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最近、本を読んでなかったのですが、ついに、読みました。容疑者Xの献身(東野圭吾著)帯の「これほど深い愛情に、これまで出会ったことがなかった。 いやそもそも、この世に存在することさえ知らなかった」という文句。一体どういうことなんだろうなぁ~と思いながら読みすすめました・・・。このブログを読む人に、きっとこれから読む人もいると思うので詳細は割愛しますが・・・やっぱりやってくれました、最後の最後で。・・・で、私頭悪いんで、最後の最後まで気付かなかったです・・・すごく基本的なところを読み落としていました。でも、普通は気にしないところだもんね、うん。初めの段階で気付く人がいたら、相当その人は感覚が優れている!だから、私は普通のはず。最後の最後に、本当にうなってしまいました。涙さえ出そうになりました。私が、彼の愛に包まれる側だったら・・・・どういう行動を取っていたのでしょうか。この本に書かれている「愛」の形は、ものすごくまっすぐです。まっすぐすぎて、普通ではない形になっています。ミステリーなので人が死にます。その殺人を巡っての、色々な人間関係です。自分が犯してしまった罪を、庇ってもらって、その人に対してどういう想いを抱くのでしょうか。その人を裏切ることができるのでしょうか。こんなにも深く愛してもらっても、その相手を好きになることはできないのでしょうか。それ以前に、愛されている、ということを感じないのかもしれません。あぁ、あらすじが書きたい!というわけで、是非読んでください。既に読んだ人、いるかなぁ。ワクワク♪
2006年01月27日
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さて、入籍は済ませたものの、結婚指輪は・・・まだ・・・・ない・・・・・いや、そりゃ、オーダーメイドになっちゃったから仕方ないんだけども。で、中間チェック。オーダーメイドって、出来たものを実際に見てないから難しい。思ったより立体感がないリングになっていたけど、でも、早く出来て欲しいな♪やっぱり、最初に雑誌で見てた印象が強かったみたい。私だけかな??でも、2人で決めたリング。早くはめたいなぁ。
2006年01月24日
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人妻こんなに早く人妻になる日が来ようとは。今日、1月23日、入籍いたしました。付き合って半年くらいで結婚を決めて、無事ここまできました。私が、絶対結婚する!って思って、3年付き合った彼と別れた後、すぐ付き合いだしたのが今の旦那さん。絶対結婚する!って思っていた相手とあっけなく終わったため、今の旦那さんとの結婚は正直考えられませんでした。(そのときは、ね。)でも、ずっと一緒にいたいと思った。それだけで良かった。それ以上でもそれ以下でもありませんでした。でも、Mikoちゃんがブログのコメントでくれた言葉、Don't think, feel!今思えば、そんな感じかもしれません。結婚したら、いろいろあると思います。でも、楽しい家庭を築きたいです。ケンカしたり、イライラしたときは、原点に戻って考えたいと思います。思いやり、って本当に大切だと思います。1人じゃない、2人で歩んでいく人生。何もかも2倍になる、すごく楽しみです。今は、私の気持ちが不安定で、旦那さんには引き続き迷惑をかけることになるかと思います。でも、だんだん、2人の生活、良くなっていけばいいなと思います。今も、十分楽しいけど、もっともっと楽しくしていきたいものです。今日は、すごく素敵なレストランにディナーに行ってきました。来年も、再来年も、ここに来て、特別な時間が過ごせればいいなぁ。
2006年01月23日
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2006年01月22日
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2006年01月17日
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2006年01月15日
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2006年01月11日
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さて、Webの中間課題の提出を10日後に控えているわけですが、・・・お店が決まってない!!3件の実店舗のあるお店を紹介するという今回の課題。お店が決まってないことには話が進まないのはわかってるんだけど。というわけで取材。(今回もお店側には極秘!)コンセプトとかは明確に決まってるのにそれに合うお店がないっていうのが本末転倒なのでは?という疑問をお持ちの方もいらっしゃるかとは思いますが、こんなに条件に合ってるカフェが少ないなんて思ってなかったんだもの。(泣)今回のお店もネットで探したカフェ。24時まで開いているのがポイント。なかなかないんだよ、ほんとに。神戸の夜は早いとはよく言ったもので・・・。バーとかジャズ喫茶なら開いてるんだけどね~。ラフレアメニューがいっぱいあるのもいい感じ♪今回はお茶の時間ということで、マシュマロココアとロールケーキを注文。うん、味もおいしい。お店を見渡すと、照明もそれぞれかわいいし、一人出来ても気兼ねなく座れるカウンター席のようなものもある。(実際にカウンターではなくて、窓際にある席)24時まで開いてるし、これはいいかも☆取材(食べただけだけど・・・笑)は無事成功に終わりました。肝心の中間課題の進捗は・・・・・いつかご報告予定。
2006年01月10日
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白夜行のドラマもあるしね、ここは東野さんの紹介で。予知夢紹介するのが白夜行じゃないのが、いけてないのは分かってるけども・・・。お母さんが読みかけのこの本を実家から奪ってきたので、早く読んで返さないと、という状況だったのでね。「刑事は奇怪な事件を抱えて天才物理学者の扉を叩く」 ※奇怪という言葉に反応する人もいるかと思いますが、そういう奇怪ではありません。笑奇妙な事件を現実的にしか考えられない刑事が、友人の物理学者の協力を得て、次々事件を解決していく、という短編集。「夢想る ゆめみる」「霊視る みえる」「騒霊ぐ さわぐ」「絞殺る しめる」「予知る しる」それぞれのタイトルから推測出来る様な事象で事件が起きる。オカルトとミステリこれがキーワード。極めて現実的な、刑事と、とてもユニークで面白い物理学者とのやりとりが東野さんらしいなぁと思った。白夜行のような長編小説も書けば、こういう短編も書く東野さん。本当に魅力的だと改めて感じた。1話1話が30分程度で読めるので、通勤電車の中で読むのがオススメ。ハラハラドキドキ感は長編に比べると小さいけど、こういう文章を読むと安心する。今年も本をいっぱい読もう。
2006年01月06日
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「対岸の彼女」を読んでから、「友達」について考えることが多くなりました。実際、昔からの友達に私が思っていることを話たりもしました。数ヶ月前、私は、結婚のため、馴染みのない土地へ引越しました。もし、1人だったら何も考えずにガムシャラに友達を作ったかもしれません。実際、宮城にいたときも、だれもいないところに放り出されたけど、寂しいなんて感じることはありませんでした。(仕事のストレスはあったけど・・・)今日読んだこの本は、シングルの女性を勇気付けるための本。でも、私はどうしても違う角度から読んでしまいました。立場が違うからでしょうが。。。シングル・ブルー本自体は、20代後半からのシングルの女性の気持ちの本。作者自身が感じていたことを、テーマ別<恋愛><友達><遊び><将来>にまとめている。働く女性、そこそこのお給料、年に1度の海外旅行、おいしいものも食べに行くし、好きなものも買える。周りから見れば気楽に見えるかもしれない、でも、自分は何をすればいいのかが分からない。仕事に生きたい?結婚したい??原因が分からないブルーを解決するのは自分自身。「がんばろう」って思わせてくれるといいなという作者の思いがこもっています。立場が違うので、何とも言えませんが、私の知ってる人でシングルの人は、みんな目標を持っていたり、生き生きしていたりして、ステキな人ばかりなので、こういう本は必要ないのかな、って思うけど、元気がなくなったときに読んでみたらいいかもしれません。ただ、どっちかというとマイナス側からのアプローチなので、やっぱり私の友達には当てはまらないかもなぁ。。。さて、本題に入りますが、この本に、こんな記述がありました。友達のカテゴリーで、「主婦について」。彼女は本の中で主婦を天敵、と記述しています。さらに、10項目に渡って、ナゼ主婦が天敵なのか、理由を書いています。その中から抜粋。1.主婦は独身の人の時間が自由なのをいいことに、何でも自分に合わさせようとする。2.主婦は一緒に飲みに行くとき、時々、とんでもなく着飾って現れる。3.主婦はやたら声が大きい。3はどうでもいいんですが、(というよりちょっと面白かった・・・・気をつけよう)、2は真面目に気をつけよう。社会から離れると、そうなるのかな、って思いました。で、問題は1。この本を読む前に友達に話した内容、そのまんまです。1人暮らしと違って、パートナーがいます。そして、そのパートナーを大事にしたい。やっぱり1番に考えてしまいます。すると、自分の都合のいいときに友達を誘うようになり、自分の都合の悪いときの誘いは断るようになります。滅多に会えない友達とはもちろん会います。次いつ会えるか分からないですから。でも、こっちで作った友達だったらどうだろう?誘われた日、都合が悪ければ断るかもしれません。そうそう頻繁に家を空けるわけにもいきません。それは、束縛されているわけではなく、私も家にいたいからです。昔からの良く知ってる友達であれば、そんなに問題にもならないかもしれない。実際、私も、結婚している友達、同棲している友達と付き合っていましたが、相手に合わせていましたし、苦痛に感じたことはありませんでした。でも、今から出来た新しい友達に、私の都合に合わせてくれ、というようなことは言えません。だから、消極的になってしまっているのです。どうしたらいいか?答えを見つけるのは自分です。でも、私の性格上、ずっと友達がいない、っていうことはないと思います。それに、簡単には会えないけど、離れていても大事な友達がいっぱいいるからです。会えなくても、メールや電話で話すことが出来るから。自分の大事な友達と話すとすごくホッとします。こんな楽観的な考えなので、大丈夫なのですが、たまに深く考えてしまいます。今は、2人の時間が楽しいし、優先したいと思っています。子供でも出来れば手一杯になって、寂しいと思う暇すらなくなってしまうのでしょうが。余談ですが、昨日、友達から子供が出来たから今月末で仕事を辞めるという連絡がありました。時期的に、ハネムーンベィビーだな、むふふ、と思っているのですが、それを聞いてから、子供かぁ、いいなぁ~と思っている自分がいます。でも、せっかく学校にも行ってるし、ちゃんと就職しなきゃね。(言い訳?)この本を読んで、ちょっとスッキリしました。客観的な意見が読めてよかった。
2006年01月05日
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