not Titleとぃぅタィトルのペェヂ!!!

2005/09/11
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もぉ門限やなにやらのコトで、

本当にでてっちゃった

ソレゎ夜中の1時半でした。




カズにも泣いて相談して、
「いやだったら自分の意志表示しなよ。
 一回家でてみたらどうかな?なにをいっても伝わらないなら
 そぅぃぅこと1回してみてもいいかもしれないよ。」


っていわれて、もぉなんにでもなれーなんて






ずっとモヤモヤしてたから
どっか遠くに行っちゃいたくって、
カズと一緒にカズの地元の方へ夜景を見ることになった。






山だったんだけど、少し曇ってて、星は見えなかった。
ケド、ついて、
すっごいキレイな夜景だった。
山の上から見るいつも暮らしてる場所って、
こんなにキラキラしてるんだぁ。。って。


あたしがまた涙ぐんでると、
カズが




「ねえ、ララ、

 こうやってたくさん光があって、
 またその山の向こうにもたくさん光(家)がある。

 この一つ一つが悩みだとすると、
 ララの悩みなんてほんとに小さなものなんだよ。

 県って広いけど、日本はもっと広い。ましてや地球はもっと。
 でも、今は見えないけど、他の星からみれば、
 地球なんてただの一つの星。
 そんななかから見れば、悩みって本当にちいさいものでしょ?
 だからララもそんなに悩まないで☆  
 困った時はすぐ俺にいってね。
 力になれないかもしれないけど。。」





カズは夜景をみながらあたしを励ましてくれて。
なんかそんなこときいたらまた泣けてきちゃって




カズと一緒にいてすごく落ち着けた。
自分の気持ちでいっぱいいっぱいだったけど
親の気持ちも考えられるぐらい落ち着けた。



そのあとはカズの家に、初お泊り。
(てぃぅか高1以来、誰の家にも泊まったりしなかったんだよね)
カズも7時から仕事だし、あたしも疲れて
すぐ寝ちゃったけど、、
スキナヒトと一緒に居るだけでこんなに安心できるんだ、って
ちょっと感動してた(笑)





こぉしてあたしのプチプチ家出は朝7時に帰宅して終了。。
帰って怒られもなにもしなかったケド、
ほんとにいい体験になった気がスル。



それからカズ、ほんとにありがとう。
しかも朝から仕事なのにネ
昼の休憩にも電話くれて、、
改めてまたカズのこと大切であたしには欠かせないヒトなんだなって。



親のこともまたちゃんと落ち着いて、ちゃんと考えようと思う。


ほんとにいい思い出になったぁ。








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最終更新日  2005/09/11 09:02:44 PM
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