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ここ一週間ミシンに凝っていて、次から次へと作品を完成させてしまいました。まず、総レースのポーチ、ドイリー、カフェカーテン、ミネラルヲーター入れ。母が今までためにためたレースがあるのですべてにこれでもかというぐらい付けたのでどれもとてもゴージャスなものに仕上がりました。元はいくつか売るために作っていたのですが、やはり愛着が湧いてきて手放すのがおしくなってきたので、気に入ったものはキープしておこうと思っています。新型ミシンが我が家にやってくるまで、糸通しや糸きりが面倒で好きになれなかったミシン。おまけに私がイライラしてくるとミシンの糸がかみまくり、ニッチもさっちもいかなくなる始末。長年私はミシンと顔を合わせることはなく、相性最悪と思いこんでいました。が、新型ミシンはなんと使いやすいんでしょう。糸きり不用、糸通しも超簡単。ちょっと時間ができたときなど、私の遊び相手になってくれそうです。
2006年08月31日
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夕方からスコールのような雨が30分ほど降り、ちょうど帰宅したころが一番ひどかったために駐車場から家までの間に全身びしょびしょになってしまいました。それでもポストだけはチェックしないと思い、雨に濡れながらポストを開けると、Jさんから少し分厚い小包が届いていました。それが例えだれからでも郵便というのは嬉しいもの。それを片手に玄関まで小走りをしていた間はちょっとした嬉しさで雨を忘れていたように思います。火曜日にヨーロッパ行きを諦めたというメールをJさんにしたのですが、その日の内におくってくれた郵便物だということが日付から分かりました。中身は一冊の詩集とカード。’今のメーチェンの気持ちにぴったりくると思ったから。’とても心温かい人だと思いました。そして、ヨーロッパ行きを諦めたというメールをしたとき、それならば僕が君の街まで行くとも言ってくれました。私は今回体調を崩したことで家族であったり友達であったり、今までとは違った感情を抱きました。なんてありがたいんだろうと。そして感謝をする気持ちを多くもてるようになったような気がします。ブログでも顔もあわせたことのない方たちから励ましメールを頂いたのは、とても嬉しかったことは言うまでもありません。雨が止んだ後、空には半円の大きな虹がでていました。とびきり美しく、病み上がりの私はまたまた感動してしまったのでありました。私はもう元気になりましたが、ヨーロッパ行きは今回は見合わせて、またのチャンスを伺うことにしたいと思います。p。s。さっき、近くの夏祭りで金魚一匹すくいました。でも小学校時代の友達が4匹おまけにくれ5匹が元気に泳いでいます。もともといた3匹をあわせて8匹プラスめだか7匹です。どちらも涼を呼ぶペットです。
2006年08月26日
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整体にいってからというもの、精神的にとても楽になり、そのせいか体もウンと良くなってきたような気がします。チクチクする痛みもぐっと回数が減り、何をするにも気が遠いところにあったのが、今は熱中することができるぐらいにまでなってきました。会社の人や家族から’病は気から’と言われ、本人は何言ってんだ、そんなはずないよって思ってたけど、今思うとやはりそうだったのかもしれません。でも実際、どこかが痛いと気が滅入るのは事実。そこでどれだけ気を強くもつかで悪化するか改善されるかなのだと思います。今日はこの間買った新しいノートPCに音楽と画像を写したり、おまけでついてきた東芝のあざらしキャラ’ぱらちゃん’に音楽をダウンロードして夜のウォーキングや買い物などにもお供させています。かわいいですよ。このまま体調が良くなれば来月頭には出発できそうです。それにしてもゲルマニウムって本当に効くんですね。私は今10個からだに貼っていますが(3万円弱)言葉では言い表せないぐらい効果を感じています。昔からあるピッ○エレキバンは(貼った事ないですが)日に日に効果が落ちていくらしいけど(ゲルマニウムでもないし)、今私が貼っているのは最長でも3日しか同じ箇所に貼れず、また整体で少しずつずらしていきます。健康を取り戻す為には結構費用がかかるなんて知りませんでした。つまずいて初めて分かる事。そして命と引き換えと思うと、安く感じられるんですね。がんばるぞ。
2006年08月24日
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先月半ばから体調が急に悪くなりこれまでにない痛みを伴うようになったので一週間後にせまった海外勤務をなくなく諦めようと会社に報告した。翌日電話があり部長と最終確認のため会社に出てきて欲しいといわれ、朝一ででかけた。会社側も急に何があったのかと心配をしてくれ、体調のほかに何か理由があるのではと聞かれた。でも、理由は何もない。ただ体調がすぐれないだけ。結局1時間も時間を割いてくださり、病院での検査結果ではどこも異常がみられなかったもののもう一度病院にいってより詳しい検査をして、その結果で行くか行かないかを決めたらいいということになった。会社としては健康な人を海外に連れていきたいはず。それなのに何度も温かい言葉をもらい励まされた。こんな会社の人たちと一緒に働きたい。会社を後にして、私は病院ではなく母の知り合いの整体院の先生のところにいった。ここの先生は波動をみて体のどこが弱っているのかをみて、ゲルマニウムを体に貼ってから整体をする。不思議なことに今どこが弱っているかが一発で分かった。それは医者に処方された薬を3ヶ月飲みつづけた結果、小腸がやられているということでそれに伴って心臓などの他の臓器にも影響がでてきているとのことだった。よくテレビなんかで気で相手をとばしてしまう凄い達人がでるけど、この先生が私の背中に手を当てただけで明らかにびりびりと気が伝わってきた。別世界を知った感じだった。今まで健康に自信があった分、今回のつまずきには精神的にもかなり滅入って、若いから進行が早いんじゃないかとか、もう私には未来はないんじゃないかとか、24時間テレビのCMを見ては偽善だなんて、今までには考えたこともないようなことを色々考えた。父が遺書を書いたとき、どんな感情だったのだろうとか。父は病院で余命半年と言われてからも、ここの先生に診てもらって体にいいことをすべて試した結果、8年も生きた。だから私もこの先生を信じてみようと思う。100%信じるのは恐いけど、医者を100%信じるのも同じく恐い。薬はどんな薬でも体には毒らしいから。40度近くの熱がでて生死をさまよいかけたという友人は、その日を第2の誕生日として毎年お祝いをしている。毎日健康に生きていられることに感謝をして。ようやくその意味が分かったような気がした。
2006年08月23日
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この3日、ずっと私の頭の中は保険のことでいっぱいです。前前からもう一つ医療保険に入りたいなと思っていたので母に相談しました。元々私はどの会社のどの商品が今のライフスタイルにあっているのか全く分からなかったので母がお世話になっている某王手生保の外交員の方に連絡をとってくれて、昨日3パターン、今日3パターンの商品を持ってきてくれました。でも、さすが生保の保険。 高い!!!独身の私に、死亡保障が2000万とか3000万。葬儀代などの最低限の額、つまり数百万でいいのではないかと思っていたのですが、この方曰く、これでも安い方だし必要だと。どうも納得がいかず、回答は保留。私の希望は結婚したら見直すとして、それまでは死亡保障は最低限の終身の医療保険で掛け金が一生涯あがらないもので、日帰り入院一日目から1万円でるもの。それに女性特約もつけたい。このリクエストのものは外資の保険ではいくらでもありますが、外交員曰く、日本の生保は保険に入りにくいけどちゃんと支払われる、外資は審査なしとかだれでも入れるけど下りにくい。でも外交員がいるから日本の生保の掛け金が上がるというのも事実。でもその分、信頼できるというのも本当。相当、考えてしまいます。ネットでそれ関係のサイトは色々と見てみましたが、意見はいろいろ。どれがいいのか選ぶのは難しいです。一生の内で家の次に保険は高い買い物らしいです。物体がないので想像しにくいですが。慎重に選ばなくてはいけませんね。
2006年08月04日
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今日は新しい職場のディレクターと部長との面談の後、前から整理しようと思いつつ、ナカナカ出来なかったアドレス帳の整理をしました。中には’この人だれだっけ?’とか、’ああ、こういう人もいたな~。今どうしてるだろ。’と思えるような人まで続々と出てきて、懐かしい気分になりました。紙の切れ端に書いてもらったようなネームとアドレスは殆ど、もうコンタクトをとってない人が多く、きちんと名刺でいただいた方の方が比較的印象も強いし、今後いつかどこかで連絡をとることもあるのかなと思いました。でも、どの人を新しいアドレス帳に写すかは難しい作業です。人選してみると結構減ってしまって、まだまだ空きがあるので、今後出会あう人で大切な人になりそうな人のアドレスで埋めていきたいと思います。基本的に私はもらった手紙なども捨てずに保管しておく方なのですが、バスの中で文通をしたときの紙切れまで出てきました。ラブレターとまではいかないので、あえて文通としておきます。それは、パタヤから家に帰る途中のバスの中。隣に座っていた色白で目のきれいなタイ人ボーヤが話し掛けてきました。’すみません’ ’何ですか。’’いや。何でもありません。’それからすぐに私は前の席が空いたので移動をしました。そうすると窓際からすっと手が伸びてきて、メモを渡されました。’僕、寝言で何か変なこと言いませんでしたか。。。云々。。’とここで、乗車時間が30分もあったので暇つぶしに私も返事を書きました。’いいえ。そんなことないですよ’と一言だけ。’僕は近くのクラブでダンサーなんだ。今度来て。’そういうやり取りを何回かして、住所を貰い私たちは分かれました。この続きは何もないのですが、私の中ではかわいい思い出です。今日はこんなことやら、あんなことやら色々思い出に浸ってしまいました。やっぱりメモ類はすべて、とっておくべきかな?きっと何年か後、何十年か後に思い出したら、もっと楽しいでしょうね。
2006年08月01日
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