月夜見尊様は つくよみのみことさまって読みます。
月を司るように言われた神様です。
古代の書には ほんとうに少ししかこの神様の記述がありません。
今回は、最近放映された もし月がなかったら というタイトルの映像を一部見せていただきました。
月がなかったら、人類は存在しえないということをいろいろ描かれていました。
月がないと、満潮干潮がなく、地球の自転もなんと一日8時間ですから 猛スピードになってしまって、毎日大波状態になるのだそうです。
そして、この月は 衛星としては ありえない大きさなのだそうです。地球の4分の1もあったのですね!ちょっと驚き。
そういう、謎に包まれたお月さまが わたしたちの生活になくてはならない存在であること、 もちろん太陽がなければ、生命の存在もないでしょう、でも月もなければ、今の地球の生命の営みはないこと、そういう内容が、古代の書の短い文章の中に書かれてありました。
満月の夜になぜ。。いろいろな出来事があるのか。なぜ月に吠える狼がいるのか。。。
なるほど~! の講座でした。

↓ こちらは直会

そして、カムスホールには ↓こんな書が^^ これは 有名は松尾芭蕉の句だそうです。
ここには 実は壮大な映像が描かれているのだそうです。
芭蕉もシャーマンだったのだそうです。

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