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京都迎賓館一般公開 ガイドツアーに行きました京都迎賓館20周年イベント「プレミアムガイドツアー」の予約が取れなかったので(土日の予約は予約開始日の夜には満員でした)一般公開のガイドツアーを申し込みました京都御苑の中に有りますが、迎賓館は内閣府のHPからの申込みです一般公開のガイドツアーも90分間、内閣府の職員さんが2人同行で建物の中を見学できましたプレミアムガイドツアーは一般公開していない3室も見学出来ると言うことでしたが、一般公開ガイドツアーでも十分堪能出来ました11:00スタートのガイドツアーを申し込みました地図で見ると京都御所の敷地は広くて、初めてなで最寄りの地下鉄駅に1時間ほど前に到着する様にしました写真を撮りながら歩くので集合場所に到着するまでに時間がかかるので早めに出かけるようにしています「京都御所」と「京都御苑」京都市内のど真ん中に大きな緑地帯があるのが不思議な場所です子供の頃から「京都御所」と言っていた場所は「京都御苑」と表示されていました広い緑地帯全体が京都御苑でその中にガイドツアーを予約した京都迎賓館、京都御所、京都大宮御所、京都仙洞御所など他にもいくつかの建物がありました建物がない場所もかつて宮邸があった場所などが木立の中に点在していましたガイドツアーでもらったパンフレットや売店で売っていた本を見て少し理解出来ました御所のガイドツアーを調べた時見た宮内庁のHPにガイドツアーがいくつか有りましたが、あまりピントきませんでした次は「京都大宮御所」「京都仙洞御所」「修学院離宮」「桂離宮」のガイドツアーに行ってみたいと思います「京都御苑」から離れている場所もあるので少しずつですが08:58 JR神戸線 普通(高槻行)乗換09:09 JR神戸線・京都線 新快速(京都行・大雪のため敦賀行から変更)09:45着 京都10:00過ぎ 京都地下鉄今出川駅下車3番出口より烏丸今出川の交差点に出ました階段とエレベーターがありましたが、迷い無くエレベーターを選びました地下鉄は思った以上に深い所を走っていましたエレベーターにして正解でした交差点にある地図を見ながら周囲を眺めました御所周辺に行ったのは小学生の時に市電に乗って同志社大学を見に行った時以来です地下鉄の出口から出た所で自分がどちらを向いているのか全然わかりませんでしたとりあえず「烏丸今出川」の交差点を私の頭の中の地図で検索しましたガイドツアーのHPから印刷した地図と照らし合わせて入口に向かう方向を決めました今出川通りの向かい側に大学らしき建物が見えました多分同志社大学かな方向は間違っていないようです10:15「京都御苑 今出川門」に到着地図で見るとここから「京都迎賓館」の入口までもかなり歩かないと行けないようです写真を撮りながら中に進んでいきました「桂宮邸跡」の前を通り過ぎると「京都御所 朔平門」の前に出ました御所の塀に沿って歩きました「猿ヶ辻」の角を曲がって松が植えられているバッタが原に沿って歩きました迎賓館と思われる建物が見えて来ましたが・・・道がありませんでした・・・松の間に道を見つけて迎賓館の方へ曲がりました「京都迎賓館 正門前」に出ました見学ツアーの時に「迎賓館にお迎えするお客様が入られる門」だと説明がありました塀に沿って歩くと「京都迎賓館 西門」の前に出ました警備員さんがいたので集合場所を聞くと、まっすぐ行った先にある建物だと教えてもらいました手前の道を曲がっても建物に入る道が通れないので、建物の横までまっすぐ進んでから曲がるようにと教えてもらいました手前の道からは小さな扉が閉まっていて戸は入れませんでした10:45「清和院休憩所」着予約メールを提示して入場券を購入しましたクレジットカードで先に払うのではなく当日支払でした券売機はクレジットカード、現金両方使えました入場券の購入の時は係の人がつきっきりでした購入を確認してガイドツアーのストラップを渡されて首から提げましたツアーに予約した人は定員に達していなかったので当日参加された人も多かったです平日の午前中は比較的空いているようでしたまだ時間が合ったので、入口横の売店で絵ハガキとクリアファイルを買いました迎賓館は内閣府所管の建物なので、クリアファイルには「五三桐」がプリントされていましたニュースなどで首相や官房長官の会見の時に見る紋です先の時間のツアーがスタートしたので、「清和院休憩所」内に入りました持込手荷物の制限が厳しくて、小さなトートバッグ1つしか持ち込めませんでした現役で使われている施設で、美術工芸品の調度品に当たって傷をつけないためだそうですハンカチと財布、スマホ、カメラだけ手荷物にして他はすべてロッカーに入れましたツアーがスタートするまで迎賓館の紹介ビデオ見て待ちました11:00ガイドツアースタート簡単に注意事項の説明があってガイディングレシーバーを渡されました「清和院休憩所」の裏側出入り口から迎賓館に向かいました来た時に閉まっていた戸口が開いていましたガイドツアーの人が出入りする時だけ開けられるようです塀際を歩いていたらあまり近づきすぎないようにと声が掛りました塀に近づいただけで警報が鳴るようになっているそうです西門から入って地下駐車場に降りました車が通る通路は思ったより傾斜がキツくて滑りそうでした最初の注意事項・・・足元に注意がここでした地下駐車場は空港の手荷物検査場と同じでした手荷物とガイディングレシーバーをプラスチックケースに入れて、何も持たずに金属探知機を通過しました手荷物は小さなバッグ1つなのでポンと置いたらおわりですが・・・プラケースを置くレールは空港と違って動かないので、自分の手で金属探知機の横まで押して行きました後は係の人がいつずつ荷物用の金属探知機を通していましたさすがにこっちのレールは動いていました手荷物とガイディングレシーバーを受取って耳につけて準備完了ですまた滑りそうになりながら坂を上がって地上にでました入口の正面に立って説明を聞きながら写真タイムです「京都迎賓館」を正面から眺めました靴をスリッパに履き替えました正面玄関から入って、接遇に使われる4室と庭園を説明を聞きながらじっくりと見学出来ました触れるのはNGでしたが写真はOKでした各部屋ごとに説明の後、自由に見て回れる時間が有りました調度品のかなり近くまで近づいて見たり写真を撮ったり出来ました迎賓館の建物や調度品を制作した伝統技法保持者と後継者の作品も展示されていました「京都迎賓館」は現代和風の建物鉄骨、コンクリートなどの素材と最新のハイテク技術を用いつつ、日本の空間を感じられるよう、内装には「木」や「紙」を豊富に活用た伝統工芸の技術を使って建てられたそうです「正面玄関」正面玄関の庇の下で正門や入口の扉の説明を聞きました正門から入って来る賓客を迎える場所です賓客を迎える気分で正門の方を見ました正面玄関の扉は、樹齢700年の福井県産の欅(けやき)の一枚板で作られているそうです引手は銅製で、組紐をモチーフにしたシンプルなデザインの「有線七宝(ゆうせんしっぽう)」が施されています職員さんがゆっくりと左右に開けるのを賓客になった気分で眺めました廊下は「木」と「紙」で構成床板には欅(けやき)材を使用し、特殊な加工を床板に施すことによって、傷がつきにくくなっています窓などの内側はカーテンではなく障子戸が使われています所々に置かれた行灯は本美濃紙を使用し、「折り紙」をイメージし、鉄や釘を一切使わない伝統的技法である京指物で組まれています「聚楽の間」行灯のようなほのかな灯りで照らされた空間晩餐会や大臣会合などが行われる際に、招待されたゲストの控室、随行員の待合とするなど多目的に利用されています賓客にくつろいでいただく安楽椅子は鉄や釘を一切使わない伝統的技法である京指物と鮮やかな赤色の「西陣織」の布地を用いて、華やかさを演出しています部屋の中ほどにある飾り台は「漆」、「螺鈿(らでん)」、「竹工芸」など様々な伝統技能が施されています柱などについている釘隠(くぎかくし)として用いられている錺金物(かざりかなもの)は、「結び」をイメージして「人と人」、「国と国」を結びつけるという意味合いも込められています「夕映の間」大臣会合などの会議や立礼式(りゅうれいしき)のお茶のおもてなし、晩餐会の待合として使用されています東西の壁面を装飾するのは「比叡月映(ひえいげつえい)」、「愛宕夕照(あたごゆうしょう)」という二つの織物作品「藤の間」藤の花言葉は「歓迎」、和洋が一体化された大広間京都迎賓館で最も大きな部屋で、洋食の晩餐会や歓迎式典の会場として使用されています壁面装飾は、日本画家の鹿見喜陌(しかみ きよみち)の下絵をもとに、綴れ織の技法で織った織物で、39種類の草花が織り込まれており、作品名は、「麗花(れいか)」床に敷かれた緞通は、壁面装飾に描かれた「藤の花」が舞い散った様子を表現しています天井の照明は、本美濃紙と京指物の伝統的技能が使われた格子光天井で連凧のような3段の笠は、高さが調節でき、15種類の照明パターンがあるそうです舞台は舞や能、箏(こと)の演奏、雅楽などが披露され、訪れた賓客の方々へ日本の伝統文化を紹介しています舞台扉に光る伝統技能「截金」室内の間仕切りや目隠しとして使う「几帳(きちょう)」は、絹の薄織物の「紗(しゃ)」よりも薄い「羅(ら)」織物や漆、京縫、組紐などの伝統技能が用いられています「廊橋」東西の建物をつなぐ橋廊橋を境に池の水深が変わっており、島の配された「海」の部分と、「ネビキグサ」のある「水田」の部分に分かれます廊橋の天井は、船底を逆さにしたような形で、中央部が高く、両端が低くなった「船底天井」で、吉野杉を使用四隅には、昆虫の透かし彫りが施されています「庭園」廊下や廊橋から眺める庭園は見る場所により表情が変って見えます「桐の間」和机と脇息がおかれていますが、海外からの賓客が楽に座れるようにテーブルの下は掘りごたつの様に座れるようになっています控えの間は照明の設備があり舞台にも転用可能「和舟」海外からの賓客に舟遊びを楽しんでいただけるように浅い池でも浮かべられる底が平らな和舟が有りました正面玄関に戻って靴を履き替えましたお見送りの時は迎賓館の職員さんも並んでお見送りされると聞いたので、職員さんになった気分で正門を眺めてガイドツアーが終わりました所々に過去に訪れた賓客の写真やメッセージが展示されていました12:20「清和院休憩所」に戻ってきました荷物を持って廊下の椅子に座ってお茶を飲んで休憩・・・お昼ご飯の時間です「清和院休憩所」を出る時、たくさんの観光客とすれ違いました午後のガイドツアーは多いかしら??京都迎賓館ガイドツアーの後、京都御所の塀に沿って御所の入口「清所門」をめざして歩きました今いる場所からだと御所敷地の反対側にです「清和院休憩所」を出てバッタが原を抜けると御所の塀が見えました端っこに「建春門」御所の反対側に塀に囲まれた場所が見えました門の前にテントが張られて案内の看板が立っていました「京都大宮御所・京都仙洞御所 北門(参観入口)」と書かれていました係の人に聞くと、上皇・天皇ご一家が京都に来られた時にお泊りになる御所だそうですここも見学ツアーがありました今日は御所に行きたいのでまた次の機会に案内を見ながら塀に沿って歩くと立派な門が見えました案内板に「建礼門」と有りました「建礼門」と聞くと平清盛の娘で高倉天皇に入内して安徳天皇を生んだ徳子を連想しました真正面、京都御苑の塀の出口に「蛤御門」が見えましたちょっと遠かったですが、門の間から外見えました今は交通量の多い烏丸通ですが・・・160年前にここで薩摩藩と長州藩が戦火を交えた戦場だったと思うとビックリでした歴史の教科書に載っていた名前が次々と出てきましたよく晴れて暖かくなりました冷たい風が吹いていませんでした盆地は山に囲まれて風が吹き込まないので夏は暑いのかなと思いましたお天気の良い日は暖かいけど、曇りや雨の日は山に近い分底冷えがするんだろうな・・・地形と気候って密接に関連すると天気予報で聞いたような・・・散歩をしながら歴史やら自然科学やらいろんな事が頭をよぎりました右に「京都御所」左に「京都御苑」の塀と門を見ながら歩きました「宜秋門」「中立売御門」を通り過ぎると参観入口の「清所門」が見えました「清所門」の横に警察車両が止まっていました門から中を覗くと手荷物検査のテントが見えました詰め所から警察官が出て来て「どうぞ」と声を掛けられましたガイドツアーの集合場所を聞くと入ってすぐとのこと先に昼食に行きたかったので見えている門から外に出られるか確認してたついでにランチを食べられる所まで聞いてしまいました外に出てもお店はあまり無いとのことでした「清所門」と向かい合わせ、木立の向こう側に見える建物が休憩所でレストランも併設されていると教えてもらいました「高いけどね」と一言アドバイスがありましたとりあえず見に行ってから外に出ることにしました「中立売休憩所」はレストラン・カフェ・お土産物屋さんが1つの建物の中にありました表に出ていたメニューを見ると、京都の観光地価格で見ると良心的なお値段でした12:50中立売休憩所「檜垣茶寮」京都赤鶏の親子丼を食べました¥1,400湯葉丼とさんざん悩んで親子丼にしましたセットメニューだと高いものも有りましたが、ランチだとお手頃値段の丼物がいくつかありました小鉢とお吸い物も付いていました13:25急いで「京都御所」に行きました「清所門」から御所内に入りました手荷物検査はバッグの口を開けて見せるだけでした万博より簡単でしたすぐ横手の売店の建物の中で待っていると宮内庁の職員さんが来て一言「ガイドツアー参加の方は表で並んで下さい」人数を確認するだけでした予約も入場料も無しのガイドツアーです13:30ガイドツアー スタート反時計回りに建物を1つずつ説明を聞きながら歩きました要所要所で説明の後写真タイムを取って次に移動しましたツアーは途中から参加しても抜けてもOKだそうです1度目はガイドツアーに参加しないと、せっかく物語に出てくる建物の前を通ってもわからなかったと思いました御所は平安京に遷都された時は現在の位置より西側江戸時代に京都所司代が置かれていた当たりに作られたそうです度重なる火災に何度も場所が変って、北朝時代に現在の位置に定まったそうです現在の建物は江戸時代末に再建された物が多いそうです「宜秋門」を内側から見てすぐの所に「御車寄」がありました続いた建物で中が3つに仕切られた「諸大夫の間」が有りましたそれぞれふすまや壁画にちなんで名前がつけられていました奥から「虎の間」・「鶴の間」・「桜の間」と名前がつけられていました「虎の間」・「鶴の間」は車寄側にふすまがありましたが、「桜の間」だけは壁になっていました一番通路側の部屋で外に向けて障子戸と縁台があり、直接出入りが出来るようになっていました「虎の間」・「鶴の間」は牛車に乗って参内する貴族階級の控え室で「桜の間」はおつきの人達の控え室だったと説明がありました建物の角をまわると一回り大きい「新御車寄」ここは現在も使われていて、牛車ではなく自動車で入られるそうです賓客をお迎えする場所だそうです「新御車寄」の前から南側の塀に沿って行くと大きな朱塗の柱のある建物がありました塀側には「建礼門」御所の正面入口です朱塗柱の建物側には「承明門」「建礼門」は天皇・上皇・法皇だけが通れる一番格式の高い門だそうです「承明門」から中を覗くと広い「南庭」の向こうにある建物が「紫宸殿」いよいよ源氏物語の世界に入ってきました「紫宸殿」前に向かって右に「右近の桜」、左に冬囲いですっぽり覆われているので木は見えませんでしたが「左近の橘」の木が植わっているそうですお雛さま飾りの世界です南庭の塀沿いにまわると「日華門」がありました「日華門」から南庭の途中まで入って「紫宸殿」の全体が見られました特別公開の時は御簾が開けられて中におかれている「高御座」・「御帳台」が見られるそうです「日華門」につづく「宜陽殿」と大正天皇即位の時に建てられた「春興殿」の間を通って「紫宸殿」の裏手の細い通路を入って渡り廊下の下をくぐると「清涼殿」が有りました天皇の日常の住まいだったそうですが、源氏物語で一番出てくる場所っだような天皇・上皇・法皇の座る場所である錦の布が蒔かれている御座所が欄干の隙間からちょっとだけ見えていました百人一首の絵札の世界です建物の前には「漢竹」・「呉竹」が植えられていました細い通路を通って池の有る所に出ましたここから先は天皇のプライベート空間になるそうです「小御所」・「蹴鞠の庭」・「御学問所」の前にある「御池庭」を見て豊臣期以降に日常の住まいになった「御常御殿」を見ました「御常御殿」は孝明天皇や明治天皇が実際に生活した場所で幕末、西洋様式が入ってきたころで扉の上ににカーテンレールがついていました「御常御殿」の続きに上段、中段、下段の三間が並ぶ「御三間」が有りました建物の間の細い通路を抜けると「御台所跡」の広いお庭にでました今は桜の木がたくさん植えられていますが戦前まではや大台所や御所の仕事をするための小さな建物が密集していたそうですガイドツアーはここで終了です木立の向こうに「清所門」が見えました1時間ちょっとのガイドツアーで源氏物語の世界にどっぷりと浸かっていました最後にガイドの宮内庁の職員さんが「まだ初心者ですが」と挨拶された時に思わずお礼の拍手をしたら・・・他のツアー参加者も一斉に拍手ちょっとテレながら嬉しそうな顔をされていました新人宮内庁職員さん頑張りました売店でスタンプを押してガイドブックを見せてもらいました写真集や御殿の解説本などなど・・・写真がたくさん載っている解説本があまり分厚くなくて手頃な値段(¥1,000)だったので買いました時別公開の時までに読んで勉強しようと思いました売店の人が折ったという馬の折り紙をもらいましたかわいい千代紙で折られていました14:40「中立売御門」を出て烏丸通に出ました「京都御苑」と地下鉄今出川駅の間にある郵便局を探しました15:00「中立売御門のすぐ近くにある「京都中立売室町郵便局」で風景印を押してもらいました風景印は「紫宸殿」でした16:20 大阪着お茶タイムアフタヌーンティ ラブアンドテーブルストロベリーミルクティーのミルクレープもちもちのこだわりのクレープ生地にミルクティーホイップ、苺を重ね合わせたミルクレープ¥1,793(お茶付き)18:23 大阪JR神戸線 普通(西明石行)19:50 帰宅今日のお出かけも無事終了しました雅やかな1日でした-------------------------今回のお散歩で使った費用の総合計:¥9,553JR京都:¥960京都市営地下鉄 京都-今出川(¥260往復):¥520JR京都-大阪:¥580JR大阪:¥200京都迎賓館 ガイドツアー:¥2,000絵葉書・クリアファイル:¥1,100京都御所・京都仙洞御所(本):¥1,000京都御苑 檜垣茶寮京都赤鶏の親子丼:¥1,400アフタヌーンティ ラブアンドテーブルストロベリーミルクティーのミルクレープ(お茶付き):¥1,793-------------------------
2026.01.23
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「京都中立売室町郵便局」で風景印を押してもらいました風景印の図柄は京都御所の「紫宸殿」でした「京都御苑」と地下鉄今出川駅の近くにある郵便局をさがしました「中立売御門」を出て烏丸通を今出川通に向かって歩きました地図の感じではもう少し地下鉄の駅に近いかな位の感覚で郵便局の名前をちゃんと確認しなかったのが失敗でした1ブロックほど行って、郵便局の名前を確認したら・・・中立売通って門の正面に突き当たっている通だったことに気がつきました細くて、烏丸通で京都御苑に突き当たっている道でしたが車が多かったです道路の端っこを車に気をつけながら歩くと郵便局がありました
2026.01.23
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上坂部西公園に早い春を探しに行きましたヒマラヤザクラは咲き終わりで枝の先に1輪ずつ残っていましたジュウガツザクラは小さな花をつけていましたどちらも小さな花ですサザンカが咲いていましたシシガシラと区別がつかないのですが多分サザンカです上坂部西公園
2026.01.17
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初詣今年は3日に初詣に行きました例年元旦にお雑煮を食べた後お参りに行っていましたが、最近は境内の入口の鳥居の外から並ぶようになりました昨年は兄嫁さんが歩けなくて帰った翌日2日に1人で出かけましたが、鳥居の下から列が出来ていました今年は2日に友達の家に遊びに行く時に前を通ったら、やはり鳥居の下から列が出来ていました今日はさすがにすいているかなと思って出かけましたいつもなら自転車で行く距離ですが・・・自転車を置く場所を探したりするのが面倒なのでゆっくりと歩いて行きました神社へ続く道は普段は歩いている人は少ないですが、これから行く人、帰る人・・・歩いている人が多かったです3日になるとさすがに空いていましたが、拝殿の前で少し待ちました人が少なかったの拝殿の両側にある小さなお社にもお参りに行きました拝殿前の干支の絵馬の写真を撮って、おみくじを引いて、破魔矢を買いました(¥1,500)
2026.01.03
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