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朝食の前にホテルの中を少しうろうろとしました。
ビーチの前にプールがありました。
乾季はここが人でいっぱいになるのでしょうね~
朝から雨が降っていて、肌寒かったです。
雨季なのに今が観光シーズンだそうです。
乾季は暑すぎるからでしょうか??
朝食はさすがに豪華でした。
いろいろ有り過ぎて、お皿にちょっとずつ、いろいろのっけてきては、お代りのいつものパターンでした。
ちゃんとお昼ご飯も食べるのに、朝を食べ過ぎてしまいました。
まず、シルク製品の工房へカイコや繭を見て、手回しの糸繰り機や織り機(手織り機にモーターが付いている感じの織り機でした。)を見て、刺繍の作業しているところを見ました。
展示してあるサンプルと生地を選んで、1日でオーダーメイドで作って貰えるそうです。友達は衿周り、裾、袖口に幅広のフリルがついているブラウスを注文していました。
午後には出来るそうです。楽しみです。
お店の前からシクロに乗ってホイアンの町をめぐりました。」
午前中は雨の中、来遠橋(日本橋)、ショップハウス、シルクロード博物館、金山時、市場、船にのってトゥボン川クルーズと廻りました。
来遠橋(日本橋)でシクロを降りて、橋の向こうお店でお土産を買いました。
1個$1のポーチは形は普通の半円形ですが、中を開けて思わず笑っちゃいました。
中に小さなポーチが2つ!!!
$10で11個というのを12個にしてもらって、まとめ買いをしました。
これでバラマキ用のお土産が手に入りました。
誰も1個¥70なんて思わないでしょう(笑)
次のお店では子供服を売っていたのでmoonちゃんに買いました。東南アジアの人は小柄な人が多いし、moonちゃんは背が高いので、なんだかとっても小さいように見えたので、かなり大き目を買いました。
来遠橋(日本橋)は安土桃山時代に貿易で来た日本人が作った橋だそうです。橋の上はお寺になっていて、航海の安全を祈ったそうです。

古いショップハウスは、京都の町屋と同じように間口は狭いですが、奥に細長く広がっていました。
入口の前のポーチは雨と日差しよけで、お客さんに店の近くを歩いて貰うために作られているそうです。東南アジアでよく見る建て方で、入口にお店が有り、奥が住居スペースになっています。
お店の奥には先祖をまつる祭壇の有る部屋がありました。
屋根には富の象徴のうだつがあがっています。
昔、家の間口の大きさで課税されたので、入口は小さく奥に長くなったそうです。
ここら辺は京都の町屋と同じですね。
金山時は、中国風のお寺で、入口の天井には渦巻型の大きなお線香がたくさんつるされていました。

シクロを降りた時にチップを$1渡してくださいと言われたので渡すと「one more」と言われてビックリ!!!
なんだか怪しいので、ガイドさんに向かって「何か言ってるけど聞いて」と大きな声をだしたら、あっさり引き下がりました。
日本人観光客は「one more」くらいは誰でもわかるから、条件反射のように、もう$1だしてしまうのでしょうか??
それとも傘を借りたからでしょうか??私が重たかったかな???