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2019.07.28
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カテゴリ: 旅行・お散歩
​ 気軽にラオス5日間 ​

​ 3日目 ルアンプラバン ​

ルアンプラバン1日目は早朝の托鉢とメコン川クルーズと350段階段を2回とういハードなスケジュールです。
ホテルの前もお寺です。
晴れ
雨季だというのに今日も晴れ・・・・雨が降らないので焼き畑農業の稲が植えられないとガイドさんが言っていました。
来年はコメ不足が心配されると・・・・
5:00起きで朝食の前に托鉢を見学しました。
オレンジの色の衣を着た僧侶の列に蒸した米をひとつまみずつ喜捨している善男善女の列が続いていました。
何百人もの僧侶が一斉に街中を歩く托鉢・・・・全員に喜捨できないだろうに・・・・と不思議に思っていたら
喜捨する人もドンドン入れ替わっていました。
そういうことかと納得。
喜捨されたものの一部は恵まれない子供たちにも渡されるそうです。
村に学校が無いとか経済的に難しい子供たちはその時期だけ僧侶になって、お寺から学校に行くそうです。
もちろん費用は寄付から賄われるそうです。
女の子はどうしているのか聞き忘れました。
托鉢を見学した後、世界遺産に登録されているフランス統治時代の街並みと朝市を散策しました。
取れたての野菜や魚が並んでいました。
大きなナマズや鶏、カエルも生きたまま並んでいました。
食料品は地元の人向けですが、通りを曲がった所からだんだん衣料品を売るお店が増えて、観光客も増えてきました。
お買物好きの人たちが朝からお買物をしていました。
待っている間も店出しをしている人がいて、通りが賑やかになって行きました。
夜市まで待たなくてもお店が並ぶようです。
朝食を食べにホテルに戻って・・・7:00から本館の前のメコン川の河原に有るレストランへ行きました。
昨夜のレストランといい、雨が降ったらどうするのかな???と不思議でした。
オムレツとフルーツとパンと小鉢の野菜たっぷり麺を食べました。
サラダ替わりです。
ジュースを先に飲んだので、コーヒーを飲むのを忘れました。
朝の川風が気持ちよかったです。
9:00出発で今日の観光はルアンプラバン郊外から。
2時間のメコン川クルーズで上流を目指しました。
途中メコン川を渡る工事中の橋の下をくぐりました。
漢字の看板が掲げられていました。
ガイドさんの説明だと・・・・中国新幹線がタイまで通るとか・・・・・
最初にラオス焼酎造りで有名な村 バーン・サーンハイ村で買い物をしました。
手作り焼酎の作り方の説明を聞いて、手織りのスカーフを買いました。
次にパークウー洞窟へ行きました。
急な階段を上がった洞窟の中一杯に仏像が安置されていました。
祈願したいことが有ると仏像を奉納してお祈りをするそうです。
ガイドブックにはここの写真が載っていたので、これでおしまいと思ったらなんのなんの・・・・
ここからいったん降りて、川沿いの細い道の先に階段が有りました。
洞窟へ上がる階段の始まりです。
350段の階段を上がって山の中腹の洞窟を目指しました。
階段は広いのですが・・・・・観光客が多いうえにお供え売りの子供たちが子ザルのように階段や横の斜面を走り回っているなかをかきわけて大汗かいて上がりました。
何とかたどりついた洞窟の中は・・・・全然涼しくない・・・・鍾乳洞なのに・・・・
山の上の洞窟は風が通らないし光が入らないし暗くて暑かったです。
またあの小さな懐中電灯が役に立ちました。
下山は少しは楽かと思ったら・・・お供え売りの子供たちに囲まれて大変でした。
足元をふさぐように寄って来るのでナカナカ降りられませんでした。
いつの間にかグループの人にも追い抜かれ一番最後でした。
山の中腹の平らな所にお母さんたちが商品を並べてお店をしながら煮炊きや子守をしていました。
この山が子供たちの生活の場所になっているようです。
彼らの世界には足元の危うい人間なんて存在しないんだろうな・・・・
洞窟の対岸のレストランでランチを食べました。
メコン川沿いに建つレストランで川を眺めながら・・・・今日はずっとメコン川を眺めていました。
ルアンプラバンに戻ってワット・シェーントーンへ
メコン川とナム・カーン川の分岐点に有るお寺で、船着き場から急な階段が道路を挟んで続いていました。
船に乗った所は川と道路の段差はほとんどなかったのに・・・・また階段!!とちょっとうんざり・・・・
ツアーの予定ではワット・マイと世界遺産に登録された街並みの散策が続いていましたが、
暑さと350段の登りで疲れて、グッタリしているのを見てガイドさんが明日の自由行動の時間と予定を入替てくれました。
夕日を見に行くまでの1時間は自由行動になりホテルへ帰りました。
夕日を見に行かない人は夕食まで自由時間になりました。
そのまま部屋で休む人、お買物に出る人それぞれ思い思いに過ごしました。
私は足のマッサージを30分しに行きました。
足を洗ってくれないなと思ったら・・・・私だけ靴下を履いていたからのようです。
ちょっと足が軽くなりました。
また350段近い階段を上がってプーシーの丘の頂上へ
ぐるっと一周街全体が見渡せました。
丘に上がったのは一人参加の4人だけでした。
しんどかったけどせっかく来たんだから全部見たいという好奇心だけで階段を上がり切りました。
頂上の建物の端っこに座り込んで日が沈んで行くのを眺めました。
太陽が完全に山の陰に隠れた所で階段がこまないうちと下りて行きましたが・・・・モタモタしているうちにまた一番ビリになりました。
足元が危ないのでモタモタしていると手を差し出すひとが・・・・ビックリして顔を上げると欧米人の男性が助けてくれました。
さすがにちょっとビックリ。
お礼を言って何とか一人で降りられました。
スマホの写真を見ながら歩いているグループを追い越して・・・中途半端にゆっくりと降りるとかってしんどいです。
やっと追いつきました。
スマホを見ながら降りて行って足元危なくないのかな・・・・とおばさんは不思議に思いました。
夕陽観賞の名所なので、階段も照明が有って真っ暗ではなかったので無事降りてこられました。
丘の前の道は昨日と同じく夜市で賑やかでした。
夕食はホテルの横のソンパオレストランで民族舞踊を見ながらでした。
踊りより少数民族の衣装の方に関心が行きました。
細かい刺繍の衣装がきれいでした。
ダンスのステージは急な階段を上がった2階に有りました。
我が家の階段より急でした。
築100年くらいの建物でユネスコの遺産に登録されている建物なので変えられないと日本人オーナーが説明してくれました。
大阪の四条畷出身だとか・・・・でも日本にいたのは学生時代までで海外生活の方が長いとか。
美味しいお料理とダンスを堪能した夕食でした。
食事の後また夜市へ行ってお土産を買いました。
週末のせいか子供たちが店番をしているのが多かったです。
小さな子供でも英語が通じるのにはビックリしました。
毎日聞いていれは自然にうまくなるか・・・・
ベトナムで売っていたのと同じ立体切り絵のカード、ペットボトルカバー、フルーツの形の石鹸などを買いました。
ナカナカ織物の製品は買えませんでした。
明日スーパーマーケットに連れて行ってくれるので、食料品はその時に買おうと思います。
マッサージに行ったら先客がいて20分ほど待たないといけないので、ホテルに荷物を置きに帰りました。
遅くなりそうなので部屋の鍵は持ったまま出かけました。
先客は同じツアーの人でした。
1時間のマッサージが終わったのは23:00頃でした。
ホテルに着いたらドアが閉まっていましたが、鍵はかかっていませんでした。
フロントの照明も小さなのがついているだけでした。
フロント係はカウンターの前の床に蚊帳をかぶって寝ていました。
キャンプ用品売り場に行ったら売っていそうな・・・・畑の畝を覆うマルチカバーのような形の枠に蚊帳が貼ってありました。
起こさないようにそっと階段を上がって部屋に戻りました。
そのあとシャワーをしたので、きっと水の音で目が覚めたとは思いますが・・・・
ラオスのシャワーは夜中でもちゃんとお湯が出ました。





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最終更新日  2019.08.22 00:43:18コメント(0) | コメントを書く


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