつでもこれくらいは知ってるよな!爆発したかのようなパワーを感じましたよ(^^「ねころんでみてくれてもいいし他のバンドの曲ウォークマンで聴きながらでいいし楽しみ方は自由だと思う。うちらもしたいことするし評価とか考えてないから音楽を好きに楽しんで欲しいんだ。自分の好きなように唄って、騒いで、音楽して欲しい」ドラムの人が中心に喋ってたね。 『GOODBYE YESTERDAY』 は重厚なメロディで歌詞はわからなくても彼らの気持ちが伝わってきました。 『I BELIEVE』 はせつない歌いまわしで静j化にきけました~。でも結局最後はモッシュの嵐なんですけどね。降りしきる雨と共にじわじわと身体に染み渡っていく。みんな手を掲げ飛び跳ねる!これがフェスのいいとこですよね。 『promise』 はどうやらみんなにとっての名曲らしく、小指をたてて題名を言った途端みんな爆発しちゃってました。この曲はサビの所のコーラスがかなり気持ちいい~。で最後の1曲。「わからない人も好きなように楽しんでください~RAINBOW、RAINBOW!!」 『RAINBOW、RAINBOW』 はコーラスとの掛け合いがきれいなこの曲はさわやかで夏らしい!最後は「lalalala~♪」とみんなで歌いました(^^シンプルでメロウにじっくりと奏でられる楽曲の数々はハワイアンにしかできないものだと実感しました。4、ROSSOここまではある意味若い世代。でもここは違う世界ROSSOの世界です。ミッシェルのチバさんとブランキーの照井さんなど草々たる面子だ。聞かないわけがない!車で9時半から来ていた気合はいった同期は「つばきのときから前陣取ってる」ってさ。さすがだね!チバさんの「ハロー」という挨拶から始まったアクト。まずは「サキソフォン・ベイビー」ただただ音が音として放たれ、そしてそれをダイレクトに浴びる快感が走ります。つづく「アウトサイダー」もかっこええなぁ。ほんと彼らのライブは、いい意味で異質であり、独立していたと思います。MCは私の記憶では最初の「ハロー」と最後の「サンキュ」だけ。それでも、一曲でも多くROSSOを知りたいと思ってたので構わなかったです。「ミッドナイト・コンドル」「カリプソン・ベイビー」なども熱かったしモッシュもでてたね。チバさんの叫びに雨雲が飛んだのか、始まって直ぐに小雨も止みました。「シャロン」が私はかなりよかったです。ディープなファンから幅広い音楽ファンまできっと彼らを好きになるはず。最後は 「さよならサリー」 でした。どこまでもしぶいなぁ~~~ 5、KEN YOKOYAMA『PIZZA OF DEATH』のレーベルメイト、HAWAIIAN6のステージを受け、LEFT STAGEに登場したのはHi-STANDARDのギタリストとして活躍していたKEN YOKOYAMA。いきなり“これぞ”な高速ビート炸裂!Ken Band一丸となって矢継ぎ早に発射されるロック・ミサイルが会場に降り注げば、それに呼応するかのようにモッシュの波がうねり出す。「ごめんね。四国のツアーで喉壊しちゃって・・・」ってほんとガラガラ声でした。でも会場のボルテージに関わらず、「ヘビメタやっちゃおっかな~アイアンメイデンとか?これなら声でそうかも?」とフレーズを挟んでみたりと、あくまで余裕な感じ。ここでメンバー紹介。ベースの人にもうかりまっか~?っていって!て言うのでみんないっせいに叫ぶと「ボチボチでんな~」だって!ベタですね。「外人ってそれだけで笑い取れるからずるいね。」で逆にベースの人に「もうかりまっか~?」て聞かれたので横山さん「ぼちぼちでんがな~って俺がいってもしゃーないわ」だってさ、「日本語うまいね!」ってなんじゃこの漫才って感じ笑えますわ。ドラムの人は大阪出身らしく振ってみたら「十三最高!」だってまあなんてことを。ギターかな?の紹介は「えー前はエミネムに似てるって言われてたけど今はベッカムかな?ギター下手だけど顔いいからメンバーにいます」てひど!「日本語わからないからね」って確かにお尻ぺんぺんみたいなことしかしてないですね~途中いきなり「かぁ~ぺっ」ってタンをはきましたわ(><きたな~と思ったけど「つばは雨に溶けるんだぜ」ってほんまかいな!さあ曲に行きましょう!静かなアルペジオからギターリフに突入!!みんなも気づいたかのように叫びまくる。そう名曲 『Running on the winding load』疾走感ただようメロディと決意に溢れたボーカルが入るそんな曲です。「自分がどのへんにいるかわからないけど、この曲がりくねってる道を走り続けるよ」って歌詞はかなり共感もてました。どうも声の調子もだけどマイクの調子も悪いらしくたまにマイクをこっち側に向けてうちらに歌わせたりしてました。「今日は2万うん千人がきてるんだよね。うん千人ってとこが気になるけど」って十分多いなあ。歌うより演奏重視でしたねえ。「な~んちゃって」を連発してたなあ。はまってるのかな?友達は前のほうにつっこんでいってたので痛々しい擦り傷が!前はモッシュの嵐だったようです。うちらは真ん中くらいで踊りながらぶつかってくる野郎から彼女を守るのでせいいっぱいでした!あ~もっとしっかり聞きたかったなあ。
September 1, 2005
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