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旅の思い出はまだまだ続く・・・。
モルディブでは、チップを渡さないといけない。
一応、ポーターには 荷物1個につき$1
ルームクリーニングの人には 1週間で$5
レストランのウェイターには 1週間で$5
が目安。
あと、アクティビティに参加すれば、ボートスタッフにも$1
しかし、いかんせん日本にはチップの習慣がない。
外国に滞在したことはあるけど、 ホームステイやユースホステルだったので
ホテルの人にチップをあげたことはない。
レストランは、大体現地の人と行くので、いくら払うか教えてもらっていた。。。
ポーターの荷物1個につき$1は、比較的分かりやすかった。
レストランのウェイターも問題なし
でも、そのほかが難しい。
アクティビティのときのスタッフは4人くらいいて、
その人たちに$1ずつ渡すと、えらい高い
かといって4人いるのに$2じゃ少ないかな、とか。
ルームクリーニングも今回は謎が多かった。
1日目、たまたま私たちが部屋にいるときにクリーニングにきた
で、私達はベッドのところに一応チップを置いておいたのだが、
彼は取って行かなかった。
そのときは、 「部屋にいるときに来た場合は手渡しじゃないとダメなのかね~? 」
とY氏と話していただけだったんだけど、
その日、夕食から帰ると、どうやらベッドメイキングに入った様子。
そしてチップもなくなっていた。
昼間チップをもらえなかったからまた来たのかな??
で、翌日は、昼間私たちがいない間にクリーニングに入り、
枕元に置いておいたチップはなくなっていた。
その日は夜はベッドメイキングに来なかった。。。
・・・どうもクリーニングの人とはうまく歯車が合わなかったよう。。。
最終日も、話に聞くところ、 豪華なベッドメイキングになっている
とのことだったけど、普通だったし
どうなんだろ?
いと難し。。。
・・・でチップは、困っただけなんだけど。
南の島に行って。
心が洗われて。
ふと、色々考えた。
この島の人は、島の中に住んでいるようで。
ここの外に実家と呼ばれるものがきっとあるんだろうけど、
それは聞かなかったので、よく分からない。
私たちのような観光客を、どう思っているんだろう。
ある本に書いてあった。
人間は満足しない生き物なんだ。
日本人は、よりいい携帯を手に入れたいと思い、
水がない国では、きれいな水がほしいと願う。
島では、水は真水が出ない。
ゴミの処理施設がないので、ゴミは焼いて海に捨てる。(埋め立てもあったかな?)
島なので、生ものは値段が高い。(生のフルーツとか)
多分、Webデザイナーなんてほとんどいないんだろう。
首都に住む人の仕事は、政府関係の仕事、観光の仕事、建築の仕事、
そう言っていた。
何か、ここに書くのは難しいけど、
私は何でWebデザイナーなんてしてるんだっけ?
なんて思ってしまった。
もっとのんびり生きたい、とも。
でも、日本に帰ってきたら、やっぱりかわいい服も欲しいし、
ドラマも見たいと思う
かといって、現地の人も、結構良さそうな時計をしていたりして、
物に困っている様子はなかった。
何か、人生ってなんなんだろう??とまた考えた。
これは永遠のテーマなんだろうけど。
そして、ちょっぴり子供が欲しくなった。
何でか分からないけど。
でも、やっぱり島はいいと思った。
色々考えるけど、暗い方向には行かないし、
本当にのんびりできる。
もうちょっと長くいたかったな。
それだけが心残り。
今度はたくさんお金をためて行こう