2010.01.29
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

オバマ米大統領が就任2年目の課題として、一般教書演説で、新たな政策として今後5年で米国の輸出を倍増させ、200万人の新規雇用を創出する「国家戦略」を発表しました。消費立国から輸出立国への改革を断行するには自動車、コンピューター、原子力、飛行機等を完成品を世界へ売り込み以外にないのです。 ドル安と中国がキーワードになります。 そうなると日本はその中枢部品を米国へ売り込み利益を得る事ができるのです。 先日、工作機械の森精機製作所は2012年を目途に米国に工場を建設すると発表しました。工作機械はマザーマシンとも言われ、あらゆる製品に使われる部品を作りだす機械です。 今不況の真っ最中に米国に出ていくのはすごい英断ですが、米国のドル安政策とオバマ大統領の景気回復策は輸出促進しかないとすれば、すごく理にかなった行動です。米国の設備投資需要関連がおもしろい。

FM






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.01.29 16:11:02 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Comments

プラダ 財布@ wqnwpwmzd@gmail.com 今日は よろしくお願いしますね^^すごい…
宇宙(ソラ)@ Re:2012年10月15日情報推命学無料ミニ講演会させていただきました!(10/20) ハテナさん、おめでとうございます\(^o^)…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
newmoon@ ニュークリアス様ありがとうございます。 岩戸開き後の日本で、今後いろいろな出来…

Archives

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

まだ登録されていません

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: