ヌクヌクノート

ヌクヌクノート

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ヌクヌク!

ヌクヌク!

カレンダー

お気に入りブログ

柴犬さくらとカント… さくらパパ&ママさん
maikuの何でもハウス maiku noboribetuさん
亀かめきぶん 登かめちゃんさん
English Field winghamさん
かご猫 Blog シロ猫さん

コメント新着

さくらパパ@ Re:中学の学年同窓会(05/05) ヌクヌクさん 本当に楽しい同窓会でした …
ヌクヌク! @ Re[1]:奈良のお雑煮はきなこと一緒に(01/03) さくらパパさん あけましておめでとうござ…
さくらパパ&ママ @ Re:奈良のお雑煮はきなこと一緒に(01/03) ヌクヌクさん おめでとうございます とこ…
ヌクヌク! @ Re[1]:新学期スタート(04/20) buubuumama36 プリンさんへ お返事が遅く…
buubuumama36 プリン@ Re:新学期スタート(04/20) お久しぶりです。(このコメントを、読ま…

フリーページ

2007年12月06日
XML
カテゴリ: ヌクヌクから発信

昨日は、今年最終のシネマクラブの日でした。                     Tokiko 先生と3人のメンバーで『マイティ・ハート 愛と絆』を           観ました。アンジョリーナ・ジョリーが主演し、                      ブラッド・ピットが製作を務めることで、この映画が商業性を得て          上映館を増やせたのだと実感しました。                         それほど内容は、"真正面から社会派"という難解さです。             それでも「観ておかなければ・・・」という世界の現状を知る             ヒントのある映画でした。ダニエルとマリアンヌ夫婦の                パキスタンでの居住場所(一軒家)が舞台の殆どで、                 テロリストに誘拐された夫を取り戻そうと必死に努力する               妊娠中の妻の心情を描き、パキスタン政府のキャプテンという           犯罪解決のためのリーダーの行動により、犯人が特定されて              ゆく過程を描いています。インドとパキスタンの難しい関係も            描かれていました。

真ん中がキャプテン

ダニエル&マリアンヌ夫婦                   ダニエルとマリアンヌは共にジャーナリスト。

マイティ・ハート(強い心)というのは、夫ダニエルのことで、             原作には、「彼は大いなる心を持った普通の人間だった」と             いう記述があります。

彼の妻マリアンヌ・パールの書いた「マイティ・ハート 新聞記者           ダニエル・パールの勇気ある生と死」をいち早く映画化しようと             したのはブラッド・ピットでした。

ブラピ&アンジー夫婦が加わらなければ、知りえなかった               複雑でありながらも受け入れなければならない世界の宗教事情と         テロ、根深い戦いの構造を世界へ発信できなかったであろうと思い、        エンドロールを見ながら涙を拭きました。

マリアンヌ               捜査本部となった自宅で、ボードに書かれた犯人へと辿る相関図。

Tokiko 先生の昨夜のメールを引用させて頂くと、

「単純な娯楽を追い求めるというよりは、他人の苦悩を考えるために       時間をかけて下さる方と、『マイティ・ハート』のような優れた映画を       見られて、良かったです。この映画が、戦いの恐怖ではなく、愛と          懸命な仕事に焦点をあてているのは、素晴らしいことだと思います。」

映画を観た後、メンバーの1人の質問に答えてくださった               Tokiko 先生から頂いたキーワードの"モサド""ユダヤ人"            "イスラエル"という言葉から、難解でも世界の宗教事情を              少しでも理解しようと思いました。

この映画は楽しくもないし、感動も辛さを上回りません。                 それでも観ておかなければと思う人への、メッセージ発信映画でした。        強いてそうしたであろうと思われる、拷問など残酷なシーンはありません。

フランスで出産するマリアンヌ              フランスで無事に男児を生み、(夫が名づけた名前)アダムを育てる。

解説: 2002年にパキスタンで取材中にテロリストに誘拐、殺害された実在のジャーナリスト、ダニエル・パールの妻が著した手記を映画化した社会派ドラマ。事件の真相、夫への愛をつづった原作に感銘を受けたブラッド・ピットが製作を務め、妊娠しながらも懸命に夫を捜す妻をアンジェリーナ・ジョリーが熱演する。監督は、『グアンタナモ、僕達が見た真実』のマイケル・ウィンターボトム。その衝撃と感動のドラマは第60回カンヌ国際映画祭で絶賛され、大きな話題を呼んだ。(シネマトゥデイ)

あらすじ: 2002年のパキスタンで、ウォールストリート・ジャーナルの記者ダニエル(ダン・ファターマン)は、妻マリアンヌ(アンジェリーナ・ジョリー)とディナーの約束をした後、ある取材に出かける。しかし、それを最後に彼との連絡は途絶えてしまう。妊娠中のマリアンヌと友人たち、地元警察などによる懸命の捜索が開始されるが......。(シネマトゥデイ)

監督 マイケル・ウィンターボトム

出演   アンジェリーナ・ジョリー (マリアンヌ・パール)                          ダン・ファターマン (ダニエル・パール)                               アーチー・パンジャビ (アスラ・ノマニ)                                         イルファン・カーン (キャプテン)                                             ウィル・パットン (ランダル・ベネット)                                  デニス・オヘア (ジョン・バッシー)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年12月06日 08時52分26秒
コメント(2) | コメントを書く
[ヌクヌクから発信] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:マイティ・ハート愛と絆 ブラピ夫婦の意見発信映画でした。(12/06)  
kintyre  さん
こんばんは、私もこの映画を観ました。
アンジェリーナ・ジョリーは夫が誘拐された上に、自身は妊娠5ヶ月の身でありながらも女の強さを感じさせる演技は良かったと思います。娯楽性がなく何となく淡々と進む映画でしたが、共演者に名のある俳優がいなかったのでどうしても彼女にスポットが当たった感じがしました。
それでもこの映画はアメリカでは評価が高いそうで、彼女はアカデミー賞主演女優賞候補になるとの噂もあり、賞レースの行方も注目したいです。 (2008年01月07日 00時18分56秒)

Re[1]:マイティ・ハート愛と絆 ブラピ夫婦の意見発信映画でした。(12/06)  
ヌクヌク!  さん
kintyreさんへ
>それでもこの映画はアメリカでは評価が高いそうで、彼女はアカデミー賞主演女優賞候補になるとの噂もあり、賞レースの行方も注目したいです。

わたしもTokiko先生から、アメリカではかなり評価が高いとお聞きしました。
ベオ・ウルフよりもマイティ・ハートでの演技が評価されてアカデミー賞ノミネートは確実どころか、最優秀主演女優賞にも届きそうだそうですね。
kintyreさん同様、わたしも賞レースの行方を楽しみにしています。
コメントをありがとうございました。 (2008年01月07日 01時46分21秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: