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皆さんご存じのとおり、3号の髪の毛はくるっくるだ。特に、後ろの毛は複雑怪奇に絡み合っており、ブラシで梳かすのも一苦労。本人も痛がるので、どうにかせねばと思っていた。そこでシャンプーの後、ひと工夫してみた。いつもなら「リンスの効いてる」某シャンプーで洗ってそれっきりの3号の髪。シャンプーで洗っても絡まったままだ。それではと、のざるの使用している「ちょっといい」トリートメントを使ってみた。あら不思議!魔法のように梳けたではないか!スルスルになった3号の髪の毛をみて、ご満悦ののざる。が、翌朝。そこに何か住んでる?状態になっていた・・・。あのスルスルの手触りは一体どこへ行ったのか。ま、いつもより梳かし易くはなってましたが。しかし、ご幼少のみぎりは「はげちゃびん」だった3号。髪の毛いっぱいになってよかったねぇ。・・・見ますか?「はげちゃびん」写真。見てみますか・・・?ちなみに、これで4ヶ月です。ね、「はげちゃびん」でしょ。では、おまけでもう二つ。2号、4ヶ月。1号、4ヶ月。「はげちゃびん」三兄弟・・・。
2009年01月29日
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今日はバドミントンのクラブの紅白戦でした。もえるぜぇぇぇーーー!この紅白戦、毎年この時期に実施されるんですが、あまり勝った記憶が・・・。確か去年も負け。今年こそはーーー!くじ引きの結果、のざるは『紅組』に。さらにくじ引きでダブルスのペアを決め、対戦開始。勝ち数ではなく、得失点差で勝敗を決めるのでなかなかのプレッシャー。勝つ時はなるべく点を取られずに、負けてもできるだけ点を取らねばならないので。最初の対戦はくじの引きが弱かった・・・。助っ人で相手チームに入っているラケットショップのお兄さん(?)に当たってしまったのだ。・・・できるだけ点を取らねば・・・そして、あわよくば・・・。しかし結果は負け。結構点が取れたのでまあまあの結果。でももうちょっと取れそうだったのになぁ。ようし、次は気合いを入れてくじを引くべしっ!が、ひいたくじは『一回休み』。(↑人数が半端のため、一対戦に一人お休みの人がでる)おおう、気合いが空回りだーーー!が、「経験豊富」なお姉さま方が多い我がクラブ。『一回休み』くじは、狙う人が多かった・・・。どうやら若輩者に『一回休み』くじは許されないらしい。ということで、2回戦。今度こそー、と気合を入れて臨んだが、やはり少々空回り。マッチポイントを握ってから、ミスを連発し、勝ったは勝ったが・・・。なんか悔しい~。次こそは~!気合いを入れなおして引いたくじは・・・『一回休み』・・・また?どうも、気合いの入れ方が間違っている・・・。しかし、当然の如くのざるの手から奪い去られる『一回休み』くじ。というわけで、3回戦。パートナーはクラブきってのプレーヤー。おおっ、足を引っ張らないようにせねば。が、またもや気合いが少々空回りののざる。相手に粘られ、思ったより点を取られてしまった。・・・マズイ。くそう、今度こそ!が、のざるもバカではない。三度『一回休み』を引かぬよう、気合いを入れずに勝負。・・・おお!『一回休み』ではない!喜んだのも束の間、相手がむちゃくちゃ強力だった。・・・引きが弱え・・・(泣)。こうなれば、できるだけ点を取らねば!今度は気合いの代わりにラケットが空回り。11ポイント取ったところで撃沈。む~、どうもうまくいかん。次だ次!またもや気合いの入らぬ引きでうまいことくじを引いたのざる。よーっし、というところで今まで大人しくしていた3号登場。「おかーしゃん、おしっこー」最優先事案の発生により、のざる一時アウト。連れションで2号も同道。超特急で2匹のトイレを済ませ、5回戦。タイトな試合となり、一進一退。ラリーが長引き、結局時間切れで同点という結果だった。(↑ゲームが長引いて時間が押さないよう、時間制を導入)いよいよ次が最後の対戦。ここで、得失点差の集計が発表される。なんと、同点。むむっ!また余計な気合いが注入されるのざる。最後の対戦は、ようやく自力で強力なパートナーを引き当てた。うっし、頑張るぞー。気合いを入れすぎないよう注意するのざる。が、逆にちょっと気合いが足りなかったのか足を引っ張り気味ののざる。また、結構点を取られてしまった・・・。マズイ・・・かな?最終対戦を終えて、集計の結果は・・・1点差で紅組の勝ち!おおー、勝てて良かったー!勝利した紅組には賞品として手袋が、負けた白組にはソックスが贈られた。・・・・・・が。手袋も魅力だったのだが、のざるにはどうしてもソックスが欲しい理由があった。現在使用しているバドミントン用のソックスは・・・1足。のざるはその1足を西鉄の稲尾のように連投させているのだ。が、所詮はソックス。稲尾の鉄腕のように耐久性が高いとは思えない。ゆえに、早急にソックスを手に入れる必要があったのだ。・・・買えばいいじゃん、なんて突っ込まないように。虎の子の1足も、つい最近買ったばっかだったんだもん。しかも、バドミントン用のソックスって結構高いんですよ。ということで、白組のお姉さまに交換を提案したところ、快く受けて頂きました。これがそのソックス。今回は、チームも勝利し、うまいことソックスもゲットでき、こいつぁ春から縁起がいいや~てなわけで、上機嫌ののざるでした。
2009年01月27日
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最近、バドミントンやスラムダンクにうつつをぬかし、へっぽこゲーマーは活動休止か?と、思われている方が多いでしょうが、どっこい、最終目標に向けて着々と進んでおりますよ。ただ、コントローラーを握ったまま意識不明になることが多く、歩みがとっても鈍いのです・・・。ってなことで、久しぶりのへっぽこゲーマーでございます。<第16夜>前回、召喚士様御一行を雪山に放置してしまったのざる。今日は頑張るぞ!と、登山再開。順調に進んで峠に到着。ここで待っていたのは「峠の茶屋」ではなく「峠のシーモア」。しつこいなーもう。ほんと、女の子に嫌われるタイプだよね。(現にユウナに思いっきり嫌われちょる)相手の攻撃パターンなど忘却の彼方であるのざる。当然の如く全滅の危機。おおぅ、フレアなんか使ってくるのか!冷や汗かきつつ、大ダメージをくらう「完全なる破壊」の発動前に倒すことに成功。あっぶねぇ~・・・。冷や汗を拭う間もなく、登山洞窟へすすむ御一行様。睡魔に倒される前に進まねば!しかし、洞窟内に出現するモンスターは歯ごたえのある奴ばかり。狩りをするのも一苦労。おまけに水中部分があるのでバトルメンバーがエラ呼吸組に限定されちゃうし。そしてへっぽこゲーマーは芸が細かい。こんなところでも道を見失い、ウロウロしている間に睡魔が・・・。やーばーいー!!!こんなところで倒れるわけにはいかん!気合いを入れなおして出口を目指す。おー、出た出た。と思ったら「聖地のガーディアン」が待ち構える。出やがったな!今度はそれほど苦労せずに撃破。洞窟内でウロウロした成果か?よーし、いよいよザナルカンドへ突入だ!ん?なんか眠い・・・。出たな睡魔め!今日は負けんぞ!倒れる前に、寝てやるぜ・・・。<第17夜>さて前回、姑息な手段(?)を用いて睡魔に勝利したのざる。今日も頑張るぞいっと。もう少しでザナルカンド到着の召喚士様御一行。ここでようやくティーダの正体が明かされます。・・・となるとエンディングは・・・。ちょっと悲しい予感。でも当の本人はわりと元気。なんとなく自分の正体については気付いていたのかな。そんなティーダの独白(?)を聞き流し(!)、ザナルカンドを目指すのざる。・・・ここがザナルカンド。人っ子一人いない廃墟。そして出てくるモンスターはキモイ系多数。なんかさみしいー、なんかかなしー。淋しがり屋ののざるは、さっさとエボンドームへ進む。宝箱を回収しつつ進む御一行様。いよいよ試練の間にGO!ちょっと面倒くさい試練を乗り超えると、「魔天のガーディアン」戦が待っている。基本的に経験値の高い御一行様は余裕の戦い。のざるも珍しくミスしなかったので、難なく勝利。そして、大広間でユウナレスカと対面。衝撃の事実が明かされます。アーロン好きとしてはこのムービーは・・・痛いなぁ。10年前、何も出来ずに膝を折るアーロン。そんな情けない自分を許せないアーロンの気持ちが・・・痛いなぁ。泣けるぜぃ。そして若者たちは選んだ。何かを変える道を。ってことでユウナレスカ様とバトルだー!ここでも相手の手の内をすっかり忘れているのざる。およっ、こんな攻撃あったかな?などと言いつつも順調にHPを削っていた・・・第二形態までは。そして第三形態。ゾンビ状態を嫌って聖水を使いまくっていたメンバーに「オーバーデス」が放たれた・・・。ーーーーGAME OVER-----あああああーーーーーーーー!!!!!!忘れてたーーーーーーーーー!!!!!!そうだ・・・そういえばあった・・・そんな即死攻撃が・・・。今更思い出しても後の祭り。ガックリと膝を折るのざる。気持も折れて、本日は終了。ぐすん。
2009年01月25日
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今日は親子サロンの日。先週はのざるの腰痛で行けなかったので、双子っちも喜び勇んでGO!いつも親子サロンに行くと、とっかえひっかえ玩具を換え、集中力のかけらもない双子っち。でも今日はどういう訳かブロックに夢中で、長~いこと遊んでました。そこで、2人の遊び方にかなりの違いがあることを発見。2号のほうは自分の思うとおりにブロックを並べ、抽象的に遊んでいる感じ。並べた(しかも組んでもいない)ブロックを指差し、母にはとてもそうは見えないが・・・。うむむ、完全に「見立て遊び」だな。一方、3号のほうはというと。ブロックのパッケージの写真を見本に、着々と構造物を構築しているではないか!ブロックの長さが違うなど多少のミステイクはあるものの、色遣いなど忠実に再現している。ぬっ、なかなかやるではないか!双子っちとはいっても二卵性。しかも性別も違ってるとなりゃ、こうも違うもんなんだろうか。しかし、世間一般で言われている性差を見事に具現化しちょるな、こりゃ。男の子:粘り強さなし、アバウト女の子:集中力あり、現実的先輩ママさんに色々とお話を伺った結果、こんなふうな印象なんですが。これってのざるだけの印象でしょうか?まぁ、男の子は中学生くらいになると、集中力が増して変わるようですので・・・。2号よ、期待しているぞ。・・・まだまだ先の話か・・・
2009年01月22日
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腰を痛めてから1週間。ほぼ痛みも治まり、復活ののざる。今日も元気にバドミントンの練習へ。・・・っと、その前に幼稚園で大事なイベント。1月生まれのお友達をお祝いする誕生会が行われたのだ。そう、本日は1号が主役の一人なのだ。みんなから「おめでとう」を言ってもらったり、先生から「おめでとうカード」をもらったり。なかでも一番の見せ場は、みんなの前で「大人になったら何になりたいか」を発表することだ。他のお友達が、お医者さんやサッカー選手になりたいというなか、1号が語った夢は・・・なんだってぇ! 初耳なんすけど・・・しかも、なんてミーハーな!!!確か去年はもうちょっと現実的に「ケーキ屋さん」だったはず・・・。予想外の展開にびっくり仰天ののざる。なにゆえアイドルなのか・・・。そこで、1号の帰宅後に聞いてみると・・・「お友達に言われたから」あっけらかん。・・・お友達のイチ押しの職業だったらしい。よくわからん・・・。ちなみに、どんなタイプのアイドルがご希望なのか、ふと気になったので、と聞いてみた。すると、思いっきり答えに窮する1号。どんなもんか、知らんと言ってたんか~い!今のところアイドル(怠惰)な1号だが、頑張ってアイドル(偶像)になれるか?とりあえず今は、たくさん食べて大きくなった方がいいんじぢゃね?と思う母なのでした。
2009年01月20日
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いよいよ日本海側らしい天気になった今日この頃。ハードな除雪で腰を痛めてしまい、安静にしているのざる。きっと神様が、「じっくりスラムダンクを読みなさい」って言ってるんだ・・・。そんなこんなでいきますよ~。※ここからの記述はあくまで「のざる目線」でのこととなります。 のざるの好みや勝手な解釈中心の語りとなりますのでご了承を。 あと、思いっきりネタバレになりますんでご注意ください。いよいよベスト8に駒を進めた湘北。ゴリの食も進むよう。作中、唯一登場する「お宅」赤木家。この日の夕食はとんかつのようだが、この長男はよく食いますな。親として、外食に連れて行きたくないタイプの息子です。あるとすればバイキングか・・・。そこへ現れる花道。さすがに4試合連続退場が応えたらしく、ゴリに教えを請いにきます。花道、ほんとにおめーは真面目だよ。一方、三井は病院で膝の検査。「もう治ってるよ」と、先生からお墨付きをもらいます。それにしても、この三井の服は・・・。・・・どうなん?いまいちイケてない感じがするのはのざるだけ?しかもこのシーン、アニメではジャケットが青に塗られちゃってますから・・・。青かぁ・・・。なぜ青なんだ・・・。病院を出たところで、鉄男に出くわす三井。この二人のやりとり、イイですよね~。鉄男、カッコイイじゃん。しかし、ふとここで疑問が。鉄男、あんたいくつ?三井の不良仲間だし、一応高校生なんだろうか・・・?ゴリ、魚住、牧、鉄男と「大人びた」顔の高校生が多い漫画ですな。鉄男と別れ、歩き出す三井。「夜はまだちょっと冷えるなー」と、まだ慣れない短髪を気にします。いや、問題なのは髪型より服装ぢゃねー・・・?そしていよいよ第2シード、翔陽との大一番。皆それぞれ緊張している面持ち。ブランクのせいか、三井も相当の緊張。何度もトイレに行き、もう絞り出すものもない様子。そのとき小耳にはさんだ翔陽6番・長谷川の強気な発言に怒り心頭の三井。便意も緊張もスッ飛んだようだ・・・。大観衆の中で、試合開始。翔陽の圧力と緊張からか、いまいち動きの硬い湘北。そんななかでも滑らかに飛び出す花道のファール。すかさず三井とリョータがカウント。「ひと~つ はやくも」・・・笑える。やっぱりこの3バカ(?)トリオはイイ!流川のナマイキだけど的を得た一言で、ようやく目覚めた湘北のメンバー。それぞれが持ち味を発揮して、追い上げます。そして三井の3P。これで同点。中学MVPの存在に気づいた客席からどよめきが。髪型だけじゃなく人相も変わった、などという要らぬコメントも付けてくれる翔陽の部員に座布団1枚。観衆の「2年間もなぜ出てこなかったんだ」、という疑問に「それはグレてたから」と答える野間にも座布団1枚。そんな客席とは裏腹に、コート上では笑えない状況の湘北。再びジリジリと離され前半終了間際。花道のリバウンドでなんとか1ケタ点差で前半終了。ハーフタイムに晴子ちゃんに褒められた花道。後半開始直後からチョーシに乗りまくり。単純・・・。が、ゴール下のシュートが入らない。痺れを切らしたゴリが奪い取り、ゴリラダンク。湘北ベンチ、興奮した石井君から飛び出す危険な発言。「本当に17歳ですかあなたは!?」・・・いいのか、そんなこと言って?花道のリバウンドでリズムを掴んだ湘北。逆転に成功。翔陽はついにエース藤真が出てきます。藤真が入って本来の力を発揮し始めた翔陽。再び湘北を突き放しにかかります。ここで、安西先生タイムアウト。この60秒は、様々な思いが交錯し、密度の濃い時間です。花道につられて、赤木を「ゴリ」と呼びそうになった流川。疲れが出てくるにつれ、前髪の元気もなくなってきた三井。その三井に闘志を燃やす長谷川。彩子さんにハッパをかけられるリョータ。観客席では2リットルのペットボトルと格闘する桜木軍団(笑)。タイムアウトが終了し、コートへ戻る選手たち。ここでのゴリと三井のやりとりがイイです。そして桜木とのやりとりも。流川に勝とうと息巻く花道に「10年はえーよ バカヤロウ」と突っ込んでおきながら、リバウンドに関しては認めている様子の三井。この頃から花道に対する態度が変わってきたような気がします。追い上げのカギとなるはずの三井でしたが、長谷川に見事に抑えられてしまいます。「お前はオレに勝てない」「高校バスケットをナメるなよ三井」と言い放つ長谷川。3年間真面目に練習してきた彼からすれば、当然の感情だろうとは思うんですが。結果的にこの発言が寝た子を起こし、いつぞやの日本シリーズの近鉄・加藤哲郎のようにチームの敗因を作ってしまったのは皮肉です。(知らない方のために:1989年の日本シリーズ、3連勝で王手をかけた近鉄の加藤哲郎のコメントが「巨人はロッテより弱い」と大げさに報道され、奮起した巨人がその後4連勝して日本一に輝いたというお話)ちなみに回想シーンで長谷川君が持っている紙袋。「CHIEKO SPORTS」の文字が。何買ったのかな?そしてこのシーンではもう一つ。伝説(?)の「アンザイフライドチキン」の看板が確認できます。一方、もう一人のキーマン・花道は4つ目のファールを犯し、死に体に。2人のキーマンが機能しなくなったことで湘北は追い詰められ、残り5分で12点差。勝負は決した、と思われたその時。三井覚醒。足元がふらつくような状態からビッグプレーを連発します。この三井は圧巻です。すげーカッコイイです。こんなもん見せられて、惚れずにおられようか!っちゅう感じです。長谷川のファールでもらったフリースローを3本とも決め、オールコートでディフェンス。気迫のディフェンスはリョータのスティールを呼びます。確実に決めたいこの場面で、リョータからボールを受けた三井が選択したプレーは・・・。なんと3P。リョータも驚いているくらいだから、普通ならこの選択はないんだろうな~。しかしこれをきちんと決めるところがスゲー。スーパースターはやることが違うじぇ。(↑大事なところで確率の低いショットを選択、ドツボにはまる凡人のつぶやき)さらに、リョータのブロックからの速効。気力を振り絞り走る三井にボールがわたり、3P。これで14点目。そして、赤木とのハイタッチ。それを見つめる小暮君の表情が堪りません。3バカトリオの絡みもいいですが、3年生トリオの絡みは胸を打ちますね・・・。この後、長谷川のブロックで崩されながらもまたもや3P。さらにどっかで(!)もう一本決めたらしく、20得点。三井を覚醒させたものは一体何だったんでしょう。中学MVPのプライドでしょうか?勝利への執念でしょうか?違うかなぁ・・・。仲間たちへの、そして安西先生への想い・・・かなぁ。あ、やばい涙が・・・。三井の爆発によってついに同点に追いついた湘北。ベンチに下がった三井に、安西先生は言います。「三井君、君がいてよかった」あああ、また涙が・・・。一方、花道は流川の一言に奮起。らしいプレーが戻ってきます。こうなると流れは湘北のもの。再び逆転に成功。そして残り1分50秒。ディフェンス2人ぶっ飛ばして、花道の(脳天ではない)ダンクが炸裂。惜しくもファールでノーカウント、退場となりましたが。残り1分50秒。端折られちゃいましたが、湘北は守りきったとのこと。でもさ、1分50秒って、結構長いですよね。三井も花道もいない中で、どのように守り切ったのだろーか?端折らずに描いてほしかったなーと、ちょっと残念なのざる。ついに翔陽を破った湘北。ロッカールームで死んだように眠る5人。・・・風邪ひくんぢゃね?せめて着替えてからにしなよ・・・。試合続きで小暮君のTシャツの出番は減ったものの、やっぱり素晴らしいスラムダンク。腰が癒えても引き続きじっくり読みますぞ!
2009年01月15日
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月曜の夜から火曜の明け方にかけて、富山はたんまりと降雪。そんな白銀の世界で起こった悲劇・・・。バドの練習に出発する前に、愛車を掘り出さねばならなかったのざる。練習前にすでに疲弊。それでも一生懸命練習して、帰ってきたら再び除雪。飼い主の通勤カーはアパート裏の駐車場のため、けもの道を作っておかないと家に入るのに苦労するのだ。子ザルどもにおやつを食わせている間に、せっせとけもの道を作成。ついでに駐車場の除雪もしていた働き者ののざる。その時のざるは愕然とした。腰の痛みが増している!日曜日にちょっと痛めた腰。ここ数日で痛みは気にならないほど治まり、元気にバドもして来たのだが。駐車場の雪は湿っていて、めっちゃ重かった。かなり腰に負担をかけてしまったらしい。これはヤバイかも・・・。かつてない腰の痛みに青くなるのざる。とにかく安静にしなくては・・・。しかし、主婦の生活は、特に夕方はそんな事情が通用しない。晩飯は作らねばならない、子ザルどもを風呂に入れねばならない、散らかされた部屋を片付けねばならない・・・etc。とにかく前かがみの姿勢がとれないので、様々な技を駆使して仕事に当たるのざる。スクワット。開脚。しかし、そんな時に限って、灯油切れ。醤油をまき散らす坊主。きーーーーーーー、痛いわっ!!!!!このままでは日常生活に支障出まくりなので、本日整形外科へ。レントゲンを撮って検査してみたところ、「椎間板がつぶれかけてるところがあるから、そこからきてる痛みじゃないかな」と、先生の診断。あ、ヘルニアじゃないんだ・・・。ヘルニアが恐ろしかったのざる。そうとわかれば、安静にしていれば痛みが取れることは分かっているので一安心。すると先生が一言。「どうします?注射しときますか?」・・・注射?もしかして、スゲー痛いやつか?本当ならお断り申し上げたいところだったが、二週間後にクラブ内の紅白戦を控えているのざる。しかも、今年の賞品は結構イイときたもんだ。ちょっとでも早く痛みがとれた方が・・・。そう考えて、注射をしてもらうことにしたのざる。ベッドに仰向けになると、予想通り看護師さんの一言。「この注射、結構痛めですから・・・」やっぱしねー・・・。ブスッとやられましたよ、尾てい骨のあたりに。スゲー痛かったっすよ。しかも「入りにくいな~」って、3回くらい刺されたよ。ぐすん。しかも、あれ、あんまり効かない・・・。先生は歩き方を見て、「マシになってる」って言ってたけどさ。なんか、家に帰ってから飲んだ経口の鎮痛剤のが効いてる気がするんっすけど・・・。結局、椎間板のところからきてる痛みだけじゃないんだろうね、きっと。前々から、骨盤の靭帯辺りが痛いことがあったし。いろいろ複合的に傷んでる感じ。まあ、安静にしてれば治るのはわかってるんで、暫くは大人しくしてます、ハイ。
2009年01月14日
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昨日の日曜日は富山市のバドミントン大会でした。年に二回行われる恒例の団体戦。頑張ってきました!朝からコマネズミのように働いて、出かける準備に忙しいのざる。主婦が出かけるとなると、いろいろ終えておかねばならぬ家事が多いのだ。「なら、もっと早く起きれば?」心の中でもう一人の自分が呟くが、無視無視・・・。子ザルども+飼い主に朝ごはんを食べさせながら、布団をたたむのざる。押入れにしまおうと、持ち上げたその時。ぬっ!なんかちょっと腰が・・・。まぁ、たいした痛みじゃないから大丈夫そう。それにしても、朝からツイてない。さて、あらかた家事を終え、車に荷物を積んでレッツゴー。前日から雪が降り、体育館までの道のりが心配だったが、雪はそれほどでも。但し、思いっきり凍結・・・。悪路の走行は久しぶりなので、ゆるゆると進んでいくことに。すると途中で、反対車線に大破した車を発見!一気に緊張感が高まるのざる。「明日は我が身じゃ」と、さらに安全運転に拍車がかかる。結局、集合時間に遅刻して体育館に到着。ペーペーのくせに重役出勤ですいません(汗)。チームメイトのお姉さま方は気にする素振りもなく、温かい笑顔で迎えてくれましたが・・・。なにせ体育館が寒い!いつもは暖房の入った体育館で練習しているのざる。温室育ちが板に付いて、ちょっとでも環境が悪くなるとダメージ大なのだ。今回の試合はいつもとは違う体育館。暖房なぞ入ってはいないので、「冬の体育館」らしい底冷えに襲われた。試合中や観戦中など、動ける間はまだ温かい。が、動いてはならないシチュエーションがやってきた。そう、審判だ。さすがに審判をしながら、やたら体を動かすことは出来ず。本当に、主審やってる間に凍死するかと思った・・・。さて、結果のほうですが、チームとしては2試合あって1勝1敗。個人としても1勝1敗。でも、勝った試合は1ゲーム取られてからの逆転だったので嬉しかった~。帰りに皆で寄ったファミレスでステーキ食べちゃいましたからっ!
2009年01月12日
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くるくるとカールし、イイ感じになっている3号の髪の毛。最近だいぶ伸びてきた。で、結んでいない時のうっとおしさ+結んだ時のかわいさ>面倒臭さという式が成り立つようになってきたので、結んでいることが多くなった。ある日の夕方、風呂に入る時に解いてやると、『スーパーサイヤ人』もびっくりの髪型に!あまりの可笑しさに面と向かって笑うと、プライドの高い3号に怒られた・・・。仕方がないので、陰からそっと覗いて微笑むのざる。それにしてもだいぶ伸びたな~。「はげちゃびん」だった赤ちゃん時代からは想像もつかないなぁ。でも3号ちゃんよ、髪の毛もいいが背の方ももうちょっと伸ばしておくれ。低身長で引っかかっちゃうよ・・・(汗)。
2009年01月10日
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さあ、今年もじっくり読んじゃいますよ、スラムダンク。アニメのほうもバリバリ放送中なので、比較するとまた面白いんだこれが。では、年末の予告通り、新年早々鬱陶しく熱く語っちゃいますよ!※ここからの記述はあくまで「のざる目線」でのこととなります。 のざるの好みや勝手な解釈中心の語りとなりますのでご了承を。 あと、思いっきりネタバレになりますんでご注意ください。さて、世紀の名場面が終了し、新たなスタートを切った湘北バスケ部。大乱闘のほうも、桜木軍団と徳男が泥をかぶってくれたおかげで円く収まったし。IH予選まであと一週間。練習に励む小暮君のTシャツは・・・魚だ!しかもなんかちょっと貧弱な感じの・・・。そして、髪を切った三井。男前だわ~。絆創膏だらけの顔もイイ。しかし、みんなタフだよなぁ。流川なんか大出血だったのに、バスケなんてやってていいんだろうか?そしてのざるがもう一つ注目したのは、ヤス。三井にあんなに理不尽に殴られたのに、もう気にしてないんだ・・・。ヤスって、もしかしてかなりの大物?しかし、2年のブランク明けでよくあれだけプレーできるなぁ。のざるも長いことバドミントンやってるんですが、3回ほどブランクが。一度目は高校の3年間+1年間。受験に集中しようと、部活はやらなかったのです。今考えると勿体ないことをしたと思います。一番軽やかに体が動く時期ですからね~。運動しておけばよかったなと。しかも受験は見事失敗。浪人生と成り果てた訳ですから・・・。で、大学入って同好会に入会したわけですが、これがなかなか。思ったとおりに体が動かないんですよ~。自分なりに熱心に練習して、思うようなプレーができるようになったのが一年ほど経ってから。二度目、三度目のブランクは子ザルの出産で。2年位のブランクだったんですが、復帰したてはやっぱり思うようにならない。半年くらい経って、ようやく復活・・・かな?って感じでしたね。まぁ、中学の時の部活は弱小でしたから、三井と違って基本もなっちゃないへっぽこプレイヤーだったんですが。しかし、一週間ちょいの練習で試合に出られるまでに復活するとは・・・。三井、本当に人間か?そんな事情もあって、なんか三井というキャラクターには思い入れが強くて。ついでに言うと、もう一つ共通点が。膝の怪我。三井は左足、のざるは右足という違いはありますが、怪我の内容はほぼ同じと思われます。また、無理して悪化させちゃったっていうのも同じ。プレーしたいのに動けない、そんな歯痒い思いは共感できます。のざるの膝はまだ時々機嫌が悪くなって困りますが。さて、湘北バスケ部はIH予選に突入。初戦は選手から監督までガラの悪い三浦台高校。安西先生のお仕置きで、試合に出してもらえない問題児軍団。性懲りもなくベンチで口喧嘩を始めます。この4頭身ギャグ(?)はサイコーです。大好きですね~、のざるは。二度とケンカはしないと約束して、やっと試合に出してもらった問題児軍団。マークに来た三浦台の選手に向かってスゴむ三井。この辺はまだヤンキーが抜けてないっすね・・・。問題児軍団が入って追い上げムードの湘北。花道がファールを受け、フリースロー。花道の後ろで「リングの何処を狙うか」で揉める三井とリョータ。「手前すよ」リョータのこれは一応敬語なのか?やっぱり体育会系だね~。花道と三井とリョータ。元がヤンキーなだけにこの3人は気が合うようですな。この後も3人の絡みはちょくちょく出てきて、楽しませてくれます。一方、そんな三浦台戦の会場に向かう2人組。海南の神君と清田のヤロー。なぜ清田の扱いが悪いかって?同じ「のざる」なのにって?それは後々・・・。それにしてもこの場面、清田のヤロー態度でかくないですか?神君は先輩ですよ?なのに自転車に乗せてもらって、さらに肩に乗り掛かってますよ?何様のつもりじゃ。・・・神君、なんて優しい先輩なんだ君は。さて、花道の脳天ダンクで三浦台を粉砕した湘北。当の花道は桜木軍団から退場したことでからかわれます。高宮に頭突きを食らわそうとした瞬間・・・。外見に似合わぬ素早い動きでかわす高宮。そして花道に捨て台詞(?)。おおっ!やるな高宮!この場面、アニメで見るとまたいいんです。いつものおちゃらけ声でなく、実に渋い声で捨て台詞を吐いてます。高宮を演っている声優さんは塩屋浩三さん。リョータを演っている塩屋翼さんのお兄さんです。兄弟共演なんですよ、この作品。もうこの時点で、この漫画のマスコットになりかけている高宮。彼からも目が離せない。さて、順調に勝ち進む湘北。いよいよ昨年IHに出場した強豪・翔陽と対戦。この試合は三井の見せ場がありますんで、後日じっくりと。
2009年01月06日
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さて、極楽だった一週間もあっという間に過ぎ、日常が戻って来ました。その極楽だった日々を少しだけおすそわけ。くだらない笑いですが、どうかご賞味ください。元旦の朝。テーブルの上にはおせち料理のお重がおかれていた。近年、実家では世の流れに沿って、色々なところのおせち料理を注文して味わっている。今年のおせちは京都の料理屋さんのものだ。お重を広げると、見た目も美しい料理があらわれた。これは一の重。のざるは実兄「りょうちゃん」と、お品書きを手におせちをじっくり観察。(りょうちゃんについては 愛しのりょうちゃん を参照)そのとき、お品書きを指差しりょうちゃんが言った。やはり血を分けた兄妹、どうやら同じことを考えていたようだ。穴があくほどお重を見つめ、高級珍味の姿を探し求めるのざるとりょうちゃん。しかしなかなか発見できない。しばしのち、りょうちゃんはそれらしきモノをつまんだ。それは確かに魚の卵巣のような形をしていた。そして表面には魚卵のようなツブツブが見て取れた。しかし・・・しかしである。それは予想より大きかった。そして何よりやけに黄色い色をしていた。のざるは思った。「カラスミってあんなものだったろうか・・・???」のざるだけではない。近くで見ていた飼い主も、そしておそらくつまんだ本人も疑問に思っていたに違いない。だが、他にそれらしきものが見当たらない以上、だれも異議を唱えることが出来なかったのだ。しかし、手にしていたお品書きに目を移したのざるは気がついた。やっちまったなぁ!りょうちゃんがつまんだモノは「柚子の編笠煮」というやつだった。相も変わらず馬鹿な男である。だからこそ子ザルどもには大人気なのだろうが・・・。新年早々、お笑いのネタを提供してくれたりょうちゃん。今年こそ、だれかお婿に貰ってくれないだろうか・・・。さて、カラスミ騒動の顛末だが、ひねりも何もないオチだった。お重を凝視していたのざる、中央に怪しい包みを発見。中から見事お宝をゲット・・・。ちょっと見づらいですが、上の写真の中央にピンク色の小袋が。さすが高級珍味、剥き出しではなくきちんと袋に包まれていたのだ。一騒動あってようやく口にしたカラスミ。美味かったっす~。
2009年01月05日
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今日、富山に戻って来ました。帰省中はお天気続きで、雨どころか曇りもしませんでした。関東の冬晴れ恐るべし。その代り、唇やほっぺはカサカサですが・・・。それにしても、今日もいい天気。高速からの景色も素晴らしく、いつになく楽しい帰路でした。今日は、上信越道まわりを選択したので、浅間山や妙義山がキレイだった~!遠くには白く輝く北アルプスの峰々も。いいわぁ~。残念ながら妙高高原の手前で雲が出てきてしまい、妙高山は白いカーテンの向こうでしたが。さて、実家ではずいぶん「呑んで食って」しちゃいました・・・。恐ろしくて体重計にも乗れない有様。来週の日曜日にはバドミントンの試合があるというのに!ま、まずい・・・(大汗)。とりあえず、火曜日の「初打ち」がんばろ~。
2009年01月03日
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今日は1号の誕生日。 なんと6歳になりました! 春には小学校です。 そんな1号、ばぁばにケーキを買ってもらってご機嫌。 たくさんゴハンを食べて大きくなれよ~。 身長190センチくらいになれば、日本代表も夢じゃない! ん、「何の?」って聞かないように!
2009年01月02日
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