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2006.03.16
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カテゴリ: タイ
一昨日の日経新聞に東南アジアへのロングステイに関する記事が載っていました。
ロングステイとはリタイヤ(または早期リタイヤ)された団塊の世代が物価が安く気候が穏やかな国へ長期滞在(移住)することです。
特に近年タイ・フィリピン・マレーシアは、受け入れ体制を整えることに力を入れています。

去年、タイの古都チェンマイに行ったときに、タイ人と話をしていて
「チェンマイに日本人の友達が住んでいる」
と言ったところ
「ロングステイですか?」
とよく聞かれました。かなり日本人のロングステイが浸透してきているんですね。

ターゲットである団塊の世代定年退職人口が本格的に増えるのは、2007年。2007年以降、ロングステイブームは本格的に到来するのか?!というのは、私にとってはとても関心のあることです。



タイロングステイマネジメント社 は日本など11カ国からの長期滞在者誘致を強化。3年間に6千億円投資し、10万室の外国人施設を造る。

・緊急時の対応相談などにあたる「24時間コールセンター」国内設置を検討

・日本人向け商品としてパッケージ化した滞在サービスも検討

・外国移住支援をしている「ロングステイ財団」の会員法人数は3倍に拡大

・受け入れ国も、技術を吸収したいと考えている

・タイのスウィット商務政務官は「日本人退職者を産官学の助言者として数ヶ月単位で招く」という構想を持っている

・タイは高齢者向けの介護付き長期滞在施設の整備も推進。国際的に通用する介護ヘルパーの人材育成機関として期待を集めている


どうでしょうか?

日本からも「移住を検討している人」も増えている、受け入れ国のタイも「準備を整えている」(とアピールもしている)。

しかも、「パッケージ化」という分かりやすいサービスもあり、1年のうち数ヶ月、ということであればやはり本格的にブームもくるのか?!と思います。

ブームがくれば、雨後のたけのこ状態で、施設やサービスが増加し、しばらく経ってからは良質のサービスを提供する施設や会社、機関が残る、という現象がくるでしょうね。







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最終更新日  2006.03.16 12:21:28
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