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2023年07月25日
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カテゴリ: 徒然
上司に「せっかく正社員にしてあげたのに」と言われながら、定年前に辞めた。

理由は、、、定年後を見越した異動先がつまらなかったから。

黙って受け入れて、しぶとく64歳11ヶ月まで居残るのが賢い選択なんだろうな、と思いつつ、でもわたし、そもそも何十年もこの会社にいたわけでもないし、派遣からの成り上がりだし、退職金も少ないし、と言うか、もう我慢は嫌。
二度と事務職で正社員採用なんてないけれど、次の仕事も見つからない状態で辞めた。

介護、掃除、マンションの管理人、警備、、、
やっと見つけたのは、某独立行政法人のコールセンター。
「交通費支給」の派遣だったが、わたしは徒歩で通えたので、しつこく交渉して時給を上げていただいた。
それでも7ヶ月しか続かなかった。

鈍感力って大事。

次に就いた仕事は契約社員。
月給だし、仕事内容は良しとしても、重いPCとお弁当にお茶、上履きを背負って、毎日行く先が異なるので、家を出る時間も交通手段も変わり、変な緊張感があった。
同僚の中には時給で働く派遣社員も多く、通勤にかかる時間も、わたしは短い方だった。

派遣会社はいくつも登録したけれど、いずれもこの仕事は紹介してもらえなかった。
だいたい「年齢、性別は関係ありません、何をしてきたかが大事です」とか言いながらも、Web面談で明らかに流される60歳おばちゃん、いやおばあちゃんか。
おかげで直接雇用の契約社員で採用されたけど。
(でも辞めたけど)

もうね、文句ばっかり言ってなさい!
って感じだけど、無理なものは無理。
続けられない。


未経験でも60歳でも大丈夫って言うし。
10年前の時給に戻ってまた派遣で働く。
カルテ?処方箋?
間違えずにできるのか、わたし。





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最終更新日  2023年07月25日 11時15分51秒


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