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2005年11月13日
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テーマ: たわごと(27816)
ちーす!
深夜!深夜!ミッドナァーイ!

という事で始まりました、ぬじゃの「深夜×2ミッドナイ」。今夜も宜しくお付き合い下さい。



なんて感じでラジオ風に書き出してみました。
もう僕の頭は、脳は、ダメなんでしょうか。手遅れなんでしょうか。

旅行関係で書くネタはもっさりあるのに、ここの更新はちっともはかどらない。
近代文学の巨匠達のように、文学的懊悩に苦しめられて筆が進まないってんなら
カッコイイが、特にそんな懊悩持ち合わせちゃいない。

私は馴染みの喫茶店へ鈴を鳴らして入った。濡れてテラテラと光るレイン・コオトを脱ぎ、川と山がひっくり返ったような抽象画の額縁の下の席へ腰を下ろすと(私はこの店では、ここの席が気に入っていた)、細長いカウンタアの内側で聴くとも無しにラジオを見つめている主人に声をかけた。



なんていう太宰とも漱石とも取れないちょっとノスタルジックな文を書いてみても、
なぜラジオ風に出だしを書き出したのかが分かりません。


何が言いたいかと言うと、最近はもっぱら 青空文庫 で本読んでます。
最初からこの一文を言いたかったんです。それまでの文章に意味はありません。



でもでも、青空文庫って何よ?っていう人。いまから説明します。
このウェブサイトの「青空文庫早わかり」から引用すると、



青空文庫は、利用に対価を求めない、インターネット電子図書館です。
著作権の消滅した作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたものを、テキストとHTML形式でそろえています。

より多くの人に作品を味わってもらい、より自由にファイルを使ってもらうことは、この場を整えている私たちの願いです。
どうか青空文庫を、活用してください。


とのこと。
説明しますと言いながらマウスだけで済んでしまったのはきっと天狗の仕業です。


いやいや、ほんとイイよ、青空文庫。
古本屋で買ってきた日焼けしまくりの文庫本をめくるのもおつなもんですが、

著作権が切れるのが没後50年なので、志賀直哉が読めないのが残念。
彼、88歳まで生きたんですね。





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最終更新日  2005年11月14日 03時38分35秒
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