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店頭でモレスキン(モールスキン)を手にとって「いいなあ」と思いつつ、「何に使うよ自分?」とまた棚に戻す・・・をこの2年ほど繰りかえしている私ですが、Lifehacking.jpの1/20のエントリー「なぜモレスキン手帳でユビキタス・キャプチャーを実践するか?」が気になりました。この筆者の方はユビキタス・キャプチャーを実践されているので、ページの消費量はかなり多いはず。それをモレスキンで・・・すごい。貧乏性の私にはやっぱり安いノートとは思えないのですが。でもそれこそユビキタス・キャプチャーも保存目的ということならあのしっかりした素材と作りは適しているのかもしれません。他にもボリュームと規格化についても述べられていますが成る程、という感じです。で、多分、モレスキンが好きな人はモレスキンを使うことでモチベーションもあがるんだろうなあという気がします。むしろノートでモチupなら2000円くらいって安いのかな。私の携帯用メモ帳は100均系から始まって、最近のお気に入りはetranger di costaricaのポケットスリムサイズ リフィル ノートブック(セクション、96p)です(この頃、とにかく方眼が自分の中で熱いのです)。「なんちゃってモレスキン」的なもうひとつ厚いサイズ(208p)もありますが、例によって荷物を減らすのが好きなので薄い方です。カバーはつけていません。唯一の不満は、ハードカバーでないのでテーブルがないところでは書きづらい、ってことでしょうか。それにまあ、確かに1冊が厚いほうが長く使えて、前のメモを見直す機会は増えるかも?荷物をコンパクトにすることと、メモ帳の厚さや重さはどうしても相容れないので仕方ないのですが、ハードでコンパクトなものを引き続き探しているところです。それが見つからなければモレスキンにトライしてみるかどうか。
2010.01.23
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「情報は「整理」しないで捨てなさい」を立ち読みしてきました。最初は買うつもりだったのですが、ざっと読むと案外目新しいことは書いてない気がして。(この本に限らず、最近のビジネス&自己啓発系はあんまり目新しいものがないような・・・一時期ハマって一通り読んだせいかもしれませんが)。この著者だと1作目の「情報は1冊のノートにまとめなさい」ほどのインパクトはないですね。あ、ばっさり斬りましたがいい本ではあるんですよ(スミマセン)。最近、情報でも何でも集めるより捨てることに興味を持っているので手にとりました。仕事で、かなり膨大な資料を短期間で理解したりまとめたりすることが多いので、とりあえずインプットだけでもシンプルに手際よくしたい!と常々思っていたからです。やっぱりアウトプットに時間かけたいし。この著者が提唱する「戦略的インプット」↓1 目をつくる 2 広く情報に触れる 3 使えるかを判断する 4 捨てる・拾う は、私も常々やってきたことでした。それを普通だと思っていたので、さすがに「戦略的」とまでは考えてなかったですけど。そして4捨てるは結構苦手なので、いろいろ手元に資料があふれてますけど・・・。やっぱりそこが課題だ。情報は「整理」しないで捨てなさいちなみに情報整理ではありませんが、「捨てる」ことに関して最近面白いことに気づきました。私の職場にはすぐに「もうこれ捨てちゃおうよ!」と言えるタイプの人が数人いるのですが、片づけをするときに自分で捨てられないものが出たら「・・・これ、捨てていいかな?」と彼らに聞くのです。そうすると十中八九「もちろんいいよ!」と言ってくれるので、そのまま捨てます。「・・・これ、もう使うことないよね?」と聞いても、「絶対使わない!捨てちゃおうよ!」とものすごく自信満々で言ってくれるので(あの自信の根拠はなんだろう)、こちらも意味もなく安心して捨てられます(笑)。そして、だいたいその後は「あの未練は何だったんだ?」というくらい捨てた本人(私です)がすっきり忘れているという・・・。情報も資料も分類・整理するほうが時間と手間がかかります。いらないものを捨てるというのは単純な行為だけど、時間・空間・手間といろんなものを有効に使える最大の手なのかも。
2010.01.11
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2010年が始まって1週間が過ぎました。新しい手帳etc.の使い心地はいかがでしょうか?職場のデスクダイアリーとして使っている、コクヨ キャンパスダイアリーのバーチカル式(B5)は思った通りの使い心地です。主にスケジューラー、タスクのリマインダ&レコーダ(何をしたか)として使っています。タスクは毎日別の紙に書き出しています。リマインダから書き出したり、その場で発生したものも書いておく、という感じです。終わったら赤線で消し、一日の終わりにゴミ箱に捨ててすっきり。できなかったものは翌日のタスク用紙に書き写します。今年はレフト式からバーチカルに戻しましたがが、バーチカルはやっぱり仕事に向いている形だなと思います。スケジュールを埋めていったら、タスクにさける空き時間があとどれだけあるか一目瞭然。忙しいときほど役に立ちますね。プライベートで使っている、リシェルもまずまず。ウィークリーの所は基本的には ミニットマネージャーとほとんど変わらない使い心地です。ミニットマネージャーより各時間軸の幅が0.5mm広いので、1日のメモ欄がちょっと狭くもの足りない気はしますけど。ただ、リシェルは3月以降、月末月初がまたがる週はページが前後の月に重複しているんです。ミニットマネージャーと違い、マンスリーページが各月に分けてあるせいなのですが・・・。これはどうやって使うのが一番いいのかなと考え中です。両方のページに書くとダブルブッキング&週が俯瞰できないおそれがありますし。使い込んだ手帳というのもいいんですが、新しい手帳というのも眺める度にちょっとわくわくするというか、確実に脳に刺激が与えられている感じがします
2010.01.08
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