全2件 (2件中 1-2件目)
1
皆様の反響が大きいので、この記事を以って皆様へのコメントとさせて頂きます。私は離婚の道を選択しましたが、離教して尚夫婦生活を送っておられる家庭も存在します。実際には、一生を夫婦として人生を全うする場合がほとんどでは無いでしょうか私の家庭の場合は、私の方が目覚めの時が早かっただけ…そう理解しています。それでも私の場合は恵まれているほうだと思います。例えば、国際祝福で韓国や諸外国に行った場合とか、妻又は夫を海外から招いた場合など、実に厄介になってしまいます。海外で結婚生活を始めた場合、『目が覚めた』としても子供、両親、夫(妻)との柵が存在し、それら全てを断ち切って帰って来るのは至難の技。その地で善き妻(夫)を演じ続けなければ、世間体 教会内での夫(妻)又は子供の立場等を考えてしまいます。結局、妻(夫)を説得して二人で離教後、別れるしか方法は無いのかも知れません。片や日本に海外から招き入れた場合。妻(夫)と別れる事への相手への道義的責任や子供の将来、今後の生活等悩みは尽きません。………そもそも、原理を受け入れたかどうか以前に普通の恋愛や結婚も又然別。自分の理想(教義)を相手に重ねる。↓相手にメッキ(理想相対という錯覚)を付ける。↓結婚↓メッキが剥がれる(目が覚める)↓………それでも善い夫婦を続けるべきか相手 子供 世間体のためにそれは、各家庭の永遠のテーマでしょう。
2009.01.16
コメント(3)
皆様、如何お過ごしでしょうか?昨年10月からブログの更新が止まっており、ブログ仲間の方や閲覧をされている方から励ましのメールを頂きました。先ずは感謝申し上げます。m(__)mさて、私事ではありますが近況を報告させて頂きます。…そもそも私がブログを始めたキッカケは、昨年始めから我が家で持ち上がっていた『離婚話』でした。信仰や意見の相違、価値観の違いから私は離教の道を選択し、方や妻は信仰の道を選びました。噛み合わない会話、お互いの価値観を強要する日々…私がブログを始めた事は、即ち教会と妻との決別を意味していました。お互いの妥協点を見いだせないまま、家庭生活の終焉と成り、本日離婚届けに署名する事と相成りました。御心配をおかけましたが、残務整理や心の整理のために、もう少し時間を頂きたく思います。のりひろ
2009.01.14
コメント(5)
全2件 (2件中 1-2件目)
1